みん職「授業をアップデート!〜昭和から令和へ〜」正頭先生

おはようございます。

奇跡のブログ2本投稿をこなした「あお@aosenn」です。今回も学びの場「みん職」のことを書きますね!

みん職についてはこちらをどうぞ!

先生が多数参加! 「みん職」みんなのオンライン職員室の可能性!

昨日の台風の影響で1日こもっていたこともあり、今までの過去動画についてかなり試聴しながら仕事していたんですね。

その中でオススメの先生を発見したので、ご紹介します。

それが、立命館小学校の正頭先生です。

どんなところがオススメなのー??

まーくん

あお先生

今から説明していくから待っていてね!

立命館小学校の正頭先生って?

みん職H Pからの記載を紹介します。

立命館小学校教諭。京都市公立中学校、立命館中学校高等学校を経て現職。学級づくりや授業方法・小学校英語のワークショップなどをで全国を回る。平成29年から、英語の授業で『マインクラフト』を活用し、ゲームを通して海外の小学校と交流するPBL授業を行い、今年、教育界のノーベル賞”といわれる「Global Teacher Prize 2019」(グローバル・ティーチャー賞)のトップ10に、日本人小学校教諭として初めてノミネートされた。

【主な著書】
「生徒をテスト好きにする 6つのアイデア×8の原則で英語力がぐーんと伸びる! 英語テストづくり&指導アイデアBOOK」

「クラスが集中する 5つの分類×8の原則で英語力がぐーんと伸びる! 音読指導アイデアBOOK」
「教師の負担を軽くする! 60の技で4技能を圧倒的に伸ばす 英語授業の裏ワザ指導術」

みん職HPより
めちゃくちゃ凄い経歴じゃないの!?

まーくん

あお先生

はい、グローバルティーチャー賞とか凄過ぎです!

今回、初めて知った正頭先生ですが、お話を聞いてて、その知見の広さに驚かされました。そして、この先生、ステキだなぁと。

そう思った理由と内容をこれからご紹介しますね!

掛け算をして何を強みにするか?

グローバルティーチャー賞の試験では、10個の質問を答えるそうです。

その中の質問

あなたは他の先生と違うところをどう生かすか?

についてのお話をされていました。

正頭先生は、

「日本の先生ってこれに答えるのが下手だと思う。」

とお話しされていて、本当にその通りだなぁと。

横並びの文化の中で育まれているのが日本の先生。でも世界はそんな先生を求められてはいない。

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きっとグサグサくる先生が多いんじゃないでしょうか。

経産相が言っている「チェンジメーカー」の話もここにつながってきます。ボクたちは、教育者としてのチェンジメーカーであるべきなんだろうとも。

さて、自分はどうでしょうか。

学校での「違い」
  • ictの活用やワークショップ型の授業
  • つながりづくりや、デザインする学級経営
  • 精度と強みを掛け合わせた働き方改革

まだまだ弱いですよね。

学校外だと面白いことしてるんですが、全てはここには書けません。

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学校の中で、実践家としてちゃんと勝負していかないとなぁとグサグサ刺さりました。

地域の利点、問題点をどう授業に生かすか

正頭先生の実践のお話。

「マインクラフトで京都の街を作る」

それは、徒歩圏内にたくさんの世界遺産がある、立命館小学校でしかできない実践。

正頭先生が行った実践についてはこの記事をどうぞ!

参考 立命館小学校、マインクラフトを活用した“答えを決めない”課題解決型学習 - CNET JapanCNET Japan

さて、皆さんは地元にしかできない材をどう生かすことができるかということですよね。

それがグループテーマの話になりました。

あなたの地域の利点や問題点を授業にしよう!

SDGSや環境問題に投げるのはつまらないという縛りもありました。世界から見たら日本はどこも綺麗。環境問題に逃げちゃダメ。SDGSもいけない。

こういう縛りをかけることで、本気で脳みそがグルグル回り始めます。

さて、ボクの住んでいる地域や問題点はどうでしょうか。

ボクの住んでいる地域は、かなり奥深い地域なんですよね。

車で5分以内に、銀行、郵便局、スーパー、図書館、プール、スーパー銭湯、動物園まである、そんな地域です。

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でも駅から遠い。。。

そこが問題点でもあります。

自分がこのまちで授業をつくるとしたら、「駅から遠いけど魅力的な街〇〇をリデザインしよう!」とかでしょうか。

もしくは、「この〇〇の街に電車を通すとしたら…」なんて、6年の公民の授業なんかでやっても面白いかと思いました。

駅の開発は誰が決めるのか。法律のことや市町村の仕組みなど、一気に学べそうです。

いずれにしても、環境問題などの結びつけやすい問題に逃げずに、地域の財を結びつけることで、面白い試みはできるなぁと思いました。そしてこれは、クラス単位ではなく、学校全体で教材化にチャレンジしたいところですね!

世界のICT教育のシェアのお話

そして質問タイムでは、世界のICTシェアの話に…

ICTシェア
  • Google     6割
  • Microsoft    3割
  • Appleなどその他  1割
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これは全く知らなかった…。

このお話は驚きでした。ボクはipadがあるから学びが促進されているんですが、世界は全然違う状況なんですね。

こういうグローバルな視点を学べる回ですごく面白かったです。

実は正頭先生、今夜の回で2回目の講座を行います。

本日、まだ無料での体験枠があるそうなので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

無料体験枠はこちら!

参考 体験無料枠「授業のアップデート」 2019年10月13日(東京都) - こくちーずプロこくちーずpro

あお先生

それでは良い一日を!

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