北アルプス燕岳→大天井岳 テント泊1日目

おはようございます。強烈な筋肉痛と戦いながら、3連休最後の日は家族と過ごし続けた「あお@aosenn」です。

さて、今日は、年に一度の登山泊の話題です。

昨年の様子はこちら! 初心者が行く、南アルプス赤岳→横岳→硫黄岳縦走!【後編】 初心者が行く、南アルプス赤岳→横岳→硫黄岳縦走!【前編】

さて、今年はどこかというと、数年ぶりの北アルプスです。

その中でも比較的登りやすい、燕岳、大天井岳を選択しました。

北アルプスなので、前泊して臨んだ今回の登山泊、その様子を見ていきましょう!

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今年も天気に恵まれた2日間でした!写真も楽しんでください。

中房温泉→燕山荘

さて、前泊して5時に宿を出発。登り始めようとしたら、もう中房温泉の駐車場は一杯ということで、麓の有明山神社から路線バスを使って、中房温泉までたどり着きました。

登山開始が7時20分。

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スタートはかなり遅れて焦りましたね。

ちなみに毎年登っている仲間は、大学の野球部の仲間です。20年近く経っていますが、気心知れた仲間といろんな話をしながら登ることが本当に楽しいんです。

ちなみにボクの登山の格好はこんな感じです。

荷物がボクの身長を越しています。上で泊まるテントを背負っているので、これぐらいの荷物になることが多いですね。

さて、まずは2時間ほど登り合戦小屋に到着しました。

ここの名物スイカはとっても美味しかったです。

登り始める時間が当初より遅れてしまったので、テン場が心配でした。ここからもずいぶん飛ばしました。

スイスイと登っていきます。

合戦小屋から1時間ほど歩くと、もう雲の上。

気持ち良い景色が広がっています。

気持ちよく登りきり、燕山荘に11時ごろ到着することができました。

カラフルなテント場、すでにほとんどが埋まりつつありました。

燕山荘→燕岳→燕山荘

燕山荘で少し休憩です。

こちらは収容人数、食事のメニューともにとっても充実した山小屋でした。

参考 北アルプス表銀座 燕岳(つばくろだけ)の山小屋 燕山荘グループ取得できませんでした

カツカレーとコーラを頼みました。

その後、20分ほど仮眠。

仲間二人は本格的な昼寝に入ってしまったので、しょうがなく雲の上で読書。

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昼寝から起きてきた仲間とともに、燕岳を目指します。

白と緑のコントラストが見事ですよね。このてっぺんを目指します。

燕岳(wikipedia)

燕岳(つばくろだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)にある標高2,763 m。山体すべてが長野県に属する。日本二百名山[3]及び新日本百名山[4]に選定されている。

燕山荘から40分ほどでしょうか、荷物も軽くなったので、到着!

雲の上からの景色はとっても絶景で…。

言葉を失う迫力でした!!

登山泊のお楽しみは…

燕山荘に戻ってきました。

やはり登山泊の夜のお楽しみは…生ビール!!

大を注文しました!

バーナーを使ってつまみや料理を作りながら、美味しいご飯を楽しみました。

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山で飲むビールと食事が、登山泊の醍醐味ですね!

満腹で7時ごろには眠りにつきました。

夜にはテン場のライトが幻想的な風景を作り出してくれます。

この日は満月も綺麗で、月明かりでライトいらずでしたよ!

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続きは2日目に!今日も良い1日を。

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