得た学びは大きかった!watchacampのアイスブレイク

おはようございます。

 

昨日はwatchacampでした!

 

多くの参加者の方と楽しむことができました!アイスブレイクを担当させていただいた立場として書きたいと思います。

 

銀河くんに声をかけていただき、仲間と共にスタート!

MemoryCatcher / Pixabay

 

Watcha Tokyoで銀河くんに声をかけてもらって、その後正式にお話をいただきました。

 

あの時は、PAのことも話したので、その話が彼に伝わったことが何よりも嬉しかったです。

 

 

そして一人で100人相手に2時間のファシリテイトは経験したことがなかったため、二人の仲間に来てもらうことになりました。

 

それが湘南Paceを運営する「ぎょ」と「もっさん」です。

 

 

二人と共に考えてきました!

 

二人とシークエンスを練る時間、学びが多かった!

 

まずは何が求められているか。

 

どういうアクティビティがそれに適しているかの全体像の決定。

 

もっさんのアクティビティリスト。

 

自分たちの強みを生かすために、得意なものをリストアップ。

 

細かなシークエンス作り。

 

振り返りの場、共有の場。

 

濃い学びがたくさんありました。

 

 

2週間前の石川晋さんの会の後に、3人で話して2時間。

途中オンラインで連絡を取って、詳細を詰めながら、当日ランチ食べながら1時間。

 

二人は常に、本質を探ろうと「参加者側が何を求めているか」を考えていて、悩むとそこに立ちもどろうとしていました。

 

あお先生

たくさん学ばせてもらいました!

 

 

watchacampにファシリテーターとして立ってみて…

 

1つめのアクティビティは、「ペーパータグ」

2つめのアクティビティは、「パンプティダンプティ」でした。

 

いずれも教室で大活躍のアクティビティ。

そして体も心も、短時間でグッと温まるものを選びました。

 

その前のぎょが、ネームトスで終わったため、最初にやろうとしていたものと順番を入れ替えて実施。

 

サークルで渡しに行くって流れが似ていて、飽きちゃうかもしれないものね。

まーくん

 

全員がずっと参加できるペーパータグを先に持ってきました。

 

この2つは鉄板なので、皆さんの表情見ながら時間を気にしつつファシリテイトできました。

 

 

もっさんは参加者の視点を下げるために座ってもらったり、ぎょは全体に話す時の間が絶妙だったり…

そんなとこ、かなり勉強になりました。

 

ボクはざわついたまま話し始めちゃったこともあったので、この点すごく反省です。

 

あお先生

場を優しくコントロールできるように、考えていかないと…

 

 

watchacamp後半「フープくぐり」で考えていたこと

 

個人的に上手ではありませんでしたが、「Runくんを捉えた」ってとこのファンタジーの要素はすごく大切です。

 

これがあるとないでは、大人相手では変わらないかもしれませんが、子どもは全然違うんですよね。

参加のハードルが下がったり、向かう気持ちが高まったり…

いろんな効果があります。

 

時間がたっぷりあれば、

グループごとに違う問いでの振り返りから、全体にシェア。

その後、付箋に「2日間で大切にしたいこと」を書いて壁に貼るなんてアイデアもありました。

 

時間がないのは自己責任でしょ!?

まーくん

 

あお先生

す、すみません…

 

 

相手、その場の雰囲気、取り組む時期によっても、振り返りの「問い」は違ってきます。

この問いを子どもたちの様子を丁寧にアセスメントして作り出すのは先生の仕事です。振り返りって「問い」が大切。

 

例えばボクのグループだったとしたら、参加者の意見の発言数に差があった。

最初のうちは取り組み方に温度差があったんですね。表情からそう感じました。

でも途中からその差が消えていったような気がしたんです。

 

だからぜひ、取り組んでいる中での気持ちの変化は知りたかったなぁって思いました。

 

「途中から参加に前向きになったのは、どんなことがあったから?何が原因?どんな変化があった?」

 

って聞きたかった。

 

そんな中から、自然と「1年間を過ごしていく上で大切なこと」はあがってくる気がしたんです。

 

 

アクティビティにおすすめの書籍

 

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この2冊は本当におすすめ。

これがあれば1年間毎日でもアクティビティができます。

 

それを試した年もあったねぇ。

まーくん

 

 

ぜひぜひ、教室にこういうワクワクする空間をつくってみてください。

 

主催者の銀河くん、セカエガさん、このような場を与えてくれてありがとうございました。

そして参加者の皆さん、ありがとうございました!!

 

あお先生

それでは良い一日を!

 

PAのアクティビティを教室で行った様子はこちら!

対立は必要なもの?PA「まほうのじゅうたん」で考える 対立にどう立ち向かう?PA「ヘリウムリング」 子どもたちと「最後の授業参観」を創る!

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