我が子の小学校の運動会を、学校の先生が見て気づいたこと

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あお

あお

ヒミツキチ森学園の先生

プロフィールにもあるように新しい働き方、在り方を提案する先生|一般社団法人PLAYFUL|ヒミツキチ森学園グループリーダー兼広報|元公立小学校教諭、15年勤務全学年経験|ブロガーとして2020.3に月10万PV達成|コラムはnoteへ |2人の娘の父|横浜生まれ横浜育ち|ヨガ、筋トレ、早起き、5年間継続中

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おはようございます。切手を買うべく、ちょっと遠い郵便局までランニングしていったにも関わらず、切手代の金額が足りずに封筒を持ったままランニングして帰ってきた「あお@aosenn」です。

封筒に「120円〜」って書いてあるのに、100円しか持っていないアホはボクです。しかも切手は現金でしか買えないんですね。

さて、先日は娘の運動会でした。

そこで現役の先生から見た我が子の運動会について書きたいと思います。気づきや新しい発想を得ることができました。

[say img=”https://ao-labo.com/wp-content/uploads/2019/04/IMG_3642.png” name=”まーくん” from=”right”]なんか先生の目で見られると思うと、やだよねえ(笑)[/say]

[say]そりゃしょうがない。体育主任だからどうしても色々とねぇ。[/say]

さて早速見ていきましょう。

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運動会で45分の昼飯時間は短い

我が子の運動会の昼食時間は45分に設定されました。

実は「45分」という時間は、時間通り進んでいないときに、よく設定し直す時間。1時間取れないとき(ちょっと追い込まれているとき)は、45分で行うことが多いんですね。

でも実際45分で食べてみると、意外と昼食時間が短いことがわかりました。うーんやっぱりあと15分欲しいかな、家族としては。45分以上取ると、子どもたちが遊び出すっていう危惧はあるものの、少し短く感じたんです。

昼食を食べるだけじゃなく、熱くなった身体を冷まさせたり、一緒にビデオ観たり、昼食時間は家族団欒の時間でもあるんですね。だからなるべく多くとってあげたいというのが、体験して得た感想です。

当日は遠くから来校し、「孫の活躍を見るのを楽しみにしています。」という方もきっといるでしょう。なおさら、配慮が必要だと思いました。

運動会の観覧のし易さはグランドとの段差にある

我が子の学校は、校庭の周りに少し段差がある学校なんです。段差によって、子どもたちの様子が見やすくなっているのがわかりました。

これって実は盲点です。

我が校には段差がありません。

じゃあ段差を生み出すには?

ってなるとカメラマンである保護者は、脚立を持ってくるんですよね。そうすると何かとトラブルが生まれやすい。保護者アンケートにも毎年、脚立の使い方が書かれています。

この日に脚立を使っている人はいませんでした。段差があれば、そのまま取れますもんね。

段差がない学校に段差を生み出すには??

https://i2.wp.com/ao-labo.com/wp-content/uploads/2018/04/490f6159dcd598927e243da3827a0fe3.png?ssl=1あお先生

職員側での発想で、何かが生まれることに期待します。

ミストは運動会、必須アイテム!

今年度からミストを設置する学校が増えています。暑さ対策のためですね。

こちらの記事でも書きました!

[card2 id=”5203″ target=”_blank”]

我が子の学校もミストがしっかりと設置してありました。費用が2万円かからないほどなので、低予算で設置することができるはずです。

さて、運動会のミストですが、大事なのは設置場所です

我が子の学校は退場門と反対側に設置されていたので、「ここ誰が通るの?」という明らかに導線上の設定ミスがありました。

設置するためには、水を流せるっていうことと、平らな場所が続いているっていう条件があるので、ネットだったり飼育小屋が適切だと思うんですが、慌てて設置したのか明らかで、子どもたちは演技や競技の後、ミストを浴びることなく終わってしまっていました。

一観客として、うちの次女は喜んでいましたが(笑)

適切な場所への設置で初めて効果が生まれるもんです。

演技・競技を見て考えたこと

徒競走を見ていて、次々とスタートを撃つ姿に驚きました

ボクの学校は確認してから撃つようにしていますが、割と早く撃ってもなんとかなるなぁというのが印象です。個別支援級の児童に配慮しながら、でもゴールをする前に次を撃っても大丈夫だというのがわかりました。

[say img=”https://ao-labo.com/wp-content/uploads/2019/04/IMG_3638.png” name=”まーくん” from=”right”]試しているところが観られるのが、すごくいい![/say]

[say]すぐに動画撮っちゃいました![/say]

これは、早速取り入れたいです。

また応援団の応援歌ですが、工夫がありました。子どもたちが歌うのではなく、合いの手の形にした曲がありましたわざわざ歌わなくても一部を歌って一部は合いの手にするなど、簡略化できるなぁと。

曲にすると何がいいかというと、徒競走や学年競技の際に、バックミュージックで流して応援を引き出すことができるんですよね。そうすると、学校中が盛り上がるんじゃないかと考えました。

https://i2.wp.com/ao-labo.com/wp-content/uploads/2018/04/490f6159dcd598927e243da3827a0fe3.png?ssl=1あお先生

応援ソングもBGMも両方音楽。だったら活用ができそう!

早速次年度やってみたいです。

また簡略化でいうと、「児童が描いた万国旗」もどうなのかなぁと思いました。我が子の運動会では各国の万国旗でしたが、見ていて全く問題なく、何年も使えていいなぁと。

勤務校では低学年の子どもたちが描いています。もちろん手描きの雰囲気の暖かさもありますが、旗が飛んでいってしまったり、取り付けが大変だったり…いろんなリスクを考えると、万国旗で十分な気がしました。

もちろん運動会での我が子の活躍も…

ここまで観ていた気づきを書いてきましたが、もちろん我が子の活躍もしっかり見ることができました。

初めての運動会、そしてリレー選手。喜んで毎日練習に参加し、いろんなことを嬉しそうに報告してくれた娘。

自分の娘がめちゃくちゃ学校に適応できるタイプで、それがかなり面白いんですよね。

リレーで1位で帰ってきたときの嬉しそうな顔が忘れられません。

ご指導していただいた先生方には感謝の気持ちしかありません。本当にありがとうございました。

保護者目線で見たものは、学校に持ち帰りプラスに変えたいと思います。さてさて来年の今頃は、どんな風に運動会を見ているのでしょうか、また来年も楽しみができました。

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ボクが先生をしているヒミツキチ森学園はこんな学校です!

校舎も場所もここにいる人たちも、本当にステキな学園なんだね!

まーくん

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ここでグループリーダー(先生)として、過ごせて幸せです!
見学等でぜひ遊びに来てください!

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