3日坊主にすらなれないあなたへ 続けるための4つのコツ!

おはようございます。

 

今日は、ボクの強み「続けること」についてお話しします。

 

 

続けることの価値を知った日

 

青ちゃん

実は、小学生の時の体験が大きいんだ!

 

本当に何をやっても続かなかったのに!?あの頃に何があったの?

まーくん

 

実は僕は何をやっても全く続かない人間でした。

 

チャレンジ(進研ゼミ)、習い事、早起き、ゲームをやめる習慣…

 

どれもこれも3日すら続かない状態。

 

何をやるにも続かない。母親にもそれについてたくさんの小言を言われましたね。よく泣いていました。今でも覚えています。

 

そんな僕に続くことはあるのか…と思っていましたが、無理矢理やらされたもの親が一緒にやってくれたものだけは続いていました。

 

その中の一つが、「夜のランニング」です。

 

毎晩、うちの親が僕と一緒に2㎞の距離をランニングしてくれました。本当に毎日です。でも苦じゃなかった。親と話しながらだったし、運動が好きだったので、僕の性に合っていたのかもしれません。何より妹が二人いたので、母とじっくり話せるこの時間は、かなり貴重で嬉しかったのを覚えています。

 

雨の日以外は2年ぐらいは続けることができました。特に大きな目的もなかった気がします。体が弱く風邪気味の時が多かった自分に、母が勧めてくれて続けることができました。

 

そんな5年生のある日、マラソン大会がありました。

 

5㎞ぐらいだったと思います。学校全員が走るマラソン大会です。学区には、大きな信号も無く、のほほんとした地域だったので、信号の前等危険な箇所に、地域の方や先生方が立っての大会でした。

 

そして僕の学年には、すっっっごく足が速く体力のある男の子の友達がいました。

 

野球チームのチームメイトのYくんです。Yくんは本当に速く、いつも学年でぶっちぎり優勝、ちなみに野球もすごく上手かったです。

 

5年生のマラソン大会が始まる前、目標を決めました。それは、「Yくんに、ゴールまでついて行く」という目標です。

「Yくんに勝って優勝する」じゃなくて「ついていく」としたのが、可愛いですね(笑)。小学生なりの自分のポジションの分析と、自分への自信のなさが表れています。

 

ちなみにそれまでの僕はというと、学年で10番以内に入ったことはなく、いつも20、30番台でした。

 

 

本番当日、始まった瞬間、ピタッとYくんの後ろにつき走って行きます。最初は息を吸って吐くのさえ、つらかったのを覚えています。Yくんのペースは自分にはほとんど全力疾走のように思えました。

 

ただ、Yくんに離されることなく走れる自分にも気がついたのです

 

「お、いける!」って思ったんだね。

まーくん

 

雲の上の存在だったYくんの真後ろにつけながら、とうとう学校近くの交差点まで来ました。

 

しかし僅差でYくんは交差点に入り、黄色信号で渡ります。ぼくはその信号でストップしてしまいました。ちょっとした足止めを食らった形です。

 

後ろからも友達が来る中、遠くなっていくYくんの背中。。。。

 

信号が変わった途端、最後の猛ダッシュをしました。

 

Yくんの背中に追いつけるのを信じて…

 

結局、最後までYくんには追いつけませんでした。

 

 

しかしながら、ボクは初めて学年2位に入ることができました。

 

「青ちゃんすげえな!」

Yくんが握手してくれたのを今でも覚えています。

 

ちなみにYくんが今しているのは政治のお仕事。本当にすごい友達です。

 

どうして学年2位になれたか、振り返ってみました。すると毎晩のランニングのおかげだと素直に思えたのです。

 

親に感謝するとともに、「自分もやればできる!」

 

そう思ったのを今でも覚えています。

 

続けたことは裏切らない。。。

 

それをいろんなことに応用していこう!!そう思いました。

 

実はこれを境にぼくは運動能力自体もぐんぐんあがっていきます!ついでに成績も!

