外国語学習は2020年に向けて、どう変わるの?

3 min 200 views
プロモーション
あお

あお

ヒミツキチ森学園の先生

プロフィールにもあるように新しい働き方、在り方を提案する先生|一般社団法人PLAYFUL|ヒミツキチ森学園グループリーダー兼広報|元公立小学校教諭、15年勤務全学年経験|ブロガーとして2020.3に月10万PV達成|コラムはnoteへ |2人の娘の父|横浜生まれ横浜育ち|ヨガ、筋トレ、早起き、5年間継続中

FOLLOW

おはようございます。

昨日は外国語学習に向けての研修がありました。2020年からの外国語学習の変化に向けての研修、いろいろと教えていただきました。

 

プロモーション上

何が変わるの?

 

ここは先生たちにとっても気になるところですよね?

 


話をまとめてみると…

[list class=”ol-circle li-mainbdr main-bc-before”]

  1. 教科になり時間数が増える。来年度は高学年で週1.5時間、2020年度からは週2時間
  2. 三人称、過去形、覚えるべき英単語の明確化
  3. ライティングやリーディングも入ってくる

[/list]

 

うーん、かなり幅広くなりますね。

三人称には、「三単現のs」などで難しくなりすぎないように、「can」を用いた表現を使うなどの配慮はあるといいます。

 

中学校の内容が小学校に降りてきて、学習する形になります。

 

各学校の中でのやりくりに任される部分も多い

次のような話もあった。

研修自体は非常にわかりやすく、面白いものだった。どういう風に変わっていくのかについて模擬授業もしてくださったからだ。

 

ただ、授業時間が増えたとしても、現状毎回来ているAETの来校回数は増えない模様だ。しかも外国語の専科としての先生等の加配も無い。

ということは、今いる先生たちでその増加分をやるということになる。

 

担任のみで授業をしていくこともあるということになる。

 

教材の研究等も含めて、本当にやっていけるのだろうか。

 

どう捉えるか

 

こうやって見てみると、自分たちがどう捉えていくかが大切だと思う。負担と捉えると、明らかに仕事量は増えることになるので、負担になるだろう。

 

アクティビティとして自分の得意分野と絡めていくか、他教科との関連もかねて学習したことを外国語で表現する…みたいな工夫もしていかないと、どうもモチベーションが上がってこないのだ。

 

高学年にのみ負担が集中しないように、学校としての配慮ある連携も必要になる。

 

このおかげで英会話教室や塾の業界は、外国語への取り組みが過熱化していくと思う。しかし、学校現場は加熱しすぎて、火傷となって本来の学習に支障が無いように考えていきたいなぁ。

小学校の先生は今まで何でもやってきたが、そろそろ専門性を考えて、やることを絞っていく段階に入っているんじゃ無いだろうか。

 

そういう変化に対応していけるような柔軟性をもって取り組んでいきたい。

 

プロモーション
あお

あお

ヒミツキチ森学園の先生

プロフィールにもあるように新しい働き方、在り方を提案する先生|一般社団法人PLAYFUL|ヒミツキチ森学園グループリーダー兼広報|元公立小学校教諭、15年勤務全学年経験|ブロガーとして2020.3に月10万PV達成|コラムはnoteへ |2人の娘の父|横浜生まれ横浜育ち|ヨガ、筋トレ、早起き、5年間継続中

FOLLOW

カテゴリー:
クラファン挑戦中!

ボクが先生をしているヒミツキチ森学園はこんな学校です!

校舎も場所もここにいる人たちも、本当にステキな学園なんだね!

まーくん

まーくん

あお

あお

ここでグループリーダー(先生)として、過ごせて幸せです!
見学等でぜひ遊びに来てください!

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください