OTCHA参加の皆さん、ありがとうございました!

おはようございます。ビールを飲みすぎて頭が痛いあお先生です。

 

昨日はOTCHA!ありがとうございました。

 

参加して考えたことを、熱量があるうちに書き綴りたいと思います。

 

再会と声かけに、感謝の気持ちでいっぱい

mohamed_hassan / Pixabay

 

ボクにとってOTCHAは、仲間と再会する場でした。

 

watchaTOKYOの登壇メンバーとの再会は非常に嬉しいものでした。その後も発信を続ける仲間と、直に会うというのは喜びが大きいです。

 

0次会(OTCHAとは関係なし)は、朝の7時半から行われたので、たくさんの対話ができて、いろんな刺激をいただきました。

 


今回二人は別のセミナーで参加できませんでしたが、このメンバーと会える幸せがまずあったのです。

 

また、「ブログ読んでます!」とたくさんの方に声をかけていただきました。

あお先生

これはすごくすごく嬉しいことなんです。

 

ブログを書くのは、もちろん一人で行っています。目の前にはいないけれど、PCの向こうで読んでいただいている方のために、ボクの記事が役立つことを願って、日々書いています。直接的に話せないけれど、何かの縁でPCやスマホを通して今読んでいただいているあなたに向けて…個人的には真摯に向き合い、書いています。

 

そういった作業に対して、「届いている」というのが実感できる「読んでいます」の一言はボクにとっては宝物です。

 

本当にありがとうございます。

 

せいめいさんの発表から

 

ボクは、せいめいさんとは、watchaTOKYOの時に初めてお話をさせていただきました。その後Twitterで話す中で、みていることや感じていることが非常に近いなぁと勝手に親近感を抱いていました。

 

せいめいさんの赤裸々に話す話を聞いて、その親近感の正体がわかりました。

 

こんな言い方をすると、おこがましいのですが、同じ道を通っている貴重な仲間なんだと思います。ボクも全く同じ体験がありました。そこから這いつくばって、クラスや学年、学校にとって何がいいかを問い続けました。今は完成形ではありませんが、その頃に比べると、まだマシだと言えるはず。

 

その頃のことについてはこちらをどうぞ! あお先生のプロフィールを紹介します!

 

せいめいさんは、今そこから抜け出しつつある方法について、3つのポイントに絞っていました。

 

  1. 主観と客観
  2. 適度な一体感
  3. 選択の重要性

 

ボクもそれに付け加えるとしたら…とせいめいさんの発表を聞きながら、考え2つのことを思いづきました。

 

1つめは、子どもの成長はボクの手の中で行われるんじゃないっていこと。

非常に残念ながら、ボクの当時の考えは、子どもをどう変えるかという視点で指導にあたっていました。こういう指導をしたら、こんなに良くなった。指導したことで、子どもが変わった。そんな風に考える風潮がボクの学校にもありました。

 

でも、そんなの、おこがましい。

 

子どもの成長って、ボクの手のひらの中で行われるものじゃありません。ボクの知らないところで、どんどん成長していくし、その可能性の方がうんと大きい。それを忘れてはいけないと思うんです。

 

もう一つは、本当に大事なことは、地味な作業の繰り返しなんです。

10を超える花束を最後にもらったり、卒業式でみんな号泣したり…圧倒的効果をねらって指導をしにいくと、大きなことを成し遂げようと、大きな指導をしがちです。学級全体を動かすような指導や、大きく揺さぶるような指導です。

教卓叩いて出ていくような指導でしょ?やってたよねー。

まーくん

あお先生

穴があったら、入りたい。。。

 

そうじゃなくて、今は個に対して一人一人の信頼を大事にしています。1対30じゃなくて、1対1を30回。一筆箋を渡したり、声をかけたり、学びのプロセスを一緒に喜んだり…学級全体を震わせる指導じゃなくて、そういう細かなやりとりがベースとなって、今のクラス作りをしています。

 

それが同調圧力を生まない要因になっているのは確かです。

 

 

せいめいさんの話からは、大切なことを思い出させてもらいました。

 

T先生のお話より

 

T先生のお話にも刺激をいただきました。

 

一人一人の声かけを大切にしているのが、全児童から信頼される教師になるという言葉からも感じられました。

 

 

お話を聞いていた思ったことが、職員室での人間関係づくりを大切にされているんだなぁということ。

 

ボク結構、こういうのは苦手なんです。先に話を通しておくとかできない人なんです。

でも周りの先生(特に女性は気をつかうのか)はかなりこの部分を大事にされているのだとグループでのお話の中でも感じました。

 

ボクは、10年前にアドラー心理学を学んでから、かなり偏った見方をしてきたことに気づきました。

 

  • 人にどう思われているかは、自分の課題ではなく、他者の課題。だからそこは捨てる。
  • こういう人だと思われるまで、自分の意思を貫く
  • 心理学からのタスク管理で、効率を上げる

 

割と自分がどう思われるかは気にせず、ただ他者に貢献をしよう、自分にできることをしようと心がけてやってきました。正直、深い関係を築ける人は少ないですが、何人かの信頼し合える同僚に恵まれて仕事ができています。それだけで十分だと思っています。

 

周りとの兼ね合い、気のつかいかたにおっちゃんとしての懐の深さを感じました。

 

ともはるさんとKotaさんの話はこちらに書きましたので、今回の記事では割愛させてください、すみません!

 

人に出会う場、生まれる新たな化学変化!

klare82 / Pixabay

 

オレらの時代では、前で話させていただきました。

この番組、毎週録画で見ています。あまりに好きすぎて、雰囲気を思い出しながら、笑いなく喋ってしまってすみませんでした(笑)

 

朝の7時半から、飲み会に至るまで、多くの人とお話をさせていただきました。

 

いくつか、面白い企画も立ち上がりました!

 

ボクのツイートから生まれた思いつき、なるさわばしこさんを飲み会でOKをいただき、嬉しいことに実現しそうです。

頭の中には、この先生のためのブロガーセミナーについて面白い思いつきが溢れているので、絶対に実現します。お楽しみに!

 

 

朝の会では、おにぎりパパさんと、ボクの親友トミーとの素敵なつがなりが生まれました。

 

トミーのブログはこちら! 参考 TOMMY'S IDEA ROOMTOMMY'S IDEA ROOM

 

このつながりも面白くなりそうです。

 

同じ場で働く仲間に声をかけていただいたことも嬉しかった。本当にありがとうございます。

 

これからも、いろんな人とのつながりが楽しみです。

教育おじさんを始め、関わってくださった多くの方々、本当にありがとうございました。

 

あお先生

それでは良い年末を!

 

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