DESIGNするとは何か?

おはようございます。

品川の屋台でタピオカを呑んだくれた「あお@aosenn」です。

最近のタピオカをようやく飲めてハッピーな夏休みですね。

さて、今日はボクの強みである「DESIGN」することについてお話ししたいと思います。

そういやブログ名にも「DESIGN」入ってるもんね。これはどういう意味があるの?

まーくん

あお先生

それを丁寧に説明するよ。今の段階で考えているDESIGNって行為ことなんだ。

こう考えていたところから、ようやく発展させて、今の自分に納得できるイメージを得たので、ご紹介します。

ひと・もの・ことを動画ベースでイメージすること

ひと・もの・ことを動画ベースでイメージすることが第一段階です。

動画ベースでイメージというのは、実際に人やものが動いているようにイメージできるということ。その力がボクは非常に強いのだと思います。

子どもたちがどう動くというのが実際に頭の中でイメージすることができます。もちろんそのイメージは、当たっていたり外れていたりしますが、描くのが好きで、授業のことでも生活のことでもイメージすることが多いです。

ちなみに、ボクの強みは以前この記事で書きました。

人の思いに共感したり、実際に最上志向と言われるもので個の力を最大限まで高めようとしたり、そういったものが強みだと診断されました。

この「DESIGNする」ってことを磨き続けてきました。

そうすると動画ベースでイメージが湧いてくることが日常的にできるようになってきたんです。

自転車に乗って通勤している時、教室に向かうとき、アイディアを練っている時、たいていその場をイメージすることで、うまくいくことがわかりました。

こんな風に、授業以外でも役立つことが良くわかりました。

いい流れを日常的に生み出す「しくみ」を創ること

次に、イメージしたいい流れをどうしたら日常的に創ることができるかを考えます。

ここが大事で、「空想で終わらないこと」と「圧倒的なスピードで試行すること」を心がけています。

例えば次のようなことです。

この時はまだ学級のシステムが出来上がっていませんでしたが、この後「ニコニコボランティア」というものができ始め、1人1当番ではなく、みんなの必要なことをみんなでやっていく…そんな仕組みを作ったことで、子どもたちが生き生きと動き出しました。

こうすればこう動くと思うから、こういう仕組みにしよう、じゃやってみよう!を高速で創っていくんです。

高速でつくり、試すこと。それは先生の仕事の特権だと思っています。サラリーマンじゃ上司の許可が必要なことを、先生は瞬時に判断してやれちゃうんです。試してみてダメだったらまた次の方法に移ればいい。DESIGNし直すだけです。

自分の仕事の仕方についても同じです。こうすれば上手くいくんじゃないかなをイメージして、デジタルの力を借りながら、自分の働き方をDESIGNしていきます。

継続できる新しい仕掛けを創造すること

ただしそうやって作った仕組みには、やがてマンネリ化も来ると思うんです。

そこでそのマンネリ化を乗り越える仕掛けを、子どもと一緒に創っていくことも楽しんで行っています。

上に書いたニコボラも、いろんな子がやらずに1日を終えてしまうってことがありました。

そういうことをクラス会議で話し合ったり、自分が問いを持つことでアイディアが降ってくるのを待ったり、そんな風にしながら、「しかけ」を創っていきました。

やってみたいニコボラをクラス会議で集めてみたり、どうしたらいろんな人がクラスのために手伝えるか考えてアイディアを出したり、そんな風にしてまたクラスに「ニコボラ」をやる流れが戻ってきました。

そこを考えていくことに、先生としての醍醐味を感じています。

マンネリで終わったらダメなんだよねー。

まーくん

あお先生

そこから先をどう考え、どう実行していくかこそ大事なことだね。

マンネリ化は必ず訪れます。

むしろそれぐらい続けていかないことには、自分の力にならないと思っています。

いい流れをつくることを、一人ひとりの子どもができるようになることは大切にしたい「生きる力」です。

自分の強みである「DESIGNすること」について話しました。

これからも言語化を繰り返ししていきたい内容でもあります。人にも伝えられるように、なんども書き直していきたいです。

あお先生

それでは良い一日を!

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