運動会、体育主任に必要なのは、「決断と気遣い」だ!

おはようございます。

 

本校での初体育主任、運動会を無事に終えることができました。

 


 

覚えていることを今後のため、そしてこれから体育主任をやる方のために残しておきたいと思います。

 

提案はより少なくより良く!

 

これは必然だと思う。

 

 

ボクの前の体育主任は、かなり仕事のできる方だった。

ただ、その分提案は莫大な量にのぼっている。その提案を今年はそのまま踏襲したが、実際には「より少なく」していくこともボクの役目だと思う。

 

より少なく、より良く…エッセンシャル思考が必要になる。

 

より少なく、しかし、より良く…「エッセンシャル思考」から学んだこと

 

具体的には10枚以上ある提案を、一桁、9枚以下にまではする予定。

 

また、来年度に向けて係分担の修正をすることになった。その方向性も明日の会議までに考えておかなくては…。

 

やることは山積みだね!

まーくん

 

青ちゃん

まだまだ、できることはあるからね。

 

 

簡潔、明確に判断すること

 

これが非常に難しかった。初めての体育主任だったことがかなり影響しているが、「少し待ってくださいね」ということが多く、一個一個確認してからの作業だった。

 

ただ、誰かが明確に判断し、それを簡潔に伝えていかなくてはいけない。その仕事をするのは、体育主任のだと思う。

 

ボクはこの「明確に判断する」のが苦手だ。

 

どちらかというと優柔不断。

 

geralt / Pixabay

 

でも一個一個のこと、自分で決断するからこそ、人生は開かれる。しっかりとそれを自覚し、自分の決断を尊重していきたい。そして同時に他者の意見も…。

 

 

周りを動かすためのDESIGNを

 

自分も動くタイプの体育主任、私はいいと思うけどな…

他の先生

 

そんな言葉を飲み会の席で先輩にかけていただきました。

 

ただ、やはり今年の運動会はボクがかなり動いてしまった。

正直、もう少し本部にどっしりと構えていないといけないと感じている。

 

こんな風に…

 

 

ボク自身が動くことが好きなのと、やはり動かざるを得ない、これまでの取り組みだったのだと思う。

 

それはもう一回DESIGNし直す必要がある。

 

運動会のプログラムデザインをしていくべきなんだ。

 

 

周りの方々が気持ちよく動けるようなそんな運動会にしていきたいと思う。そのために今回は、たくさんの人とやりとりをした。そこには、相手が感じるほどの「気遣い」があった。だからそういう言葉をかけてもらえることが多かった。

 

もっともっとやりとりを増やし、安心して動けるように、考えていくことが必要。

 

「ボクがたくさん働いた」…じゃなくて、「自分たちがやってやった!」と周りの方に思ってもらえるくらいの…

 

そこを目指していきたい。

 

まとめ 人の心を動かす運動会に

 

ソーラン節には多くの方が涙を流していて…

 

これも非常に嬉しかった。
演技や競技の指導に先生方が集中できるような運動会…
ボクはそこを目指していきたいと思う。

青ちゃん

それでは良い一日を!

 

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