安定して教壇に立とう!先生が実践する身体や心の整え方

おはようございます。

 

多忙化が話題の教員の働き方。もちろん、ボクも忙しい日常を送っています。

 

ここ3週間の働き方を公開!やはり先生の4月は忙しい。

 

そんな中でも安定して教壇に立つために、ボクが気をつけていることをご紹介します。

 

最近疲れが取れない…じゃあ、リポビタンD!そんな悩みを抱えているあなたに朗報です。

 

実は一昨年の今頃は、ボクもリアルゴールドを飲みまくっていました。

 

でも今はエナジードリンクはほとんど飲みません。安定して立つためにいくつかの力強い味方がいるからです。

 

身体の体温をあげて整える

 

身体は温めることが健康の基本になります。

 

ボク自身も大好きなスーパー銭湯(家から5分!)に通って、よく炭酸泉に入っています。ただ炭酸泉に毎日入れるわけじゃありません。

 

日常的な体温の向上が必要になります。

 

そこで何をしているのか…

 

それは身体を鍛えることです。

 

身体を鍛えると基礎代謝が上がり、体温も上昇します。

 

毎日7分間での筋トレ。

 

 

 

そして自転車通勤。

 

 

これらによって、基礎代謝が高い身体を作り、安定して教壇に立つことができています。

 

心を整える

 

 

心を整えることも大切です。

 

「穏やかな心を持つ時間を毎日につくること」それがボクの最近のテーマになっています。

 

一時期、マインドフルネスにもハマり、瞑想をやっていた時期もありました。

 

 

4144132 / Pixabay

 

脳の疲れに効くんですよ。また再開したいと思っています。

 

今はヨガ、本当にはまっています。呼吸に集中し、身体を動かす。「動く瞑想」とも呼ばれているヨガは、心にも効くし、呼吸と身体の使い方によって、身体の隅々まで血液が運ばれて、体調の安定にも一役買っています。

 

 

アシュタンガヨガにはまり、色々と読んでいます。

 

 

 

 

奥が深い。毎日の決まったルーティンもボクにあっています。

 

 

薬で整える

 

昔は悪い意味で捉えていた薬で整えること。偏頭痛が起こった時にはバファリンを常用していました。ただし今は、違います。

 

最近ではボクは漢方を使って整えています。

 

本当にお世話になっていて、もう数ヶ月、「葛根湯」は飲み続けています。

 

 

葛根湯を飲み続けることで体質も変わってきたのを実感しています。

 

 

安定して教壇に立つ意味

 

どんな時もなるべく安定して教壇に立ち続けること。

 

これも一種の続けることです。ボクの強みでもあります。

 

 

子どもたちに対しても、だいぶ穏やかに接することができている…かな。

 

身体にどちらかというと悪い変化が現れる30代後半、ここから気をつけて過ごしていきたいと思います。

 

 

青ちゃん

それでは良い一日を!

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