相手に刺さる文章を書く!「人を操る禁断の文章術」を読んで

突然ですが、世の先生方に問います。

 

青ちゃん

学級通信ってマンネリ化しません?

 

ボクはまさしく数年前までマンネリ化していました。

 

  1. 家族との時間もあるため、通信を書く時間の優先順位が低くなる。
  2. 結果、100号(以前)→30号(現在)という発行部数の低下。
  3. 発行部数が少ないので、お知らせやできごとの紹介が多い。
  4. これ意味あるのか?と考えるようになる。

 

 

こんな悪循環です。

ボクの市町村、持ち運びができるUSBが完全に使えなくなり、挿すとPCから警告が。。。

 

「クラウドに安全に保管しましょう!」っていう今のご時世。それとは真逆に「学校の中だけで仕事せい」って…

いよいよ家でも書けなくなったので、学級通信の優先順位が下がる一方なのです。

 

そんなときに出会ったのが次の一冊です。 

 

参考 人を操る禁断の文章術 | メンタリストDaiGo |本 | 通販 | Amazonamazonで見る

 

メンタリストでおなじみのDaiGoさんの本。この本に出会って、ブログの文章や、学級通信の文章に変化がありました。

 

どんなところが変わったんだい?

まーくん

あお先生

それでは見ていきましょう!

 

心を動かす文章を書く場合の3つの原則

congerdesign / Pixabay

 

この本の中で、著者は3つの原則を挙げています。

 

1 あれもこれも書きすぎないこと

 

これ、ボクがブログでよくやってしまうことなんです。

文章書くのが楽しいんで、たくさん書いてしまうこと。でも、それって読む側のことを考えていない行為ですよね。

最近では一度書きたいだけ書いてから、削っていくようにしています。

 

2 きれいな文章を書こうとしないこと

 

これも職業柄多いんですよ。特に学級通信は管理職のチェックが入るじゃないですか。。。心を動かす文章を書きたいのに、たくさん直されて戻ってくることなんてありませんか?

 

幸いボクがチェックを受ける方はみんな寛容なので、通信を書く際に困ったことはありません。ただし、聞いた話だとチェックしてから戻ってくるまで数日かかるなんてことも…

 

 

いつも感謝しております。

 

 

3 自分で書かないこと

 

え、自分で書かないの?じゃあ誰が書くのさ!!

まーくん

あお先生

そう突っ込みたくなるよね。でもこれって次のような意味なんだよ。

 

 

書くという行為を自分から離し、読み手のことを意識して、相手の心の中にある刺さる言葉を探っていく。。。

これを読んで以来、メモしてから書き始めています。相手が求めているものは何なのか、ちゃんと考えてから書き始めようと思いました!

 

素敵な一冊に出会い、さらにブログのメモの仕方はパワーアップしています!

ブログを書く前、書いた後にやるべきこと「新しい文章力の教室」を読んで

 

5つのテクニックと7つのトリガー

rawpixel / Pixabay

 

心を撃ち抜く文章を書くにはどうしたら良いのでしょうか?

相手のニーズって何なのでしょうか?

 

こんな問いにも、著者は丁寧に答えてくれています。

7つのトリガー

 

  1. 興味
  2. ホンネとタテマエ
  3. 悩み
  4. ソン・トク
  5. みんな一緒
  6. 認められたい
  7. あなただけの

 

 

それぞれの細かい中身については本をご参照ください。

この7つは非常に勉強になりました。ちゃんと意識することで、相手に刺さる文章が書けそうです。

 

5つのテクニック

 

  1. 書き出しはポジティブ!
  2. 何度も繰り返す
  3. 話しかけるように書く
  4. 上げて下げて、また上げる!
  5. 追伸をつける

 

こちらについても、本を是非読んでみてください。メールを書くときとかに、非常に参考になります。

このブログにも生かしていきたいです。

 

ワンメッセージ・ワンアウトカムを意識して書く

DarkWorkX / Pixabay

 

一番学んだのがここ!

 

伝えたいことを削って1つに絞り込むこと。

ボクに一番できていないことです。

長年のテーマ「削る」「捨てる」。このあたりはしっかりと意識して書いていきたいと思います。

 

まとめ この本から学んだ3つのこと

geralt / Pixabay

 

この本から学んだこと
  • ワンメッセージ・ワンアウトカムで
  • 相手に刺さるトリガーを吟味して
  • 3つの原則で書くこと

 

これで書き手も読み手もワクワクするブログ・学級通信にチャレンジしていきたいと思います。

 

オススメの1冊です。

 

参考 人を操る禁断の文章術 | メンタリストDaiGo |本 | 通販 | Amazonamazonで見る

 

読書についてのまとめページはこちら!

先生として影響を受けた本の数々 まとめページ

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