あお初の書籍『先生が知っておきたい「仕事」のデザイン』 予約スタート!

「先生が知っておきたい『仕事』のデザイン」あお先生本の目次を公開中!

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あお先生

あお先生

ヒミツキチ森学園の先生

プロフィールにもあるように新しい働き方、在り方を提案する先生|一般社団法人PLAYFUL|ヒミツキチ森学園グループリーダー|元公立小学校教諭、15年勤務全学年経験|みんなのオンライン職員室スタッフ|振り返り・ライティングスキルなど1on1 の実績多数|雑誌・書籍への寄稿等、ブログの他にも執筆活動多数

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おはようございます。

結構料理本を購入しているヒミツキチ森学園のあおです。最近は「やる気1%ごはん」が熱い!

さて、今日は、祝出版「先生が知っておきたい『仕事』のデザイン」についてお話しさせてください!

嬉しいことに、初めて本を出版させていただくことになりましたー!

読者の皆さんのおかげだね!

まーくん

まーくん

あお

あお

本当です、いつもありがとうございます。

出版させていただく本の執筆依頼も、ブログを編集担当者さんが読んでいてくださったからこそなんです。だから、本当に、いつも読んでくださっている方にお礼を言いたい。

あお

あお

重ねてありがとうございます!!

今日は予約開始した「先生が知っておきたい『仕事』」のデザイン」について詳しくお話しさせてください!

目次についても載せさせていただきました!

あお先生初の書籍はこちら!

早速いってみましょう!

まーくん

まーくん

若手向けに書いた見通しを持つための仕事のデザイン

若手向けに書いた見通しを持つための仕事のデザイン

仕事が追いつきません。

若い先生

若い先生

見通しが持てません。

若い先生

若い先生

ボクが先生からよく受ける相談です。

先生にとっては、コロナ禍の今の学校の状況、さらに苦しくなっているのではないでしょうか。

そんな中、ボクが若いうちに知りたかったこと・教えてもらいたかったことは、「仕事の仕方」です。

授業は毎日していきますし、授業研という公開の機会もあり、教わるんです。

ただ、学級経営については、教わるでしょうか?

そして、日々目の前にある仕事をどう片付けるかは、教わったことがありますか?

そう、もっともっと先生の仕事には教えてほしいことがあると、ボクは思うんです。

若いうちだからこそ、教わっていたら、もっと変わっていたのに…と思うことがたくさんあったんです。

今回は、授業以外の先生の仕事をどうデザインしていくかについて書かせていただきました。

この本を読むと、ちょっと明日が明るくなる、見通しが持てるようになる、若い先生でも自分に自信が持てるような一冊になればと思います。

だからこそこの本の副題には「教師1年目から1年間の見通しがもてる思考法」とつけました。

若い先生を助けるための本なんだね。

まーくん

まーくん

あお

あお

そうです。でも若い先生だけじゃなく、中堅やベテランにも読んでもらえる深い内容を心がけました。

あお先生が届けたい本の内容は?

あお先生が届けたい本の内容は?

本で伝えたいことは、デザインのための3ステップが有効だということ。

1つ目は、ビジョンを明らかにすること

問題解決は得意だという人は多いけれど、自分が成し遂げたいことやつくりたい風景は、イメージしているでしょうか。

ビジョンって言葉を大袈裟に捉えるのではなく、「自分が生み出したいもの」ぐらいでOKです。

何か起こってからそれに対処するよりも、生み出したいものをイメージしてみましょう

ビジョンを描くこと・明らかにすることから始めたいのは、そうした方がワクワクして自分の体に力がみなぎってくる感覚があるからです。

あお

あお

もっともっと先生自身の感情にも目を向けてあげてください。

2つ目は、多数の道筋(アイディア)を描くこと

忙しい先生にとっては、最初に思いついたことを実行するケースが多いと思います。

でも日々このブログを書いていて思うのは、いくつもの候補をあげながらアイディアを拡散することの大切さです。一旦自分のアイディアを拡散するプロセスが何よりも大事なんです。その方が次の実行に力が生まれます。

若い先生は、経験が少ないから、アイディアって浮かびにくいんじゃないの?

まーくん

まーくん

あお

あお

そのとおり、だからこそこのステップは、同僚や先輩と一緒にできたらいいよね。

でもそう一緒にできない若手の先生もいるはずです。

だから、本の中ではそのコツも示しました。

3つ目は、継続に落とし込み実行すること

続けたことにこそ、本当の成長は生まれると思っています。先生は、子どもは、一瞬では成長しません。これをやったから、何かが変化するという、パーツを入れ替えたらうまくいくようにはできていないはずです。

変化には時間が必要です

だから、たくさん選んだものから1つ、2つに絞り込み、継続的に実行するのです

この3つのステップを「先生の仕事をデザインする」としてみました。

普段は自由に書いているあお先生が、珍しくちゃんと書いたんだね!

まーくん

まーくん

あお

あお

やかましいわー!

あお先生本、注目の目次はこちら!

あお先生本、注目の目次はこちら!

こちらに本の目次を公開しておきます。

あお

あお

もちろん、出版社の方の許可をとっておりますので、どうぞー!

1章では、もう少し詳しくデザインする理論について、話します。

2・3章では、若い先生にこの理論がどれだけ効果があるのか、ボクが実践してきた例を紹介します。2章では学級の1日の流れから、3章では学校の1年の流れから、それぞれデザインしてきたものの実例を紹介します。

4章では、実際に自分でデザインするときのコツを書きました。

5章では、デザインする時間を生み出すためのタスク管理をご紹介します。

タスク管理はボクが10年以上続けている仕事の仕方なんですが、それもこの3ステップに基づいています。

あお

あお

おまけとして終章では、ミニハックを届けています!若い先生にもすぐ生かしてもらえたら!

本を通じてあお先生が成し遂げたいことは?

本を通じてあお先生が成し遂げたいことは?

最後に、この本を通じて成し遂げたいことを書かせてください。

それはボクのビジョンのうちの1つ、軽やかに先生する人を全国に増やすことです。

教員時代、ボクの周りにも楽しそうに先生している人と、苦しそうに先生している人の2パターンがいました。

ボクも以前は苦しかった人、周りから声をかけづらいタイプの先生でした。クラスの調子に合わせて自分の調子も上がったり、下がったり、メンタルも安定しません。沈みゆく気持ちをどうにかこうにかあげながら、学校に向かっていました。

でもある時から、グッと軽くなった感覚があったんです。

それが、自分の仕事の舵を自分でとっている感覚が持てたときです。

何か大きなことがあって、その瞬間から大きく世界が変わったわけではありません。

これも継続に一つひとつ落とし込んで実行しているうちに、できるようになったことや見えるようになったことが増えてきた感じ。

自分の仕事を自分でデザインしているという感覚が持てるようになってからは、随分と軽やかに働けるようになったのです。

それはヒミツキチ森学園に来てからさらに強くなっています。

苦しい状況はあるかと思いますが、そんな中でアソビゴコロ(ボクらの社名です)を忘れずに、楽しく先生することに挑戦しながら、そんな仲間を増やしたいと思っています。

ぜひ、この本があなたに届きますように。

あお

あお

もしよかったら、あなたの周りの若い先生にも届くと嬉しいです。

あお先生の本、予約注文がスタート!

あお先生初の書籍はこちら!

amazonでの予約注文がスタートしました「先生が知っておきたい『仕事』のデザイン」

あお

あお

ぜひぜひ、手に取ってやってください!

次回は、「はじめに」を公開させていただこうと思います

あお

あお

それでは今日も良い一日を!

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