手書きの学級通信は、いいことが盛りだくさん!

おはようございます。

 

 

青ちゃん

自分の学級通信がマンネリ化していると感じたことはありませんか??

 

 

ボク自身もそれを感じていました。毎年100号出していた時期もありますが、ここ数年は30から50号ほど。出来事を羅列し、写真を載せて終了。ここ数年、書いて良い内容にも制限がかかり、毎回同じような内容を書いてしまうことが続いていました。

 

だいぶ書くモチベーションが落ちていたよね。

まーくん

 

そんな時に出会ったのが、奥野木先生の本。

 

 

 

素敵な通信の描き方に刺激を受けました。

 

昔はみんな手描きだった学級通信、絵も字も苦手な自分ですが、手書きで書くことをスタートしました。

 

前回の記事がこちら!

 

書き続けていることで少しずつ楽しさが見えてきました。

 

手書きで書くことの価値を、お伝えしようと思います。

 

 

どこでもいつでも書ける

 

まずは、空間的制約や時間的制約を受けないことが挙げられます。

 

PCを使って書こうとすると、職員室のパソコンのみが書ける場所になります。教室にも持ち込むことはできません。もちろん家で書くこともできません。

 

職員室の机の上でしか書けないもの…それでは、たくさん書こうという気にはなれないのです。

 

また空間的制約がないということは、時間的制約がないということ。

 

geralt / Pixabay

 

朝でもちょっとした休み時間でも夜でも、手書きなら書くことが可能です。

 

 

社会はどこでも働ける方向に向かっていくのに、それに逆行する学校。

手書きにすることで、そういう制約を取っ払うことができます。

 

 

デザインが自由自在

 

 

wordを使って書こうとすると、行や段組の規制がかかり、自由にデザインできません。

 

これがグラフィックデザインソフトならまた違うのですが、残念ながら学校では使うことはできません。

 

グラフィックデザインソフトはこちら!

 

 

しかし、手書きならどんなデザインもできます。

 

真ん中に絵を持ってきたり、枠をたくさん描いてみたり…

 

いろいろなパターンを考えていくのが非常に楽しいです。

 

 

 

 

 

 

子どもと一緒に描くことができる!

 

これが一番大きいなぁって思います。

 

絵が上手い子、字が上手い子が見事に協力をしてくれています。時にお願いしたり、書きたい子を募ったり…

 

一緒に描くと、発行した時、その子も喜んでくれる…

 

klimkin / Pixabay

 

通信を通じて、いつもとは違ったタイプの子とも交流を深めることができます。

 

次はプロジェクトに丸ごとスペースを任せるなんてこともしていきたいなぁ。

 

プロジェクトの実践についてはこちら

 

 

まとめ 手書きに戻ること

 

手書きの通信に戻ることは、時代を戻ることなんでしょうか。

 

 

ボクはそうは思いません。

 

様々な制約に対応するうちに、一旦手書きに戻ってみると、いろいろな発見が見えてきました。年配の先生が、通信のことで声をかけてくれることもあります。

 

 

自分がやったことのない、苦手だと思っていたことに挑戦する中で、ボクの元には、子どもたちからいろんな声が届きます。

 

お母さんが全号ファイリングしてるって!

子どもたち

 

字も絵も上手い!って言ってたよ。

子どもたち

 

 

これってまた自信になっていくんですね。苦手だと思っていたことを認められるってすごく嬉しいなぁって思います。

 

思い込みを取っ払っていくこと、それには挑戦は欠かせないですね。

 

通信に関しては、こちらも合わせてお読みください!
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青ちゃん

それでは良い一日を!

 

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