あお先生のプロフィールを紹介します!

おはようございます。

初めましての方も多いかと思います。「あお@aosenn」です。

 

 

あお先生

今日はボク自身のプロフィールを紹介させてください!

 

 

Twitterやブログのプロフィール欄に書いてあることだけではなく、詳細をここでは書いていこうと思います。

 

 

最後まで読んでくださいね!

まーくん

About Me! ボク自身について

 

 

生まれも育ちも、先生をしているのも、同じ地元です。地元のことを大事に思っていて、いつかもっと具体的な形で恩返しできたらと思っています。

 

 

小学生から大学まで、ずっと野球に明け暮れていました。

 

cherylholt / Pixabay

 

中・高ではキャプテンを務め、本気で甲子園を目指していました!

 

高校から大学にかけて趣味でサッカーを観るのが好きになり、大学の卒業旅行で行ったバルセロナ、ミラノではCL(チャンピオンズリーグ)の試合も観戦しました。当時18歳だったクリスティアーノ・ロナウド、今でも印象に残っています。

 

tuncelsafa06 / Pixabay

 

 

大人になった今でも、草野球・フットサルで体を動かす日々。

30歳を超えてから、筋トレやヨガ、そしてロードバイクなど、スポーツの分野も広がってきました。毎日健康に過ごすことができています。

 

 

 

趣味は多岐に渡ります。

スポーツ、アウトドア、読書…

最近は子どもと一緒にできることにはまっていますね。

 

子ども×自分の趣味でこんなことやっています!

子連れで春の登山、いくつかのポイントをご紹介するよ! 子ども中心のキャンプフェス、大満足「マンモスハローキャンプ2018」

 

ちなみにストレングスファインダーで見つけたボクの強みはこんな感じ。

先生の強みって?ストレングスファインダーで調べてみた!

 

こんな人っていうのが読んでもらえるとわかると思います。

 

先生の仕事しながら片足は外の世界に足を置いてきた(つもり)なので、タスク管理とか手帳術とか、普段先生たちが気にしていない分野に強いという傾向があります。

 

読んでみたい方はどうぞ!

「ほぼ日手帳カズン」の使い方とボクの手帳歴をご紹介! 効果抜群!先生のためのタスクマネジメント②「たすくまTasukuma編」

 

 

先生になって3年目、5年生の女子が作ってくれたぼくのキャラクターは今でも愛用していて、教室でも活躍しています。

 

 

まーくんです、よろしくね!

まーくん

 

About Blog ブログ歴について

Sophieja23 / Pixabay

 

ブログを書いてきた経緯について紹介します。

 

ブログを始めたのはいつ?

 

2013年からです。

それまでは共同の実践の中で、報告を兼ねて書いていましたが、自分(たち)で書き始めたのは、この年からです。

 

そのときのブログは残っていますので、良かったらお読みください。

 

参考 以前書いていたブログ幸せをデザインする教室

 

仲間である「トミー」とともに、Bloggerで書き綴っていました。

 

 

 

 

その後、2016年1月から自分で本格的に書き始めました。

 

参考 昨年書いていたブログ先生のための働き方Design研究所

 

 

今のこのブログは、2018年になってから、新しくリニューアルしたブログとして書いています。

 

ブログを始めたきっかけは?

 

主に次の二つです。

 

  • 情報を発信したい
  • 今の自分の実践を残しておきたい

 

 

あお先生

できていることも、できていないことも、書いていくことで多くの人とつながれるんじゃないか。

 

そんなふうに考えたのがきっかけです。

 

Facebookも非常に楽しいんですが、自分が書いたことが残っていくことはありません。タイムラインのように流れていってしまいます。自分の実践を形にして残し、「ボクってこういう人」と名刺代わりにできないか考え、発信することにしました。

 

ブログを続けたことで得たもの

 

ブログを書き続けて500日が経とうとしていますが、色々と得たものも大きいのでご紹介します。

 

 

 

2019年4月には初めて月9万pvまできました。

毎日コツコツ続ける力というのは大きいのだと実感しました。

 

 

人とのつながりもたくさん生まれました。詳しくは記事をご覧ください。

 

そして、ブログセミナーという講座も開くことができました。

 

ブログセミナーの記事はこちら!

フォレスタネット 協賛!教員ブログセミナーで話したこと、話していないこと

 

人とのつながりも含め、ブログで大きなことを実現できた1年でもありました。

 

今は、取材等をいただいたり、面白いプロジェクトがいくつも進行したり、ブログを続けていたからできたことがとても多いです。

 

My History 先生歴について

geralt / Pixabay

 

小学校の先生になって、ボクは今とても幸せです。

ただ、ずっと幸せだったかというと、そうでもない時期もありました

 

右も左もわからなかった一年目

 

1つは1年目。

 

右も左もわからないのに、担任ということで責任は他の先生と一緒

 

このプレッシャーは半端なかったです。よく隣の教室を覗かせてもらって、自分のやっていることはこれで大丈夫なのだろうかと心配になっていました。

 

仕事を始めて、2日目、2週間、2ヶ月でやめたくなりました

 

ほんとにー??

