ともはるさんとお会いし、軸足の置き方を考えました。

おはようございます。

 

ボクは面と向かって会ったことのない人とのやりとりって、不安に感じてしまうことがあります。発信していることをどんなに聞いていても、やっぱり実際に会うことで、その人に親しみを持つことができる…そう感じることが多いのです。

 

昨日は会いたかった方に、こちらからコンタクトを取り、お会いすることができました。

 

 

ともはるさんです。

元小学校の教師で、今は、 放課後デイサービスの指導員をされている方です。

 

 

ブログを以前から読ませていただいているのですが、お会いしてみて感じたのは、ブログ以上に誠実な方でした。

 

 

自分の強みは何か?

 

お話を聞いていて感じたことがあります。

 


ともはるさんは全てが一貫していたということです。

これはすごく強い。

 

自分自身と、仕事と、やりたいことが全て一致している。その自己分析の深さに胸を打たれました。

ボクのやりたいことは何だろう。昨日のブログに通じることもあり、お話を聞きながら考えることが多かったです。

 

人が感じる強みと自分が感じる強みは離れていることが多いと思います。ボク自身が考える強み、そしてやりたいことに一本の筋を通すことができれば、また一つ自分の軸に沿った生き方ができるのではないか、そう感じているのです。
先週も今週も、色々な方にお会いして話を聞くのはそのため。

軸足をどこに置くか

 

 

学校の外から現場を見ること、学校の中にいてやるべきことを語ること、ボクにとってはどちらかではなく、どちらも大切なことだと感じています。

 

ともはるさんもトミーも、こういうあり方についてたくさん話をしてくれました。

 

自らの理念に沿って、どこに軸足を置くかを決める。

 

 

 

ボクも以前は揺らがなかったのですが、色々な経験をする中で、軸足の置き方を悩んでいるところ。

 

 

 

 

 

こういう機会をいただくと、また一つ考えることができるんですよね。

 

 

毎日の日々を大切に生きる

 

だからと言って、今のボクにできることは、目の前の日々を大切に生きること。

 

「教室にある事実」から、子どもたちとどう接していくか、学年、学校をよりよくしていくかを考え続けるところ…それは変わりません。

 

エピソード記述も再開しながら、教室にある事実に触れていこうと思います。

振り返りのバリエーションを増やしながら、進んでいこうと思います。

 

今読んでいるのはこちら。

 

インプロが教室に、学習にもたらすものが、体系的に語られています。超良書!

 

 

ボクにとってのあり方を考える一冊になりそう! 

 

 

青ちゃん

それでは良い一日を!

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