10連休のGWに読んだ本をご紹介!

おはようございます。

長期休みで、やりたいと思ったことの全てが終わることは永遠にないことを実感している「あお@aosenn」です。

 

 

②と⑥と⑧が不十分、体調あんま良くないけど、今日動いちゃおうかなぁと思っています。

 

さてさて今日はGWに読んだ本をご紹介します。

どっかの誰かがいいよーと勧めていたものではなく、今のボクに必要なものになっているので、そこだけご承知おきください。

 

あお先生

それではどうぞ!

 

読んだ本のご紹介!

Free-Photos / Pixabay

 

 

この本の評価
読みやすさ
(4.0)
面白さ
(4.0)
有用度
(4.0)
総合評価
(4.0)

 

ビョートルさんの本はとても読みやすく、また色々な面から学べてボクは好きです。刺さる言葉、フレーズが必ずいくつかあるんです。

読みやすさという尺度が今の人の読書における価値が上がってきているのを感じます。

 

この本の評価
読みやすさ
(4.0)
面白さ
(5.0)
有用度
(5.0)
総合評価
(5.0)

いやー今年出会った本の中では一番ですね。どうしてMAZDAの車に最近惹かれるのか、その理由がよくわかりました。

 

そしてこのMAZDAのチームのあり方が、学級や学校のデザインになっていくんじゃないかなぁなんて思った一冊。

 

この本の評価
読みやすさ
(5.0)
面白さ
(5.0)
有用度
(4.0)
総合評価
(4.5)

 

アイデアの切り口として、非常に面白かったです。これは教員ブログセミナーの後の飲み会で、知り合いの先生が勧めてくれた一冊。しっかりと読み切ることができました。

やっぱり人から勧められた本は読むに限りますね。

「この本、面白かったよ!」

に間違いはないんです。

 

アイデアが欲しい時に読み返したい一冊。

 

この本の評価
読みやすさ
(4.0)
面白さ
(2.0)
有用度
(2.0)
総合評価
(3.0)

 

図書館で見かけた一冊。割と最近出された本だったので読んでみました。初任の方とかには必要な本かもしれません。今のボクにはさすがに…。

 

この本の評価
読みやすさ
(5.0)
面白さ
(3.0)
有用度
(4.0)
総合評価
(4.0)

 

次女との遊びでできるものを探したり、なんか保育の視点から参考になったらいいなぁと思い、図書館で見つけました。

色々とできるものもありましたが、こういうのって借りるんじゃなくて、手元に置いておくものだと実感。

 

この本の評価
読みやすさ
(4.0)
面白さ
(4.0)
有用度
(5.0)
総合評価
(4.0)

 

バレットジャーナルについて勉強してみたくなりました。メモの取り方として、「メモの魔力」で前田さんが提唱していたものと合わせて、取り組んでみようと思います。

この本も読みたい!

 

この本の評価
読みやすさ
(5.0)
面白さ
(5.0)
有用度
(5.0)
総合評価
(5.0)

 

久しぶりの低学年担任なので、自分の主観ではなく、うまく客観を混ぜたいなぁと思い、学年の先生にも色々なことを聞いています。そういう中ですり合わせが行われていけばベストだと思っているんです。

 

しかしながら、それだけでは情報が足りなくて、本からさらに客観的な視点を得られたらと思い、図書館で読み漁った中で、素敵な一冊に出会いました。

図書館で勉強するって、社会人になった今、すごく価値があることなんだと再認識。

 

いい感じの視点をいただきツイートでアウトプットしました。

 

 

 

 

 

岡崎勝さんは、こちらの本でも出てきましたね。

題名は置いておいて、こちらもすごくオススメです。

 

 

 

この本の評価
読みやすさ
(5.0)
面白さ
(4.0)
有用度
(3.0)
総合評価
(4.0)

ブログセミナーに来ていただいた江越先生の一冊。

この方の前でアイスブレイクをしたボクの勇気に誰か拍手を。

読みやすかったし、意義を再確認できてよかったです。

 

この本の評価
読みやすさ
(4.0)
面白さ
(5.0)
有用度
(5.0)
総合評価
(5.0)

 

実践のための再読です。この本と一緒に学習指導要領を読み込んで、これからの実践のイメージを固めていました。

これからもちょくちょく再読していきます。

 

この本の評価
読みやすさ
(4.0)
面白さ
(4.0)
有用度
(4.0)
総合評価
(4.0)

 

友人だらけになっているので、読んでいて面白かったです。

また、実践に向けてのイメージの湧き起こしにも役立ちました。

 

この本の評価
読みやすさ
(4.0)
面白さ
(4.0)
有用度
(5.0)
総合評価
(4.0)

ボクは子育てについてこの本から色々なことを学びました。

  • 日本の教育の問題点
  • 子育てのための3つの条件、育てたい力
  • 男の子、女の子の育て方の違い
  • 読書のクリティカルピリオドは何歳?
  • 計算や識字のスキルの年齢は?
  • 英語の学習に活かせる外国人とのコミュニケーション
  • 娘の部屋を準備する年齢

とても役に立ちましたよ!

 

この本の評価
読みやすさ
(5.0)
面白さ
(5.0)
有用度
(4.0)
総合評価
(4.0)

終始非常に読みやすい。それでいて、「家族のカタチ」を考えさせてくれる一冊でした。

主人公は何度も親が変わった女の子。でもそれが全然不幸じゃないと言っている。

色々な愛のカタチがあり、読了後、ふんわりとした安らかな気持ちにさせてくれる一冊でした。

 

 

読んでみて感じたこと

reenablack / Pixabay

 

ボクにとって、価値のインストラクションが足りないんだということを感じました。

わかりやすい言葉でその意味を語ること、それは低学年であっても必要なことだと思います。

それを抜きにして、行動だけを示してしまうことがいくつかありました。ボクが熱を持ってその価値を語っていく姿を大事にしたいと思うとともに、なぜこれをやるのかを突き詰めて考えていきたいと思います。

 

またMAZDAの本からは、自分が価値を置いていることをカタチだけではなく、短い言葉で表現することの大切さを感じました。

つながりデザインとか、個の信頼の積み重ねとか、体験学習サイクルとかをもっともっと短い言葉で表現していく…それによって、共感してくれる人も増えるし、人にも伝えやすくなるんだと思うんです。

 

ボチボチやっていこー!

まーくん

あお先生

あまり、焦らずカタチにしていけるといいな。

 

 

今、読んでいる本

kconcha / Pixabay

 

娘たちもボクもだいぶ読むことが中心となっているなぁと嬉しくなります。

今読んでいるペースで引き続き読んでいけるといいです。朝、再読の時間を確保しながら。

 

 

この辺を読んでいますね。

積読というか、つんKindle状態。

 

あお先生

それではGW最終日も、良い一日を!

 

読書についてのまとめページはこちら!

先生として影響を受けた本の数々 まとめページ

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