毎朝読む「理念」がパワーをくれる!!

おはようございます!

疲れも見えてくる新年度始まって数日。今年度は7時間睡眠を平均してとっているため、元気な「あお@aosenn」です。

今日も楽しくいきましょう!

 

今日は、ボクの理念についてお話しします。

 

VISIONについてはこちら!

自分に力を与えてくれる「ビジョン」について

 

 

理念
  • 子どもたちの成長とつながりをDESIGNする
  • 手の届く範囲の幸せを大切にする
  • 公教育をみんなでワクワクさせる

 

青ちゃん

一つ一つ見ていきましょう!

 

子どもたちの成長とつながりをDESIGNする

MMT / Pixabay

 

これはボクの強みにも関係してくると思うのです。

 

ストレングスファインダーで調べてみた結果はこちら!

先生の強みって?ストレングスファインダーで調べてみた!

 

第3位の「着想」にもあったように、何かと何かをつなげて考えることや、それで起こる閃きや化学反応を楽しめるタイプなんです。

子どもたちの成長を「つくる」ことまではできないにしても、いろいろなものとつなげてDESIGNするところまでは、ボクらができることだと思うんですね。

 

 

第5位の「共感性」にもあるように、ボクは人とつながりができると無性に嬉しくなるんですよね。心が通った瞬間に涙がでちゃうくらい。。。本当に不思議な自分にたまに驚かされるのですが。

 

こっそり泣いてるもんね

まーくん

あお先生

うるさーい!

 

そういう「つながり」を自分の周りにも、子どもたちの周りにも、どんどん増やしたいなぁと思えるのが強み。そこを丁寧にデザインすることを心がけていきたいです。

 

子どもたちと新年度はこのような「つながり」を創っています。

個の信頼を教室で育むつながりDesign①先生からの声かけ   クラスの仲が深まる!つながりDesign①毎日のペアづくり

 

丁寧にDESIGNして継続していくことを大切にしていきたいです。

 

 

手の届く範囲の幸せを大切にする

pixel2013 / Pixabay

 

ボクが最も影響を受けた5冊のうちの1冊がこちら!

参考 完訳 7つの習慣 人格主義の回復 | スティーブン・R・コヴィー, フランクリン・コヴィー・ジャパン |本 | 通販 | Amazon取得できませんでした

 

 

先生になって3,4年目ぐらいに読んだこの本は衝撃でした。今までおぼろげながら考えていたことが、全部つながり一冊の本になっていたからです。何度も読み返す価値のある名著です。

 

この本の中には、「影響の輪」と「関心の輪」の話が出てきます。

 

jeonsango / Pixabay

 

ちょうどこの年輪の外側が「関心の輪」、内側が「影響の輪」だとしましょう。

「関心の輪」は「自分ではどうにもできないこと」。

「影響の輪」は「自分がコントロールできること」

 

ボクらは往々にして、「関心の輪」にフォーカスしがちになってしまいます。

例えば「あの人に私はどう思われているんだろう。」とか「上司に気に入られて、自分は出世できるだろうか。」とか。

 

でもそれはあくまで「自分ではコントロールできないこと」、判断は他人が下すようなことなんですね。それであれこれ悩むよりかは自分のコントロールできる範囲に絞って、「影響の輪」にフォーカスしよう!

そういう考え方でした。

 

ボクはことあるごとにこれは判断基準にしています。

これは「影響の輪」なのか、「関心の輪」なのか

自分自身がしっかりと判断してどちらかを選択することで、自分にとってのより最善策を選んでここまで来ました。

 

あお先生

アドラー心理学の「課題の分離」とつながる話です。

 

だからこそ、ボクも手の届く範囲の幸せを大切にしています。自分がコントロールできる範囲の幸せです。

 

家事を進んでやることもそう。

娘とのふれあいタイムのために早く退勤するのもそう。

早起きして、あれこれ始めるのもそう。

 

手の届く範囲をどう変えていくか。。。それをこれからも大切にしたいです。

 

公教育をみんなでワクワクさせよう!

 

手の届く範囲と一見相反しそうですが、手の届く範囲を行っていった結果が、ここに結びつけばなぁと思っています。

 

『HAVE FUN』

 

 

ボクのプロフィール画像にも描かれていますが、ボクは子どもたちも自分も楽しむことが一番だと思っています。学校が楽しく安心できる場であること…これが本当に一番です。

 

じゃあどうすればもっと「ワクワク」が生まれるか?

そういう問いをもちながら、毎日を少しずつ変化させていこうと思います。小さな変化がいずれ大きなうねりを生んでいく…そこを信じて積み重ねていきます。

 

U-teacherの本はオススメ!

参考 WONDERな教室環境のつくり方 (学級経営サポートBOOKS) | 奥野木 優 |本 | 通販 | Amazon取得できませんでした 参考 WONDER ー学級通信が支えるWONDERなクラスのつくり方ー | 奥野木 優 |本 | 通販 | Amazon取得できませんでした

 

また、みんなでもポイント。

 

rawpixel / Pixabay

 

一人じゃなく子どもたちと、同僚と、何ができるかをみんなで考えていく…対話を積み重ねていこうと思っています。

 

学年での対話についてはこちら!

学年の先生たちがチームになるために、じっくりと対話しよう!

 

今日は理念について話してきました。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

あお先生

それでは良い一日を!

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