早起きは辛い?できない?ボクが早起きをする3つの理由

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あお

あお

ヒミツキチ森学園の先生

プロフィールにもあるように新しい働き方、在り方を提案する先生|一般社団法人PLAYFUL|ヒミツキチ森学園グループリーダー兼広報|元公立小学校教諭、15年勤務全学年経験|ブロガーとして2020.3に月10万PV達成|コラムはnoteへ |2人の娘の父家族 (男性、女性、男の子、男の子)|横浜生まれ横浜育ち|ヨガ、筋トレ、早起き、5年間継続中

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おはようございます。

今日もしっかりと早起きして、星空の下のヨガから朝が始まる「あお@aosenn」です。

さて、今日はボクが続けている早起きが生まれたわけと、早起きを続けることができる理由についてお話します。

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かれこれ、8年ほど、この生活を続けています。

「早起きしたくてもできない。」

「やってみたものの、続かない。眠気に負けちゃう。」

っていく方は多いのではないでしょうか?そんな方必見の内容になっています。ぜひ先生もそうでない方も一緒にお読みください。

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寝かしつけという義務が生んだ、早起き!

[say img=”https://ao-labo.com/wp-content/uploads/2019/04/IMG_3640.png” name=”まーくん” from=”right”]どうしてそんなに早起きなの??[/say]

ボクは娘が2歳のころに寝かしつけを始めてから、21時に一緒に眠る生活が始まりました。この時間に寝かしつけをしてから、また起きてあれこれ…みたいなのは自分の体質的に絶対に無理だとわかっていました。

PublicDomainPictures / Pixabay

そしてある時、22時から午前2時までのゴールデンタイムは、成長期の子どもだけではなく、大人にとっても大切な時間であることがわかったんです。

ますます眠ることを大切にするようになりました。

結婚前は、23時に寝て5時ぐらいに起きる生活でした。それが段々と子どもに合わせて前倒ししていくように…。

睡眠時間は6時間は欲しいと思っています。本当は7時間は欲しいです。ただ今の仕事量だとそれではまわりません。

2019年度は…

基本的には21時就寝、4時起床で7時間の睡眠がとれています。

そう考えると、21時に一緒に寝て、6時間後の朝3時に起きることがボクにとってのベストなのです。

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ここからは、早起きを続ける3つの理由について話していくよ!

早起きで一人の時間を得ること

ボクにとっては一人の時間を得ることはかなり大切なことです。

実は大勢に囲まれていること…かなり苦手です。ただ先生の仕事が「判断の連続」だから疲れやすいのかもしれませんが…

社会人になってから、一人になって考える時間は、好きになりました。

JanBaby / Pixabay

家族と一緒にいたら、こう言うゆっくりとした時間は取ることができません。

一人になって考える時間って本当に尊い。

毎日、その時間を得ることができるように、ボクは4時に起きています。

こう言う時間を得るのも、朝の時間だからです。

ただボーッと考える時間が、朝には必要なんですね。

早起きした朝の効率の良さは段違い!

これもたくさんの場所で言われているから感覚的にわかると思います。

一説には、朝15分で終わることが、夜だと2時間かかる…なんて言われています。

朝って脳が整理された状態、だから何をやるにしても早い。逆に夜は、脳が一日の終わりで、判断の連続のため疲れている状態。その夜にあれこれやろうとしても終わらないのだと思います。

夜に仕事をたくさんして22時とかに学校を後にしてる先生は、実は多いですよね。

その働き方を否定する気持ちはありません。

ただ効率の面からいくと朝やった方がいい。それでもできないのだとしたら、それは、朝に終わるかどうかの不安があるからだと思います

だからこそ、仕事量の把握が重要になってきます

仕事量の把握についてはこちら!

[card2 id=”652″ target=”_blank”]

どれにどれだけの時間が平均してかかるかわかっていれば、終わらない恐怖には打ち勝てます。ぜひぜひタスク管理はやってみましょう。きっと働き方が変わるはず!

早起きと組み合わせることで、実際に仕事は捗ります!

早起きはリズムを生み出す!

早起きでいいリズムができます。ボクの最近の平日のスケジュールはこんな感じ。

[timeline] [tl label=’4:00’ title=’起床] Apple Watchで優しく起きる [/tl] [tl label=’4:05’ title=’珈琲’] こだわっているコーヒーを入れながらヨガ![/tl] [tl label=’4:20’ title=’ブログ’] ブログを30分書く [/tl] [tl label=’4:50’ title=’一日の準備’] 授業の準備、昨日からのタスク集め、タスク整理、順にこなしていく [/tl] [tl label=’5:30’ title=’朝の仕事スタート’]朝やるべき仕事を片付ける[/tl] [tl label=’6:30’ title=’朝の準備’]娘たちを起こす、朝食作り、朝の支度等々 [/tl] [/timeline]

こんな感じです。ボク自身、朝にこうやって進めていくことでリズムが生まれます。そして一旦頭を使ったのをリフレッシュするために、自転車通勤がうってつけなのです。

自転車通勤の記事はこちら!

[card2 id=”682″]

自分の理想のリズムで暮らしていると言う感覚は、自分に幸福をもたらしてくれます。ボク自身、すごく幸せなのは、そう言うリズムで暮らせているからです。

まとめ 全ては家族のため

早起きの理由、いかがだったでしょうか。

全ては家族と一緒に過ごすため、家族を大切にするためです。

休日に、昼間仕事に行っちゃう父親にならないため。帰ってきからも仕事する父親でいないため。ボクは早起きを決断しました。

将来的には、今の働き方をやめて、時代に合わせた方にシフトしていきたいと思っています。ただ、今先生という仕事に情熱を向けてやるためにはこの働き方がベストだということです。

当時、最初に早起きを決断させてくれた一冊はこちらです。

こういう一冊の本が、自分の生き方に大きな影響を与えてくれている…。やはりいい本と出会うって大切だと思います。

[say]今日も、良い一日を![/say]

その他のセルフマネジメントについては、こちらにまとめています!
[card2 id=”2228″]
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