「オトナの秘密基地〜リトリート〜」に撮影スタッフとして参加したよ!

おはようございます。目標の体重、体脂肪率に近づきつつある「あお@aosenn」です。

 

日曜日は、一日「オトナの秘密基地」づくりに参加してきました!

 

なに、その面白そうな企画!?

まーくん

あお先生

最高の場所で、とてもステキな人たちといい時間を共有できたよ。

 

ヒミツキチ森学園主催のこの取り組み、ボクは撮影班として参加させていただきました。

どんなことに出会い、どんなことを感じたのか書いていきたいと思います。

 

ヒミツキチ森学園って?

 

2020年に神奈川県逗子市に開講する予定のオルタナティブスクールです。

 

参考 ヒミツキチ森学園 |ヒミツキチ森学園

 

3月に教育のミライというイベントに参加して、この学校のことを知りました。

同じ神奈川県民として何かできないか、ボクが考えている学校の理想と重なるところがあるのではないかということで、現在プロジェクトに参加させていただいています。

 

また、代表の3人がとてもステキな方々なんですよ。

熱意溢れる姿にいつも刺激をいただいています。

 

今回は「オトナの秘密基地」づくり。撮影班としてのスタッフを募集していたので、手を挙げて参加しました。

 

動画編集しか、したことないのに?

まーくん

あお先生

子どもの姿を編集することは多いけど、オトナはなかなか無いからね。

 

場所はSHOKU-YABO農園

 

参考 shoku-yaboshoku-yabo

 

まぁ、これがとてつもなくステキな場所なんですよ。

 

 

この農園自体が秘密基地だし、お店の雰囲気もとってもステキ。

そして料理も美味しかった。

子どもたちを連れて一日中遊びたい場所。

 

なんか創られた遊具で遊ぶのもいいけど、こういう場所で自然をおもちゃにして、ワクワクしながら遊ぶことも、子どもにとって大切な気がするんだよなぁ。

特に今の我が子にとっては。

 

夜はお酒もあるみたいです。

 

「オトナの秘密基地」に参加して気づいたこと

Free-Photos / Pixabay

 

参加者としての気づき、また他の参加者の気づきで心に残っていることを挙げていきたいと思います。

 

 

ふとした気づきが大きな気づきになるってことがあまりないボク。

 

ただそれってめいいっぱい何かをやった後に生まれるんだろうなぁ。この方も、前回の秘密基地作り後の帰りの電車だったのだそう。何かを120%ぐらいやってみると、超越したところで何かが起きそう。

 

このヒミツキチ森学園を主催しているplayfulのみなさんが行なっている「seed」という取り組みも気になっています。スピリチュアルと言っていたので、自分とかけ合わせるとどんなことが起こるのだろうと。

 

 

これは単に教室の様子を撮っておこうというもの。最近その意識が少なくて、画像や映像が残っていないこともあるんです。

 

後から振り返る時の材料にするために、積極的に写真を撮っておこうと思います。

 

特に映像は後から気づいていないことが生まれることがあり、一気に振り返りが加速していく…そう願って。

 

 

図工の時間に、先生としては、子どもたちにアドバイスしたり、評価したり…色々やることがあるんですよ。

でも時には先生が楽しみながら創作に没頭している姿があってもいいんじゃないかと。

そういう姿が、誰かの背中をそっと押すこともあるんじゃないかと。

 

今日、板を懸命に塗る方の姿を見てそう感じました。

 

言葉にすると、先生を手放す瞬間。

ボクの中にワクワクが生まれた時に、子どもたちにもいい影響が出そう。

 

 

働き方ですね、ボクは余白がないと何も埋めないなぁって最近思っている。

 

この日のこの活動があり、美味しいもの食べて、7時間眠った昨日の月曜日。いいアイディアがたくさん降ってきたんですね。

朝、頭の中で、すごく大きな教室のブレイクスルーがあって…

それを試したら、とっても良かったんです。

 

教室でも実際にブレイクスルーが起こって、すっごく楽しくなった。こうすると子どもたちと学んでいけるんだっていう手応えがあった。

 

頭の中に、生活の中に、余白をデザインすること。最近のボクのテーマです。

 

 

自分のペースをBaseにして進むクラス。やっぱりこれが一番しっくりくる。

十分な時間があり、友達と関わる時間があり、そういう時間が子どもたちの関係の質を高め、いろんなものを生み出す…

 

もっと自己選択できる時間を撮っていこうと思いました。

 

本当にたくさんの気づきがあったね。

まーくん

あお先生

ステキな方達と過ごしたおかげです。

 

ファインダー越しの表情の変化

jonas-svidras / Pixabay

 

撮影してみて気づいたことは、最初と最後で、参加者の方々の表情が全く違うということ。

 

この違いには本当にびっくりした。

 

それぐらい自分のやりたいことを大切にしながらの今回の活動は意味のあるものだったんだなぁと実感する。

 

みんなヒミツキチ森学園のプロジェクトに惹かれるわけだ。

 

それにしても今回お借りしたい「GoPro」本格的に欲しくなってしまった。

 

参考 GoPro - カメラGoPro

 

最新機種はさらに滑らかに映りそう。

いつか購入してそうですね。

 

あお先生

それでは良い一日を!

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