6月前半の読み聞かせ

おはようございます。

さて6月の前半が終わりました。夏休みまで、あと一ヶ月ですね。

読み聞かせもなんとか続けていますが、遠足等もあり毎日ではありません。それでも続けてられるのはサークルを作る時間が定期的にあるからかもしれません。

 

あお先生

6月前半の記録をどうぞ!

 

読んだ本のご紹介

rolandmey / Pixabay

 

参考 いいからいいから〈5〉 | 長谷川 義史 |本 | 通販 | Amazonamazonで見る

いいからいいからシリーズは、子どもたちにとって5冊目。パターンもわかっているものの、おじいさんのおおらかさと物語の奇想天外さに、大笑いでした。

この本の評価
楽しさ
(5.0)
わかりやすさ
(5.0)
奥深さ
(3.0)
総合評価
(4.5)

 

 

参考 ロバのシルベスターとまほうの小石 (児童図書館・絵本の部屋) | ウィリアム スタイグ, William Steig, せた ていじ |本 | 通販 | Amazonamazonで見る

 

2日間にわけて読んでみました。

子どもたちも物語の展開にドキドキハラハラ!「いいとこで終わんないでよー」ととっても笑顔でした。ペアで予想することに優れた本。そしてボクはこの本の読者に語りかける口調がとても好きです。

 

この本の評価
楽しさ
(5.0)
わかりやすさ
(4.0)
奥深さ
(5.0)
総合評価
(4.5)

 

 

 

参考 うんこ | 谷川俊太郎, 塚本やすし |本 | 通販 | Amazonamazonで見る

 

ただただ読んでみた本。後ろの本では数人の女子がキャーキャー言いながらしずかちゃん状態でした(笑)

 

この本の評価
楽しさ
(5.0)
わかりやすさ
(4.0)
奥深さ
(1.0)
総合評価
(3.0)

 

 

 

参考 はがぬけたらどうするの?―せかいのこどもたちのはなし | セルビー ビーラー, ブライアン カラス, Selby B. Beeler, G.Brian Karas, 石川 烈, こだま ともこ |本 | 通販 | Amazonamazonで見る

 

最近、歯が抜ける子が多いので読むことにしました。

読んでみてわかったのは、屋根に投げるのはアジアを中心とした少数派で、枕の下に入れたり、どこかに投げたりするのが多かったですね。

クラスの子どもたちはというと、歯医者さんからもらったケースに入れている子が多かったです。

 

この本の評価
楽しさ
(4.0)
わかりやすさ
(5.0)
奥深さ
(4.0)
総合評価
(4.0)

 

この週の読み聞かせの振り返りと普通の読書

geralt / Pixabay

 

愚直に続けていくだけですが、そろそろ少し長めの本の読み聞かせにも入っていきたいなぁと思います。音読カードの他に読書カードを作って子どもたちに配布しました。純粋にどんな本を読んでいるのだろうなぁと気になって。絵本以外を記録していくようにしています。

 

ここからは読んだ本の紹介。

参考 罪の声 (講談社文庫) | 塩田 武士 |本 | 通販 | Amazonamazonで見る

ミステリーの中では、かなり好きなほうにランクインしました。

グリコ・森永事件のことは何一つ知らなかった自分。昭和を代表する未解決事件なんですね。その史実を基にしながら、1つの解を出した…そんなお話のようです。

もちろんフィクションですが、こういう事実があったのかもしれないで書かれたにしては、本当によく練られていて、ストーリーやトリックというよりは、その心情面に本に入り込む感覚がありました。

 

参考 セカンドID 「本当の自分」に出会う、これからの時代の生き方 (きずな出版) | 小橋 賢児 | 自己啓発 | Kindleストア | Amazonamazonで見る

 

さらっと1時間ぐらいで読める本です。

同世代の彼が気になり、一気に読破。面白かったですよ。

 

 

あお先生

それでは良い一日を!

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