学級通信のマンネリ化に悩む先生に捧ぐ!最高の一冊「人を操る禁断の文章術」

突然ですが、世の先生方に問います。

 

青ちゃん

学級通信ってマンネリ化しません?

 

僕はまさしくここ数年そこに陥っています。どんな状態かというと…

  1. 家族との時間もあるため、通信を書く時間の優先順位が低くなる。
  2. 結果、100号(以前)→30号(現在)という発行部数の低下。
  3. 発行部数が少ないので、お知らせやできごとの羅列が多い。
  4. これ意味あるのか?と考えるようになる。

 

 

僕の場合、まさしくこんな悪循環です。

僕の市町村、持ち運びができるUSBが完全に使えなくなり、挿すとPCから警告が。。。

 

「クラウドに安全に保管しましょう!」っていう今のご時世。それとは逆行して、「学校の中だけで仕事をせい!」っていう現場。参っていまいますよね。いよいよ家でも書けなくなったので、学級通信の優先順位が下がる一方なのです。

 

そんなときに出会ったのが次の一冊。 

 

 

 

 

 

メンタリストでおなじみのDaiGoさんの本。僕は冬休み以降、文章の練習もかねて、この本を元に学級通信を書いてみたいと思っています。

 

MEMO
ちなみにこの本はブログを書くのにも無茶苦茶役立っています。文章書く人全般に進めたいです。

 

3つの原則

 

この本の中で著者は3つの原則を挙げています。

 

1 あれもこれも書きすぎないこと

 

これ、僕がブログでよくやってしまうことなんです。文章書くのが楽しいんで、たくさん書いてしまうこと。でも、それって読む側のことを考えていない行為ですよね。

最近では一度書きたいだけ書いてから、削っていくようにしています。

 

2 きれいな文章を書こうとしないこと

 

これも職業柄多いんですよ。特に学級通信は管理職のチェックが入るじゃないですか。。。心を動かす文章を書きたいのに、たくさん直されて戻ってくることなんてありませんか?

僕も結構あります。管理職によって直す観点が違うことも困ってしまいますよね。

 

だから僕は、管理職の心を動かす!ことで挑戦していこうと思います(笑)通用するだろうか。。。

 

3 自分で書かないこと

 

ん? 自分で書かない?

じゃあ誰が書くのさ!!

 

と突っ込みたくなりましたが、中身は次の通りです。

 

 

書くという行為を自分から離し、読み手のことを意識して、相手の心の中にある刺さる言葉を探っていく。。。

今日のこのブログは、いつもと違い、メモしてから書き始めています。相手が求めているものは何なのか、ちゃんと考えてから書き始めようと思いました!

 

5つのテクと7つのトリガー

 

それじゃ、相手のニーズって何なのさ?

 

こんな問いにも、著者は丁寧に答えてくれています。

7つのトリガー

 

  1. 興味
  2. ホンネとタテマエ
  3. 悩み
  4. ソン・トク
  5. みんな一緒
  6. 認められたい
  7. あなただけの

 

 

中身については本をご参照ください。

この7つは非常に勉強になりました。ちゃんと意識することで、相手に刺さる文章が書けそうです。

 

5つのテク

 

  1. 書き出しはポジティブ!
  2. 何度も繰り返す
  3. 話しかけるように書く
  4. 上げて下げて、また上げる!
  5. 追伸をつける

 

細かい内容については、本を是非読んでみてください。メールを書くときとかに、非常に参考になります。

 

ワンメッセージ・ワンアウトカム

 

一番学んだのがここ!

 

伝えたいことを削って1つに絞り込むこと。

僕に一番できていないことです。

長年のテーマ「削る」「捨てる」。このあたりはしっかりと意識して書いていきたいと思います。

 

まとめ

 

この本から学んだこと
  • ワンメッセージ・ワンアウトカムで
  • 相手に刺さるトリガーを吟味して
  • 3つの原則で書くこと

 

これで書き手も読み手もワクワクする学級通信にチャレンジしていきたいと思います。

 

ぜひぜひオススメの1冊です!

 

人を操る禁断の文章術

人を操る禁断の文章術

posted with amazlet at 18.01.01
かんき出版 (2015-02-06)
売り上げランキング: 4,149

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください