なぜ37歳の先生やってるボクが21歳の大学生が運営するオンラサロンに入会したのか

おはようございます。とうとう帰省から戻ってきた「あお先生」です。

 

実はボク、1月1日から、オンラインサロンに入会しています。

その名もTwitter攻略サロン

 

今日はどうしてこのサロンに入っているのかをお話ししていこうと思います。

 

若い人が運営しているんだね!よくそんな世界に飛び込んだねー!

まーくん

あお先生

いろいろと理由はあるんだよー!それでは見ていきましょう。

 

オンラインサロンへの理解

kvrkchowdari / Pixabay

 

Wikipediaさんによると「オンラインサロン」の説明は次の通り。

オンラインサロン

作家、実業家、アスリート、ブロガー等、専門的な知識を持っていたり、ある分野で優れたスキルや経験を持つ個人、又は複数のメンバーが主宰者となり運営している。

また、アーティスト・アイドル、モデル、テレビタレント・アスリートのファンクラブとして活用される例もある

 

簡単にいうと好きな人や、好きなことに月額を払って集まる有料のファンクラブのようなものです。

 

ボクは夏休みの帰省時期に高知のちゃちゃこさん@sinkontosaが主催したツイバズサロンに入りました。

 

参考 バズるツイートをうみだす「ちゃちゃこのツイバズサロン」やります!正直クソババアの夫婦ブログ

 

ここでもTwitterのつぶやき方について楽しく学び、バズることも少しずつできるようになってきました。何よりちゃちゃこさんはとっても魅力的な方で、いろいろと楽しかった!

ただ帰省と終わりにサロンから遠ざかってしまったし、いつの間にか終了となってしまいました。

 

世の中にさらにオンラインサロンが認知されているこの段階、そして冬の帰省時期ということもあって、入会を決めたのでした。

 

サロンを主催しているのは、前々からフォローさせてもらっていたとみー@tommy_7_7 ‏さん。

テキサスで起業している大学生で、フォロワーの数によって割引が行えるFollopの開発者。面白い方だったので、躊躇なく入会を決意しました。

 

オンラインサロンの良さ

geralt / Pixabay

 

オンラインサロンってどんなよさがあるの?

まーくん

あお先生

いくつか感じたことがあるので、それをあげてみるね。

 

先生役のインフルエンサーのコラムが見られる!

 

このサロンにはコラムというものがあって、先生役の方たち(インフルエンサー)がどんどんコラムを書いてくれます。中には有料noteを無料で公開されている方もいて、ありがたい限りです。

そうそうたるメンバーのコラムは読むだけでも十分勉強になります。

 

 

 

ボクの場合、今までのSNSの使い方、は次のように行なっていました。

  • Facebook … 完全なプライベート
  • Twitter    … 思考を切り取った気軽なつぶやき、ブログの紹介、読んだ本の紹介
  • Instagram … ほとんど使用なし
  • Blog    … 自分の実践のまとめ

 

Twitterはあくまで自分に思い浮かんできたことすアウトプットする場所として捉えていました。思いつきをその時にはき出しているので、当たることもあれば外れることもあります。

 

そんなTwitterについて、戦略性が必要だということがわかりました。

 

予約投稿や有益なソフト、投稿時間、文章の示し方…入って1週間経ちませんが、たくさんのことを学んでいます。それを実践して試してみると、いいねが伸びていくこともわかりました。

 

 

越境して、凝集性があるサロンへ行く理由

 

人はそれぞれいくつかのコミュニティに属しています。家庭、職員室、新たな学びの場を作る仲間、保育園パパ友ママ友…いくつかのコミュニティにボクも属しています。

 

たくさんのコミュニティの中を移動することもできますが、人は居心地のいい場所に居続けたいと思う傾向にあります。この気持ちが強かったり、属しているコミュニティの数が少ないと、周りを排除する、コミュニティの外にいる人を嫌うなんてことも起こりがち。気をつけなくてはいけません。

 

