アウトライナーソフト「WorkFlowy」で思考を整理しよう!

おはようございます。

さて、今日から冬休み明け初日です。

 

 

いよいよスタートします。Twitterも戦略的に考えつつ、少し距離を保たなくてはいけません。

 

どう戦略的に考えるか…そこではアイディアの整理が必要になります。

 

今日は、ブログやTwitterの情報整理とアイディアだしに使っている「WorkFlowy」について紹介します。アウトライナーソフトで、オンラインやオフラインで使うことができる優秀なアプリです。

 

アウトライナーって?WorkFlowyって?

geralt / Pixabay

 

また新しいこと?アウトライナーって何なのさ?

まーくん

あお先生

思考を整理したり、アイディアを練ったりするのがすごく簡単にできるソフトなんだよ!

 

アウトライナーは、「アウトライン」と呼ばれる形式を使ってテキストを編集するプログラムの総称です。その中には、「WorkFlowy」のような専用ソフトもあれば、「Word」のようにエディタに組み込まれたものもあるんです。そうです、Wordは実はアウトライナーのような機能もあるんです。

 

Wordもアウトライナーができるんだね!

まーくん

 

簡単にいうと、「折りたたみができる箇条書き」です。箇条書きをしたものの間を移動させることもできます。いろいろな便利な機能があって、よく考えられているなぁって思うんです。

 

ボクはこの本からたくさん学びました。

 

 

具体的な良さを、使い方を見ながらあげていきます。

 

 

アウトライナーの良さって何?

WorkFlowy

無料
(2019.01.04時点)
posted with ポチレバ

 

実際にこのWorkFlowyというソフトの動画を見ながら、その良さを説明していこうと思います。

 

アイディアを見せる形と消す形に

 

動画を見てもらえばわかるのですが、アウトライナーでは、それぞれのトピックをたたんだり開いたりすることができます。

これが思考の整理を生みます。階層化されているトピックを展開する、そして今は他に集中したいからたたんでおく。全体を俯瞰しながら、細部への記載もできる…それがアウトライナーのすごさだと思っています。

 

また、それだけではなく次のようなことができます。

 

 

後半部分を見ると、一つの項目の中に入り込んでいるのがわかるでしょうか?こうやって、他の部分に気を紛らわせないように、その項目自体に集中することまでできる。

 

アウトライナーって本当にすごい!

 

移動が気持ちよくでき、まとめる、分けるが容易に

c6b3bfa06b79a93c1068511fb88159fb

 

こちらMacで使用可能なのですが、項目間を自由自在に移動することができます。これによって、「あ、こっちの項目だったか」って時にスムーズに移動することができます。

 

思考途中での移動によって、アイディアの拡散や収束が期待できます。非常に大切な機能です。

 

iPhoneでも次のアプリを使えば、移動がスムーズになります。

HandyFlowy

無料
(2019.01.07時点)
posted with ポチレバ

 

 

未完成の保管庫、アイディアを寝かせるのに活躍

 

これらのアウトライナーの特徴としては、「1回で完成されるものではない」ということです。アイディアを寝かせておくことができるんですよね。

これってなかなか他のアプリにはないことだと思いませんか?

メモアプリにしたって、1つ1つ項目で分かれてしまう。書いた日で分類がされるんです。WordやExcelなんかもどちらかといえば完成品を作るものです。

 

でもこのアウトライナーは、保管庫としての機能が働きます。簡単な構造になっているからこそ、次々と加えることができるし、編集可能な保管庫なんです。

 

Twitterやブログのアイディアをここで作る理由がそこにあるんです。

 

Mindmapは広がり、Workflowyは深まり

manfredsteger / Pixabay

 

一気に思考を書き出すなら、マインドマップがオススメです。

 

MindNode 2

4,800円
(2019.01.07時点)
posted with ポチレバ

 

しかしながら、後から追加可能とはいえ、mind mapは拡散的な思考なんですね。広げていくのは得意。ただ後からブランチを修正するなんてことはできません。

だから深まってはいかない。

 

アウトライナーは、広がりではなく、深く掘りつつ収束的な思考です。

向いているのは「アイディアや、文章の構成」だと思っています。この2つは全く用途が違うんです。

 

Workflowyを使ってみよう

geralt / Pixabay

 

2019年、新しい年がスタートしました。ぜひぜひ、こういうアプリにもチャレンジしてみませんか?

 

ボクからの招待リンクが以下になります。これを使って登録してもらえると、ボクの使用可能なトピック数も若干増えることになります。

 

 

あお先生

それでは良い一日を!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください