手書きの学級通信のフォーマットを作ってみた!

おはようございます。水泳が始まり、また今年も黒くなっていきそうな青ちゃんです。

 

今年度は手書きの通信にチャレンジしていますが、今回は、通信のフォーマットを描いてみました。フォーマットを描くことによって、通信が非常に描きやすくなってきました。

 

どんな風に描きやすくなったのか、どんなフォーマットを使っているのか、お伝えしようと思います!

 

 

通信についての記事はこちら!

フレームを実際に描いてみた!

 

通信を描くにあたって、奥野木先生の本をパラパラと読んでいると、いくつかの決まったフォーマットを描いている時期があったのを発見しました。

 

青ちゃん

手書きでも一から書く必要はないんだ。ボクもフォーマットを作ってみよう!

 

 

実際に描いてみたのが、こちら。

 

 

いい感じに描けました。

 

下に題名をもってくるあたりも、PCだとなかった発想。こういうところも楽しんでいます。

 

 

フォーマットを描くことの良さは次の通り。

 

  1. 書き出す抵抗感が減る。
  2. 書かなくてはいけないことの落としがなくなる。
  3. 子どもにもポンと渡して一緒にかける。

 

一つひとつ見ていきましょう!

まーくん

 

 

書き出す抵抗感が減る

 

例年ほど抵抗感はないのですが、それでも後回しになりがちな学級通信。先生の仕事ってのもいろいろな種類があり、優先順位をつけながら仕事をしていくのは本当に難しいですよね。

 

そんな中、「あぁ、こっから通信書くのか…」というときがあるのも確か。

 

でもフォーマットがあることで、白い紙のある程度がうまっているため、書き出しやすくなるのです。

 

0から1をつくりだすより、はるかに抵抗感が少ない!

 

いったん書き出すと、かなりスムーズに書くことができます。ちょっとしたことなのですが、フォーマットがあることで、号数は伸びていきそうです。

 

 

書かなくてはいけないことの落としがなくなる

 

実は手書きにしてからこれが多かったのです。

 

学級通信に書かなくてはいけないことは、次のこと。

 

  • 日づけ
  • 発行者(学校名も含む)
  • 号数

 

管理職によって変わるかと思いますが、だいたいこれくらいでしょうか。

 

手書きになってから、日付けを落とすことが非常に多くて、困っていたのです。毎回違うフォーマットではなく、これが最初から描いてあるようにしてからは、落としがなくなりました。

 

子どもにポンと渡して一緒にかける

 

これは今回初挑戦しているところ。新聞プロジェクトに渡して、一緒に通信を描くなど、僕と子どもたちでつくることを意識しています。

 

 

 

期待すべき共作第一号がそろそろ発行予定です。

 

子どもとともに創る…

 

dagon_ / Pixabay

 

普段から意識していることなので、達成できるのは非常に嬉しいこと。

 

たくさんの作品を生み出していきたいです。

 

 

まとめ ここからたくさん描いていきます!

 

ここまでは運動会もあって、15号程度の発行と抑えめですが、ここからガンガン発行していこうと思っています。

 

どれだけ伸ばしていけるかな。どれだけ保護者に届く通信を描くことができるでしょうか。

 

楽しみに挑戦していきたいと思います。

 

 

青ちゃん

それでは良い一日を!

 

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