ボクは、この居心地のいいコミュニティから、時には飛び出したり、越境したりする時間がすごく大事なんだと最近わかってきました。そこで大きな学びが起こるんです。

 

sasint / Pixabay

オンラインサロンってボクにとってそういう場所。越境して、多くの刺激をもらって、自分を壊す場所だと思っています。

 

21歳の方が運営するサロン。

ボクの職場で21歳っていうと、初任者より若い。ボクは指導する立場にあるので、教わることより教えることが多い。相手もそういう風に接してくる。「ボクも教わりたい」っていくら示しても、「ありがとうございます」ってなっちゃう。

でも一歩飛び出して、発信っていう世界だと、とみーさんは、ボクなんかよりずっとステキな人。アイディアをたくさん持っていて、それをGiveできる人。そう思ったから、躊躇なくサロンに入会することができたんです。

期待通り、たくさんのことを学ばせてもらっています。

 

年齢なんて関係ない。こっからでも新しいこと学んでつかんでいく…そうやっていかないと、自分がアップデートされていかないんです。

 

メンバー層の違いが新たな刺激と学びを生む

 

年齢層も職業も全く違うコミュニティ、すでにたくさんの恩恵を受けています。

 

 

さかえるさんにお話ししたら、すぐに書いていただきました。このスピード感がすごい。

ボクが皆さんにギブできることは何だろうか。

 

 

こーせいさんのnoteは1冊500円だったのですが、すごく参考になりました。

オンラインサロンの参加者からの目線、そして運営者からの目線、両方のNoteを読むことで、参加者としての大切な視点がわかってきます。

 

思考より試行

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「思考より試行」ボクの大先輩であるKAIさんの言葉。何でも試していくことの重要性を感じます。

 

以前のボクなら

あお先生

Twitter攻略サロン?フォロワー1000人アップを目指す?そんなの違うでしょ?

 

そう思っていたと思います。

でもそう言ってる人って、結局自分じゃ何も動かないんですよね。否定だけで、行動が起こらない。思考停止状態です。

そのままで本当いいのでしょうか?

 

ボクは思い切って飛び込んでみました。

 

このサロン内でも大事にしているのは、「どうしてフォロワーを増やしたいのか?」が先にないと何も始まらないってこと。コラムで書かれてありました。

 

ボクは「Twitterの発信力を強めたい」と思って入ったのですが、それでは「フォロワーを増やす」と大きく変わらない。

 

じゃあ、自分の発信する、影響力を強めたいのはなぜか。サロン内の方のnoteがその掘り返しにぴったりでした。

 


合計3時間かけて、自分の想い、これまでのこと、丁寧に掘り深めていきました。

 

 

そうやってようやく出てきた言葉が、「先生を自由に楽しくアップデート」 だったのです。

ボクのビジョンである「未来を担う子どもたちが生き生きとする社会を創る」に対して、今のボクがミッションとしたいことを、一言で表現することができました。

 

 

自分は自由に楽しく、先生という仕事を新しく捉え直しながら楽しむ姿を、多くの先生に発信していきたい。そして、それによって一人でも同じように「自分の強み」で先生を楽しめる人を増やしたい。そういう強い決心が生まれたです。

 

発信の内容もこのビジョンに沿うことで、発信力を高めていきたいと思います。

 

 

1つ1つ試していく

wilhei / Pixabay

 

ボクは自分の発信というパズルのピースにどんなものが合うのか、一つ一つ試していこうと思います。

 

企画ものも、今までは毛嫌いしていたのですが、2300人突破を目安に挑戦してみることにしました。

 

まずは真似しながら、そこから自分の戦略を考えていきたいと思います。

 

この段階でのフォロワーの数の増加は、サロンの一時的な熱狂によるものだと思っています。勝負はこれから、ここから3週間、働き始める中でどんなことができるか、これを続けていけるか…

それが大切ですよね。

 

トライアンドエラー。いくつもの失敗を重ねて、自分らしい発信をしていきます。

 

あお先生

それでは良い一日を!

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