 

「続けること」そしてそれが「自信を持つこと」につながることを実感しました。

 

今続けていること

 

 

ボクが続けているものは次の通りです。

 

  1. 3時起き
  2. ヨガ
  3. 筋トレ
  4. 自転車通勤
  5. ブログ
  6. 糖質制限
  7. 保護者へのファンレター
  8. 通信を書くこと

 

色々と続けていることで、それぞれに楽しみを見いだすことができています。この楽しみって実はすごく大切で、苦痛のまま続けても意味がありません。

 

どうしたら楽しみを見出すことができるか、自分なりに「続けることのコツ」考えてみました。

 

コツ① 価値の共有

 

自分自身がその続けることの価値をはっきりとわかっているかが最も大切なことだと思います。

 

早起きを例にあげます。

 

早起きには価値がある!先生であるボクが朝3時に起きるのは?

 

ボクの場合は、3時に起きるのは、自分の時間、一人の時間を確保するためです。誰にも邪魔されることなく一人の時間を持つことは、人生にとって大きな大きなことです。この時間を増やしていくことは、きっと次の働き方につながっていくと思っています。

人と一緒も楽しいのですが、いかに一人の時間を持つかは大切なことです。

 

また家族との時間を守るためでもあります。土日の休みの際、娘たちが起きている時間に、仕事をしていたり、寝てたりしているようだと、家族の時間は作れません。

ボクは大好きな家族とその時間向き合えるように、朝起きて、やるべきこと、やりたいことはなるべくすませるようにしています。

 

こういう早起き一つにしても、価値に納得していれば、続けることは容易です。逆に納得がなければ、続けられないのです。

 

コツ② 自動で視覚化

 

 

視覚化は大切です。体重の変化は次の通り。

 

 

だいたい、1年で58Kg〜62Kgを増減しているのがわかります。これは夏と冬、帰省先の妻の実家で美味しいものをたらふくいただくこととリンクしています(笑)

でもこれはボクにとって至福な時間なので、後悔はありません。むしろ夏前、冬前にしっかりと58Kg台まで落とせるかが重要。

 

最初は体重計に乗り、毎朝記録していました。2年ぐらい続けていたのですが、

 

ある日…

 

 

青ちゃん

あぁ!!!面倒だ!!!

 

 

となりました。

 

そこで、体重計を新調!

 

 

 

15000円ほどしましたが、乗ってくれるだけで、iPhoneのヘルスケアにもちゃんと入力されるようになりました。最初に乗った時の感動は忘れられません。

もう3年くらい使っていますが、今も快適です。

 

視覚化だけではなく、それが自動化されていること。続けることが容易になります。

 

コツ③ 小さく始めること

 

 

「一気にできるようになる」と考えて始めるのは、いけないことです。

 

小さく始めること

が大切です。

 

上の早起きの例の他にも、ヨガもそう。

 

毎朝、男であるボクが「ヨガ」を続ける理由

 

 

最初は週に3日からスタート。続けていくうちに、心地よさを感じて、毎日やるようになりました。小さくてもいいから始めること…これに尽きます。

 

習慣化するまでの道のりは長い。長さを理解しているからこそ、最初の一歩は小さくいきたいものです。

 

qimono / Pixabay

 

 

コツ④ ご褒美はもの以外も!

 

 

続けたご褒美が「モノ」だと悲しい。モノがないと続かなくなっちゃう。そうじゃなくて、「感情」をどう創るかです!

 

筋トレを続けるうちに、7分間でも体に変化が現れてくるんです。

 

簡単!筋トレ「7分間ワークアウト」が最高なワケ

 

そういう自分自身の変化が自信になって、またやる気に変わっていく。ご褒美はモノだけじゃない方がいい。感情の持って行きかた次第で、自分の気持ちの高ぶりがご褒美よりもやる気に変わっていくのです。

 

まとめ

 

続けることだけが、本当の意味での力になります。

 

 

 

面白くない瞬間というのは必ず来ます。じゃあそこにどうやって楽しさを見出していくか…それができる人が、力をつけていくのだと思います。

 

皆さんはどのように続けていますか?

 

青ちゃん

それでは良い一日を!

 

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