子どもと一緒に創る新しいことへの挑戦は楽しい!

青ちゃん先生、今日のクラブ発表、すごく良かったよ!

他の先生

 

昨日はこんな風にたくさんの先生に声をかけていただきました。

 

実は僕、クラブにはずっとこだわりがあって、一つのことをずっと続けています。

 

それは 縄跳び です。

 

 

 

なわとびへのこだわり

 

僕がこんなに縄跳びを好きになったのは、高校の文化祭でダブルダッチを飛んだからです。

 

 

2本の縄を回して中で飛ぶものに、お願いして仲間に入れてもらいました。高速で3人で飛んだり、目隠しして入ったり…縄を回す体験も楽しく、「できた!」が積み重ねられた瞬間、自分に自信がもてたんです。

 

先生になって一年目…

 

青ちゃん

来年は自分で「なわとびクラブ」を立ち上げよう!

 

そう決意し、2年目からクラブ活動を開始。初任の時のクラスの子が大量に入ってくれ、なんとかクラブ成立。そこからの4年間「なわとびクラブ」の演技は毎年、楽しかったです。子どもたちと一緒につくってこれたことも、すごく幸せでした。

 

僕自身、短縄は、小学生の時は二重跳びしかできませんでした。でも大人になって考えながら跳んでいった結果、今では、スーパーサイドクロスやはやぶさ(後ろも)、三重跳びも跳べるようになりました!

 

何より家でもできる、縄一本で練習できる、健康にも良い素敵なスポーツです。地道な取り組みは、「できないことへの挑戦」をしていく心を生んでいます。僕のクラスの女の子は、趣味が縄跳びと言っているほど…家で毎日跳んでいるらしいです。

 

今年は構成にこだわりを!

 

今の勤務校では、「なわとび・一輪車・鉄棒」を扱うクラブを指導しています。2月のクラブ発表会で一年間の成果を発表していくことになっています。

 

いろいろな構成を変えていくことでいくつかの挑戦をしました。

 

ボディパーカッション

 

今年はボディーパーカッションを取り入れました。

 

 

こういうやつです。この動画を見せながら、イメージを共有。Tokyogirlの曲に合わせて、ボディパーカッションのシーンを取り入れました。

 

ダンスは、ダンス好きな6年生にお任せ。見事なダンスを考えてきてくれました。

 

ダブルダッチをチームに

 

こちらも初挑戦でしたが、ダブルダッチを個人技として発表していたのを、チームでの発表に変えました。9人ぐらいのチームで一連の流れの中で、発表していく。そういう形にすることで、技の時間の把握と、コミュニケーションの量を増やし、より成功させやすくしたのです。

 

今までは、ここで○○の技をやって、しばらく空いてから他の場所でも同じように技をやって…といった感じだったのを、チームとして8×8の時間を任すと言った感じにしました。

 

おかげでほとんどの技を成功。一丸となって取り組んでいる様子がお客さんに伝わったと思います。

 

新しいものを取り入れる

 

最近わかったことなんですが…

僕はどうやら、新しいものを常に取り込み続けていかないと面白みを感じないようにできているみたいです。

 

今回挑戦したボディパーカッションも、ダブルダッチの構成も、新しいチャレンジ。こういうチャレンジを子どもたちと一緒にしていくことに、すごく価値を置いています。

 

今この本を読んでいます。

 

 

すごく共感できるところがたくさんあります。そして、僕は他の人になかなか共感してもらえなかったけど、この本の中で、堀江さんが同じように考えていたことがわかりました。それは…

 

  • 新しい挑戦こそが成長だと思うところ
  • 新幹線でビールという気分になれないところ
  • あの頃は良かったが絶対に無いところ

 

前を向き続けていて、「前と同じもの」に価値を感じていないのだと思います。僕もまさしくそう。だから、過去を振り返って、懐かしむことが無い。

絶対に小学生に戻りたいとは思わない(笑)

 

今が一番楽しい、それは間違いないです。

 

そのために、いろいろな新しい挑戦をしています。

 

このクラブ活動でのアイディアはふとしたところに転がっています。

 

例えば、ダブルダッチの構成は、マーチングの発表から発想を得ることができました。マーチングが学期ごとに発表をしていく姿が非常にかっこよく、どう動くかも演技の参考になりました。

日常のどこにインスピレーションのかけらがあるかは誰にもわかりません。でも集めようと思っていると、自然に集まってくるもの。これからもいろいろなところでのアイディアを取り入れ、また挑戦していけると良いなぁと思います。

 

青ちゃん

それでは良い週末を!

 

 

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