2017年度に読んだ本、ベスト5!

おはようございます。今日は年度最終日。子どもたちとも、クラスともお別れの日です。

といっても、通知表を確認しながら渡し、離退任式をし、修了式をしたら、ほぼ全て終わり。さて丁寧に別れを楽しもうっと。

 

今日は2017年度に読んだ本の中から厳選ベスト5をご紹介します!

 

第5位 LIFESHIFT ライフシフト

参考 Amazon.co.jp: LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略 eBook: リンダ・グラットン, アンドリュー・スコット, 池村 千秋: Kindleストアamazonで見る

 

自分の生き方を考える上で大変参考になりました。これからどう生きるか揺れる1年でしたが、少しずつ固まってきました。

 

このとき読んだこの1冊が、ボクの今を作っていると言えます。

自分に付加価値をどうつけていくか、定年→引退という流れではなく、何を断ち切っていくか、それを考える大きなきっかけとなった一冊です。

 

第4位 ゼロ

参考 ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく | 堀江 貴文 |本 | 通販 | Amazonamazonで見る

 

ホリエモンの生い立ちまで詳しく書いている上に、これからどう生きていくか、新たな視点をもらった本。読んでいて面白かった。あっという間でした。

ライフシフトと重なるところがあります。こういう書籍にこの年はワクワクしていました。

 

 

第3位 持たない幸福論

参考 Amazon.co.jp: 持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない (幻冬舎文庫) eBook: pha: Kindleストアamazonで見る

自分の中では結構衝撃的だった一冊。

そうだよなぁ、こういう生き方も今は可能だよなぁと思いました。この人は2018年以降、本を書いていないのですが、元気に暮らしているといいなぁ。

 

第2位 人生で一番役に立つ言い方

参考 Amazon.co.jp: 自律神経を整える 人生で一番役に立つ「言い方」 (幻冬舎文庫) eBook: 小林弘幸: Kindleストアamazonで見る

 

詳しくはこちらをどうぞ!

先生、疲れた??そんなときは、「姿勢」と「呼吸」を見直してみよう! 自律神経を意識して、安定して子どもの前に立とう!

いやぁ、いろいろなことがわかった一冊でした。

 

第1位 里山資本主義

参考 里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21) | 藻谷 浩介, NHK広島取材班 | ビジネス・経済 | Kindleストア | Amazonamazonで見る

 

とっても示唆があった一冊。

エネルギーを今後どうしていくか、そのヒントがオーストリアにあり、日本の岡山にあり…

なんて話もありました。里山資本主義の価値をもう一度見直すことができるか、ボクらはエネルギーとこの国とどう向き合っていくのか、NHKの取材班がまとめた本当に読む価値のある一冊でした。

 

たくさんの本の中からオススメの5冊でした!

まーくん

あお先生

来年度も楽しく読みましょー!

 

2018年度のオススメ本はこちら!

2018年度に読んだ本、部門別ベスト3はこれだ!

 

読書についてのまとめページはこちら!

先生として影響を受けた本の数々 まとめページ

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