教室や学校をワクワクさせる魔法の質問

おはようございます。

面談最終日の「あお@aosenn」です。今日は疲れもあるかと思い、2人に設定してありますので、ワイワイ仕事をして、3連休を楽しみたいです。

 

ふとこんなことが降ってきたので、残しておきたいと思います。

 

教室を学校をワクワクさせたいというのは、ボクが願っていること。

そのために自分への質問をどうしていったらいいかなぁと考えていたら、思い浮かんできたのがこちらです。

 

おぉ、なんか楽しそう!

まーくん

あお先生

思いつきもブログに残しておくと何か生まれるかもしれないね!

 

増やすのではなく減らせることは?

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「増やすのではなく減らせることは?」

正直、子どもにとっていいことなんて山ほどあるんですよ。どれもあったらいい。ただこの「あったらいい」が結構、今の教育にとっては厄介なんですよね。

「あったらいい」を積み重ね過ぎたこと…それが今いろんなところでひずみが起きているんだと思うんです。

 

自身にも、増やすのではなく減らせることを探す質問を多く投げかけています。

続けてきた実践でも思い切って削ることからスタートする。それは上手くいった経験を持つと意外と難しいこと。でも、目の前の子に合わせていくと思いつくことがあるんですよね。

 

それはSNSとの関わり方もおんなじこと。

 

 

意図的に減らすことで見えてきました。いろんなことはつながっている。

 

取り除くとシンプルになるものは?

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取り除くとシンプルになるものは?

 

これはさらに進んで、減らすのではなく0ベースで考えていくということ。

思い切って取り除くことで、スムーズにいくこと、ワクワクすることもたくさんあります。

 

 

例えばこちら。


 

 

最後の机運びを1個減らすことで、そのままサークルが作れるし、「みんなで机運ぶ」時にやらない子がいる問題もなくなっちゃう。

無くしちゃうことで、スムーズにいくこともあるんです。

 

 

 

長年続けてきたプール清掃も、ちょっとの情報や管理職の英断で無くすことができました。

 

やらなくていいことは、周りにたくさんあるから、それをどうやったら取り除けるか考え続けていきたいです。

 

子どもたちに協力してもらえることは?

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「子どもたちに協力してもらえることは?」

 

 

この発想ってすごく大事だと思うんです。

先生の時短術、働き方をどう変える?

 

こちらでも書いたのですが、子どもも大人もwin-winになるものは積極的に教室の中に取り入れていきました。

 

 

教室がこのニコボラを始めてから動き始めました。

思い切って子どもたちに任せてみることって、先生にとっては大切なんですよね。

 

 

 

思い切ってファンレターのターゲット設定についても協力してもらうことにしました。

そしたら、みんないい顔してコショコショ話で協力してくれました。ニコニコ会議でのコンプリメントでも、その子たちのいいところが報告されて、エンパワーされていました!

 

ファンレターとクラス会議についてはこちらを!

先生と子どもの信頼を育むつながりづくり②「ファンレター・一筆箋」 「クラス会議で子どもが変わる」廃盤なのに先生必読の1冊である理由

 

一緒にやることで、みんなも幸せになることってまだまだある気がします。それを探していくのがワクワクするし、すぐ試せるのが教室っていう嬉しい場所。

 

イライラを見つめていたら何が起こる?

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イライラを見つめていたら何が起こる?

 

教室の中でイライラしちゃうことってあるんですよね。それがボク個人のことだとしたら、子どもに迷惑がかかっちゃいます。

 

以前のブログではこんな記事も。

 

でもそのイライラを丁寧に見つめていくと、そこにはいろんなエラーが眠っていることが多いんですね。

 

例えば、ボクは5時間目の最初にサークルタイムとクラス会議を行っています。

掃除が終わった解放感から、そのサークルでのスタートが遅れてしまうことがしばしばありました。そんな時間にボクはイライラ。

さすがに大声をあげることはありませんが、どうしたものかと思っていました。

 

こういうことってよくあるよね…

まーくん

あお先生

そのイライラを放置しないってことが大事だよね。

 

ここはやっぱりシステムのエラーだなぁって思い、今模索しているところです。

 

  1. 遅れた分の時間をビー玉(コイン)貯金から抜き出す
  2. 読み聞かせの時間にする
  3. 係活動(プロジェクト活動)のお知らせの時間にする

 

今、こんなところで試しているところです。

そもそも、この「なかなかニコニコ会議が始まらない」っていうことさえ、子どもたちに聞いてみることが大事だなぁって思い、火曜日は会議の議題にしたいと思います。

 

子どもたちの意見が最高のフィードバック!

 

エラーをエラーのままにせず、子どもたちの話し合いの土台に乗せて、一緒に解決していく。これって先生の大事な仕事なんじゃないでしょうか。

 

 

 

意外な結びつきがあるものって?

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意外な結びつきがあるものって?

 

この発想はずっと大事にしています。

学校の中に、学校の外のものをどう掛け合わせていくか…

そんなことを考え、いろんなことを進めてきました。

 

 

運動会、縄跳びの演技(中学年)の作り方

 

行事を進める上で、全く違うところから発想を引っ張ってくることがあります。

ある年は、クラブ活動の演技に、「ボヘミアンラプソディー」の1シーンを導入しました。子供達と作り上げた演技は、観客も巻き込んでいいものになりました。

 

遠くのものを掛け合わせる。

それは自分の強みを発見する道でもあります。

日常の中で、いつも何と何が結びつくかはわかりません。小さな結びつきの芽を探し、振り返りで敏感になれるように。

 

 

変わらないと思っている常識は?それを覆すには?

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変わらないと思っている常識は?それを覆すには?

 

最近では、Twitterでも、先生の働き方について否定的な言葉が多く並んでいます。そしてそこに「いいね!」が集まっているような現状です。

 

でも、ボクはそれだけじゃ何にも変わっていかないと思っています。

現状を嘆き、投げかけるだけでは大きな変化は望めません。

 

確かにシステムの問題はあります。

 

でも、それでも自分自身で色々と変えて行けるところはあると思うんです。

 

たとえば漢字練習。学校全体で使われていたスキルも、発想の転換から変えることができました。それによって、今は「かんぺきくん」が広まりつつあります。長期休み前の休み時間、漢字スキルが終わらないことに追われる子の姿もなくなりました。

漢字練習の指導は「あかねこ漢字スキル」よりも「かんぺきくん」!

 

育児休業を取ることしか、自分の子どもとたくさん関われる機会はないと思っていました。休んだり、いただけるお金が減ったり、何かのマイナスがなければ、我が子に関われる機会はないと思っていました。

でも、その常識は覆せることがわかりました。

 

色々な人の助けを借りながら、でもそれもプラスに変えながらやっていけると信じています。

 

あなたの常識のなかで、実は覆せると思っているものはなんですか?

 

 

いかがだったでしょうか。

魔法の質問、振り返りのキーにしてみてはどうでしょうか?

 

あお先生

それでは良い一日を!

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