今日だけお買い得!教室のデザインを考えるための一冊!

久しぶりの夜のブログ更新になります。

 

ご紹介するのはKindle日替わりセールの一冊。

 

 

 

ぜひ教室環境を考えるのに最適な一冊だと思って、さっそくポチってしまいました。この本、あと4時間ほどでセールが終わり、定価の値段に戻ってしまいます。安くなっても1500円しますが、読み応えのある一冊になりそう。

 

教室の環境を再考したいなぁと考えたのは、一昨日見学に来てくれた先生を目指す大学生の僕の教え子からのメッセージ。

 

机の配置がとってもいいなと思ったのですが、どんなクラス・教科でも上手くいきますか?

学生

 

教室の空間デザインについては、ちょっとしたこだわりがあります。

 

青ちゃん

段階を追ってやることで上手く行くと思うよ。

 

そう答えたものの、ぐるぐると考え出しました。

 

僕の教室は…

 

  • 中央から黒板にかけてサークルになれるスペース
  • 座席は常に班の形
  • 廊下には300冊ぐらいの本

 

確かに異質に映るかも知れません。でも、僕にとっては超合理的に考え、他の方の実践の話を直接聞きながら、今の形に落ち着いています。

 

環境をデザインする…僕にとってすごく大切なことなんですよね。それも児童と一緒にデザインすることが大切。

ここを間違える人が多くて、先生が全部やっちゃう。インテリアとかこるのはOKだと思うんですけど、子どもがそこにどれだけ主体的に関わっているかというのが大切。ただそのアイディアはやはり先生である以上豊富に持っていたいですよね。

環境のデザインに関わり、活動に関わる…子どもたちは何でも自分たちでできる力を持っていますから、僕らにできることは子どもが動きやすいように整えてあげること。それを意識しています。

 

そこでこの一冊。

 

 

大きめのタブレットで読むのが適していますが、写真と概念で、いろいろなスペースのデザインが学べます。それ以上にスペースの価値を再確認できる一冊になりそう。

 

僕もこれから読んでみます。

 

ぜひぜひ一緒に読んだ後、語り合いませんか?

 

 

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