コンテンツよりも、人と人とのつながりを!フォレスタネットに登録しました。

おはようございます。

 

今日は、フォレスタネットに登録したというお話をさせてください!

 

 

watchaでお世話になったフォレスタネットの担当者の方とお会いして、お話を伺う機会がありました。その方とお話ししていて、気づいたことがたくさんあったのです。

 

注意

担当者の方に許可をいただいて、記事を書いています。

 

コンテンツ数は圧倒的多数の340000件!

mohamed_hassan / Pixabay

 

競合サイトである、「○OSS」や「〇〇note」等と比べてもそのコンテンツ数は圧倒的な数字でした。しかも一つ一つに目を通し、しっかりと精査してから載せているとのこと。それでこの数字というのだから驚きです。

 


試しに「長縄」で検索すると80件ほど出てきました。こうやって指導の方法についてすぐ検索できるっていうのは素晴らしいですね。

 

このブログでの長縄の記録はこちら!

長縄3分間の八の字跳び、最高記録を生み出した練習のコツ!

 

コンテンツ < 人

geralt / Pixabay

 

話の中でとても印象的に残っていることがある。

 


コンテンツまでは、他のサイトも整えていると思うのだが、実際にこうやって会いにきてくださる方は初めてだったんです。ボクの中でも「どうしてそこまでやってくれるんだろう。。。」という想いがありました。

 

ただ、

「現場の先生方の話を聞き、協力できることや悩んでいることを把握し次に生かしていくこと」

「人同士のつながりが、次が生まれていく」

ということを話されていた気がします。

 

あお先生

結局はどんないいものを作っても、人と人とが繋がっていくことが大事…

 

あ、それってボクのクラスでの振る舞い方と一緒だ!と思ったんです。

 

取り組んでいることと、ボクの立ち位置

3dman_eu / Pixabay

 

ボクもクラスの中で仕組み(コンテンツ)を多く作っています。

 

でも、それを作ったから上手くいくわけではなく、結局は子どもたち一人ひとりとのやりとりが大切だと感じています。

 

例えば、プロジェクト活動では、色々なプロジェクトを周り、「上手く進んでいるのか」「こんなアイディアはどうなのか」「新しい立ち上げをした後のエネルギーはどのくらいなのか」を把握していく必要があります。その時一人ひとりに声をかけ、励まし勇気づけていくことを繰り返しおこなっていきます。

 

活動を加速的に進めたいのであれば、こういう毎日の積み重ねが大事になってくるんです。

 

 

この「有機的に動き結びつきあう」というのが、ボクが考えている先生のイメージなんです。「Speaker」ではなくて「Talker」、一人ひとりと関わるスキルがこれからの先生にとっては大事になってくると確信しています。

 

 

フォレスタネットに登録してみました!

 

そんな担当者の方の想いに共感し、フォレスタネットに登録してみました。

 

 

 

参考 フォレスタネット授業準備のための指導案・実践例共有サイト

 

これから記事も書いていこうと思っています。このブログよりももう少し、子どもたちのことを突っ込んで書けるかなと企んでおります。

 

皆さんもぜひ、投稿や検索をして、活用してみてください!

 

参考 フォレスタネット授業準備のための指導案・実践例共有サイト

 

あお先生

それでは良い一日を!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください