人と出会い、大切なことを再確認できる場でした!「ユニバーサルセミナー」に参加して

おはようございます。

昼間カレーを食べ、夜家族とラーメンを食べ、冬休みはフォロワーと体重が増えつつある「あお先生」です。

 

昨日はユニバーサルセミナーにお邪魔してきました。

 

 

2回目ということでしたが、とても学びが多く、雰囲気も温かい素敵な場でした。そこで学んできたことをご紹介します。

 

ギンガスポーツさんのレク!

 

ギンガスポーツさんは、初任者です。Watcha camp!の主催者でもあり、ボクもその場でアイスブレイクを担当させていただきます。WatchaTOKYOに来ていて、声をかけてくださったのがきっかけです。

「1億個のレクを持つ」を駆使しながら、クラスに笑顔を届ける…そんなステキな先生です。

 

 

ギンガスポーツさんがつくる場は、とても楽しく、レクをしたい雰囲気が生まれている。そしてその内容も冬休み明けやってみたいなぁと思うものが満載でした。

 

その中で「低学年のレク」について触れていました。

 

ギンガさんは、ユニバーサルレクとして3つのものをあげていました。

 

  1. 鬼ごっこ
  2. じゃんけん
  3. しりとり

 

いずれも幼稚園や保育園でもたくさん扱っていて、どの子も知っているレク。こういった目線で、最初の段階では、この手のものをたくさんやってあげるのがいいですよね。じゃんけんなどは、「決まりを守る」っていうゲームの基礎ルールの説明にも使うことができます。

 

ボクとしての鉄板は次のツイートの通りなんです。

 

 

レンジを広くしてあげることで、遊べる幅が広がってきます。低学年だからこそ、毎日やってあげて欲しいなぁと。

 

 

それにしてもギンガスポーツさんの、会全体を見通して動く姿勢や落ち着き具合は、初任とは思えなかった。うちの学校に来ないかなぁ。

 

あお先生

Watcha CAMPが楽しみになりました!

 

みはるさんの特別支援についての視点

 

みはるさんには、今回初めてお会いしました。BUMP OF CHICKENを愛しているのがとてもよく伝わってきました。「天体観測」は、よく歌っていましたよ!

 

 

みはるさんの話で一番ボクがぐさっときたのが、不適切な行動に注目しがちだった自分のことです。 特別支援の目線からお話ししていただき、どうして適切な行動に注目しなくちゃいけないかが改めてわかりました。

 

ボクもアドラー心理学を数年前に学んだ時から、注目を得るためにそういう行動をとっている子がいるというのを知り、不適切な行動はなるべくスルーするというのを心がけていました。

ただ、気をぬくと、不適切な方に注目しちゃうんですよね。目がいってしまうんです。不適切さを探すようになってしまうこともあります。

 

ちょうど12月ってボクにとってそうなりがちな時期なんです。

今日みはるさんの話を聞けてよかったなぁって思いました。

 

適切な行動に反応するために、ボクにはファンレターやカウンターといった方法があることを思い出しました。

 

 

何より誠実に話をされるその姿勢がステキだと思いました。

 

Kota先生の授業に対する思い

何度かニアミスしているkota先生ですが、今回しっかりと挨拶させていただくことができました。

 

 

なぜ逆上がりをさせるのか?と保護者から問われたら。そんな始まりでした。

 

kota先生が話していた、「完成ではなく、感覚を得る」という考え方に強く共感しました。

ボクは体育の先生として、あくまで「完成」の形にこだわりがち。でも「感覚を得る」ことで十分なんですよね。ボクの運動感覚も、小学校のこういうあらゆる場面で培われてきたもの。小学生の時は、決して完成の形ではなかったんですよ。

ただ、それが高学年から中学生にかけて花開いた。力がついてきた頃に、この時の感覚が役立ったと思うんです。

先生が完成の形にこだわるのではなく、感覚を得る手助けをしてあげる。

 

これからも意識したいところです。

 

 

kotaさんは小説を書くなどマルチな才能を発揮されている方。でも今日のこの会では、授業にかける想いを強く感じました。

 

若い方向けのtipsのような話が多かったので、ボクは授業についてじっくりと話してみたいなぁと思いました。またotchaでたくさん話しましょう!

 

ともはる先生の圧倒的な学びからのお話

 

ラストは、ともはるさんです。

 

ボクはともはるさんとは、自分からコンタクトを取り、お話を伺いにいった経緯があります。それ以来、仲良くさせていただいております。

 

 

今日は、ともはるさんの圧倒的な学びからくる信頼感のようなものを感じながら、お話を聞くことができました。

 

 

ユニバーサルデザインという視点から色々な話がありました。

 

 

6つの視点についても目から鱗。もっとこのお話を聞きたい方はもうすぐ出る著書をご覧ください。

 

 

ボクはもうKindle読み放題で読み始めています。まだ僅かに読み始めたばかりですが、おすすめです。

 

色々な視点は、学んできたことに基づいており、そのための安定感を感じました。全員育つまで学んで実践する!その熱い想いに触れられて、刺激もらいまくりです!

 

事例検討から学んだこと

StockSnap / Pixabay

 

その後の事例検討の詳細はここでは書きませんが、「気になるあの子」についての手立てをみんなで考えました。

 

ボクはここでいくつかの視点を得ることができました。

 

  • 教えるのは何かということ
  • 誰とつながるのか、つなげるのかという視点
  • 気になる子への支援を広げれば、それはみんなにとっての支援になる

 

今日のお話の中であったのですが、こちらが関わること以前に、教えることの大切さを理解することができました。適切な行動を教えることは、とても大切なことなんだと。

この視点はボクらは失いがちなんじゃないでしょうか。子どもの行動を整理して、何を教えるのかをはっきりとさせていきたいです。

 

また教えるだけじゃなく、こういう気になる子については、つながりが希薄になりがちなのも特徴の一つとして挙げられます。どうつながりを作っていくかについての個別対応も必要になるんだと思いました。

全体的なつながりDESIGNではなく、個のつながりDESIGN、新たな視点をいただきました。

 

 

また、気になる子への支援は、他の子への支援へとつながることもわかりました。誰にとってもわかりやすいユニバーサルデザインの教室。目指していきたいなぁと思います。

 

 

まとめ 人に会う場としても素敵なセミナーでした!

 

多くの方との再会もありました。

 

さすがです。ブレなさ具合。またotcha!でお会いしましょー!

 

話せずにごめんなさい!またじっくり話しましょー。

 

人と出会う場としても、場が機能していたのだと思います。ステキな会をありがとうございました!

 

あお先生

それでは良い一日を!

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