初心者が行く、南アルプス赤岳→横岳→硫黄岳縦走!【前編】

おはようございます。

 

3連休の土日は、家族に謝り、年に一度の登山泊へ。今回も最高の景色を見ることができました。大学時代の野球仲間との3000m級への登山テント泊は今回が3回目。

 

 


ほぼ初心者に近いボクが、1日目の行程を紹介します。

 

登山に必要な持ち物

 

登山に必要な持ち物をご紹介します。何かの参考になればと思います。

 

  • 【着用】
  • 雨具
  • 帽子
  • ストック
  • サコッシュ
  • お金
  • 上に羽織れるナイロンパーカー
  • 手袋
  • サングラス
  • サブバッグ
  • 水筒(山用と普通用)
  • 糖類軽食(10個ほど)
  • 靴紐の予備
  • 登山靴
  • 厚手の靴下
  • 【生活】
  • テント
  • 歯ブラシ
  • ハンドタオル
  • シュラフ
  • LEDライト
  • ゴミ袋(ジッパー)
  • 折り畳み傘
  • バーナーセット
  • クッカー
  • アルミコップ
  • キッチンペーパー
  • 救急セット
  • マット
  • 携帯まくら
  • 虫除け
  • モバイルバッテリー
  • kindle
  • 【着替え】
  • 下着
  • フリース
  • インナーダウン
  • 上で履けるサンダル
  • 温泉のための着替え一式

 

なるべく併用できるものは、併用し、持ち物を少なくしていきたいと思っています。テント泊なので、軽量化が優先です。

 

ボクは山専用のものはあまり買ってはいません。テントは友人が持ってくるので、登山靴と、シュラフとストックぐらいかなぁと思っています。

なるべくアウトドア(キャンプ)との併用を考えながら、持ち物を購入するようにしています。

 

ちなみに普段仕事場でもこんな感じ…

 

 

 

ただ今回登ってみて、山専用のTシャツ類は欲しいなと感じました。

 

山用のものは、自転車通勤やランニングのシャツと併用可能と思い、職員旅行のアウトレットで購入しました!

 

 

美濃戸口→行者小屋

 

中央道諏訪南インターをおり、原村から美濃戸口へ向かいます。

 

本当は車で美濃戸口まで行きたいのですが、着いたのが8時過ぎだったため、上は満車とのこと。下に置いてプラス一時間歩くことになりました。本当に上を目指すなら、前泊が必要かも。

 

下から最初の目的地「行者小屋」までは3時間です。

 

 

豊かな自然の中、比較的なだらかな道を進んでいきます。

 

ジャスト3時間で行者小屋に到着しました。

 

 

行者小屋→赤岳→行者小屋

 

行者小屋にテントを張り、昼食を食べた後、装備を軽くして、1日目に目指すは赤岳です。この途中にテン場があるスタイルは初めてだったのですが、荷物が軽くなり、快適ですね!

 

 

 

 

途中、かなり激しい道もありましたが、なんとか登頂達成!

 

 

 

wikiより

赤岳(あかだけ)は、長野県南佐久郡南牧村諏訪郡原村茅野市山梨県北杜市にまたがる標高2,899 m八ヶ岳中信高原国定公園南部に位置し、八ヶ岳連峰最高峰である。

 

17時を目指して、テント場に戻り、美味しい生ビールをいただきました!

 

 

山の上のビールは、どこで飲むビールよりも美味しい!!

 

 

いつも思い出すのはあの言葉

 

 

山を登るときにいつも思い出すのは、こちらの言葉。

 

 

 

ボクの大好きな掃除婦ベッポの一言。

 

「なあ、モモ」と、ベッポはたとえばこんなふうにはじめます。

「とっても長い道路をうけもつことがあるんだ。おそろしくて、これじゃとてもやりきれない。
こう思ってしまう。」

「そこで、せかせかと働きだす。どんどんスピードを上げていく。ときどき目をあげて見るんだが、
いつ見てものこりの道路はちーともへっていない。だからもっとすごいいきおいで働きまくる。
心配でたまらないんだ。そしてしまいには息がきれて動けなくなってしまう。道路はまだ残って
いるのにな。こういうやり方はいかんのだ。」

「一度に道路ぜんぶのことを考えてはいかん。わかるかな?つぎの一歩のことだけ、つぎの
ひと呼吸のことだけ、つぎのひと掃きのことだけを考えるんだ。いつもただつぎのことだけをな。」

「するとたのしくなってくる。これがだいじなんだ。たのしければ仕事がうまくはかどる。こういう
ふうにやらなきゃあだめなんだ。」

「ひょっと気がついた時には、一歩一歩すすんできた道路がぜんぶおわっとる。どうやって
やりとげたかはじぶんでもわからんし、息もきれてない。」

「これがだいじなんだ。」

 

山登りも本当にこれと一緒。上ばかり見ていたら、「着かない着かない」と悲観的になってしまう。そうじゃなくて一歩一歩に楽しみを見出すこと。

 

没頭すること、「イマココ」に集中すること。

 

そんなマインドフルネスにもつながることを、ベッポは伝えてくれているのだと思います。

 

目の前のことに集中し続けたら、ふと気付いた時に、高いところまで来ている。。。

 

ボクはいつもそんな風に働きたいと思っているんです。山登りするたびに、この言葉、この感覚を思い出します。

 

 

 

夜は満天の星空をみて、むかーし、中学校の時に行った自然教室を思い出しました。あれから22年。早いもんです。

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