「やる気が出ない」この時期の先生に捧ぐ、乗り越えるためのいくつかの方法

おはようございます。

 

ここ1週間ほど、やる気がなかった「あお@aosenn」です。

 

あお先生

ごくたまーに、こういう時があるんですよね。
梅雨で雨が続いているもんね。

まーくん

 

こんな時が年に1回ぐらいあるんですよね。だからこそ、こうやってつらつらと書いておこうと思います。

 

クラスの状態が上がっていかない

Alexas_Fotos / Pixabay

 

いくつか不調の原因は考えられたんです。

 

 

クラスの状態が上がらないというのが一つの理由です。

今までやってきたことがすぐには成果が出ないこの時期。原因はボクのアセスメントのズレですね。目の前の子達にどう合わせていくか、そこが非常に難しいところです。

魔の6月とかそういったものはなく、不満が噴出してきているわけではない。

ただ、クラス全体の状態が上がっていかないんですね。

 

根気強さがボクに必要なんだと思います。時間をかけていくことが大切。

一人ひとりの違いに目を向けながら、そこにどうエンパワーしていくか。それぞれがクラスの中で居場所を作るために何ができるか。

 

  • ファンレターでエンパワー
  • プロジェクト活動で本当に好きなことで力を発揮する
  • 先生が個へのアプローチを一人ひとり変えながら大事にする

 

そんなところを考え抜く必要があるんです。何回も丁寧に、振り返りを重ねながら。

 

 

触れるものを広げていくこと

41330 / Pixabay

 

またデジタルに触れすぎて、会う人が限定されすぎていることも、不調の原因だったと思います。

 

コパアメリカから欧州の移籍市場。

あ、サッカー大好きなボクは、この時期サッカーのニュースを見過ぎちゃうなんてことがあるんです。

 

そうすると、スマホに触りっぱなし。大事な家族の時間でもスマホ見てる自分がいるんです。

 

ここ良くなかったなぁって。癖がついちゃっているんです。

 

あわせて、会う人が限られてくるのもあまり良くない。

 

家族と一緒にいる時間が増えるのは嬉しい。でも、家庭と職場だけだと関係が凝り固まっていってしまう。

 

できる範囲で、デジタルストックスをやっていくことで、変わっていくんじゃないかなぁと思っています。

 

 

会う人を広げていくこと、それが今のボクに必要なんじゃないかなぁって思うんです。広げていくだけじゃなくて、大事な仲間に再び会いにいくことも大事なんです。

 

 

 

また、触れる場所も広げていきたい。

作られた空間よりは、自然が多い空間。

 

人との対話から振り返りが加速していく

geralt / Pixabay

 

 

個人面談は、保護者の方と話す貴重な機会だ。

その中で新しい人と会い、子どもの様子や親の考えを聞きながら、ボク自身の振り返りも進んでいく。特に今までなかった視点を得られるのが、本当にありがたい。

 

 

この対話をしながらの振り返りが今のボクに足りないところなのかもしれない。

 

真剣に対話して振り返りを加速させていくこと。

この雰囲気や内容を学年内や職場の中でどう作っていくかだなぁ。

 

以前、友人のアイデアで、学年研では、「クラスの良かったところ2つ、課題1つ」をあげてもらっていた。

こういう仕組みを作っていきたいなぁ。

1日が終わったら、若手の先生と二人で対話してみよう。

 

身体と心にアプローチしてケアする

andreas160578 / Pixabay

 

回復アイテムは大事だ。

 

 

良質な睡眠は取れているから、それ以外の部分で身体にアプローチしていくこと。

 

心がうまくいかないときは、身体にアプローチしていく。

あえて面倒なこと、身体に負荷がかかることをやってみる。挑戦してみる。

こういうことも大事なんだろうなぁと思う。

 

後でランニングをしながらパンを買いに行こうっと。

 

思考ベースで考えるのではなくて、行動ベースで考えていく

どんどん動いていく、そんなことを大事にしながら、自分の身体を動かし、どんどん起こった結果を見ていくようにしよう。

 

 

つらつらと書き連ねましたが、たまにはこういう書き方もありだと思います。

ようやくトンネルから抜け出してきました。シンプルに行動していこう。

 

あお先生

それでは良い一日を!

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