暑さ対策と対話が必要…運動会の振り返り

おはようございます。

今日は運動会の代休を楽しむ「あお@aosenn」です。

 

先週の土曜日、運動会を終えました!

今年の運動会について、振り返りを残しておこうと思います。

 

熱中症に注意!5月にまさかのこの暑さ

Gellinger / Pixabay

 

天気が良いと嬉しいのが、運動会の日の体育主任の当然な気持ち。

 

でも今年は違いました。

 

 

朝から熱中症対策のために、いろいろと考えました。

 

管理職とともに、1種目ごとの室内での休憩を取ることや、水どうやったらグラウンドに巻いたらいいかなど…

暑さ対策に追われた1日でしたね。

 

まさか5月の運動会で、暑さ対策が必要とは。

こういう変化にも対応していかないといけません。

 

いくつか今回できたことと、こうしたら良かったことを混ぜながら、リストにしておきます。

 

  1. 水筒の中身はスポーツドリンクでも可能
  2. 応援席での塩分チャージ等、熱中症対策のサプリ等を食べることを許可
  3. 自分の種目が終わったら、昇降口や室内で休ませる
  4. バケツに水を汲んで、応援席に置いておく
  5. 応援席に近隣の中学校から借りて、テントを使用する
  6. 昼食時の水筒への確実な補充
  7. 個人種目のカットとその場合のプログラムの提示→拡大して掲示
  8. 室内の早めの解放
  9. 保冷剤や、首に巻く熱中症対策グッズの利用OK

 

何かの参考になれば嬉しいです。

 

運動会についての必要なのは、職員間の対話

geralt / Pixabay

 

打ち上げの場で最後に話させていただいたのは、こんなこと。

 

 

すり合わせが必要だと思うんですよね。

職員が変わり、子どもたちの様子も数年前とは違ってきている。誰かのせいとかではなくて、ここで立ち止まるんじゃなくて、変化に対応していく。今のこの学校に相応しいものを厳選していくイメージかな。

 

そうするためには、 やはり対話が必要だと思うんです。

 

どんなことを大切にしたいか、どんなものを残していきたいか。

足し算ではなく引き算の発想を生むためには、職員間での対話が絶対に必要。そういう場を振り返りをもとに作っていきます。

 

いろいろな方に反応をいただきました。

 

 

 

振り返ると見えてくるもの

geralt / Pixabay

 

これからの時間で振り返ると見えてくるものがあるんだと思います。

 

今の段階では、こんなことを感じています。

 

 

低学年の先生たちって運動会との距離感が空いてしまうのかもしれない。

運動会まで、どういうステップで持っていくかって、下の学年の方が難しい気がします。

 

そして指導のズレが、全体練習の時などに見えるようになってしまっていた点は多いに反省。これはボクの責任だと思う。

対話の他にも、運動会だけに限らず、どういう風に子どもを育てていくかというビジョンに困っている若手が多かったのだと思う。

 

そういうところまでフォローできる人で、自分は在りたいと思いました。

 

 

それで打ち上げの終盤で、グサッと刺さった大先輩の言葉。

 

ボクは子どもたちの中に入れているかなぁ

 

つまらない大人にはなりたくないよね。

まーくん

あお先生

そうなんだよね、でも何も考えないと、本当にやるべきことをやっている面白くない人になっちゃう時がある。そうじゃなくて、いかにワクワクし続けられるか。

 

今のボクにはこれが必要なんじゃないかって、いろんな人の話を聞いて思いました。

 

つらつら書いた振り返りが何かのためになると嬉しいです。

 

あお先生

それでは良い一日を!

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