まーくん

 

子どもたちを一日預かる、育てるというプレッシャーは、大学時代ののんきな生活とはあまりにかけ離れていたからです。

 

あお先生

こんなボクが先生を続けていられるので、初任者で苦しんでいる方も、自信を持ってくださいね。

 

 

ボクを救ってくれたのは、いくつかの本でした。

 

初任者にオススメしている本はこちら!

 

 

本を読むことで、実践にいかせる楽しさ、実際に子どもの姿が変わっていく様子に、楽しさを見出すことができました。

 

夏休みに入る頃には、

 

あお先生

こんな先生もいてもいい、わからないならわからないなりに思い切ってやろう!

 

プレッシャーは少しずつですが、乗り越えていけるようになりました。

 

実践を全部盛り込んだ一年間

 

2つ目は、2校目のことです。

 

それまでグイグイひっぱる昔ながらの先生スタイルからスタートし、

 

それでは駄目だと、ゆるやかに後ろから支える形を取るようになりました。

 

1校目から続けている学びは、少しずつ形になり作家の時間・読書家の時間・自主学習・学び合い・振り返りジャーナルなど、いろいろなことで子どもたちが伸びていくのを実感できてきたころでした。

 

 

 

 

初任からどの年も学級経営で崩れたことはなく、天狗のようになっていたのでしょう。

 

あお先生

今までやってきたことを全部盛り込んで、最高の年にするぜー!!

 

意気込んでいました、恥ずかしいぐらいに。

 

ボクの2校目は単級で、ずっとクラスのメンバーが変わっていなかったことが特徴です。そんなところに、今までとはかけ離れたやり方をしていた先生がぽーんと飛び込みます。

詳しくはこちらをどうぞ!

小学校の先生なら一度はぜひ!単学級勤務のススメ

 

そして4月〜いきなりそのやり方全開でスタート。

 

あお先生

どうなるかは、わかりますよね?

 

子どもたちにとっては衝撃だったはずです。と、同時に少なからず反発も覚えたと思います。

 

学級は最後まで崩れはしなかったし、締めくくりには涙を流す子が一番多かったけれど、ボクは手応えを感じられなかった一年でした。

 

できたことが他にもあったはず…後悔しか残っていません

 

 

心が通じ合わない一年

 

そしてつい数年前になりますが、かなり難しい学級になってしまったことがあります。

 

もちろん、努力はしたものの、僕はやはりここでもアプローチの仕方を間違え、子どもたちの心はどんどん離れていきました。

 

以前からのやり方を引きずってしまっているところもありました。学校によって合わせていくところの違い、そこに気づき、アプローチを変えていなかったことを深く反省しました。

 

心が通じわない辛さ…

 

susanlu4esm / Pixabay

 

 

ボクの方に責任があるのですが、どうにもこうにも辛かった。

 

 

辛い時こそ、大きな成長がある

 

どの年も辛かった。

でもその次の年、ボクは大きな成長を果たし、手応えをつかむようになります。辛いときにこそ、次どうしたらいいかを考えるようになりました。

 

2年目から、外部のいろいろな先生たちと会うようになりました。

このままじゃダメだと強く思ったんでしょうね。

 

衝撃だったのが、授業を参観させていただいた埼玉の岩瀬直樹先生のクラス。授業もさることながら、壁に貼ってあった卒業文集の内容にボクはくぎづけになりました。読んで、涙を流したのを覚えています。

 

参考 岩瀬先生のブログいわせんの仕事部屋

 

そこからリーディングワークショップの実践に加えていただいたこと、そこでの学びは非常に大きいものがありました。

 

 

 

 

7年目の失敗から、自分は「今、目の前にいる子どもたちとどう付き合うか」をじっくりと考えるようになりました。

 

「どんなに優れた実践でも、目の前の子どもたちにあっていないものは、やってはいけない。」

 

そう思うようになり、実践を深めていくことができました。

 

必ずやる実践は、体験学習サイクルを元にして絞り込むようにしました。

 

体験学習サイクルについてはこちら!

 

 

そして素晴らしい仲間と出会い、学びの場も立ち上げることになりました。

 

 

 

11年目の失敗からは、子どもたちとの距離を考えるようになりました。

 

「個に寄り添う」には、どうしたらよいか。

 

個に寄り添った実践についてはこちら!
小学校の先生としての教育方針①「個の信頼の積み重ね」でクラスを創る   個の信頼を教室で育むつながりDesign①先生からの声かけ   先生と子どもの信頼を育むつながりづくり②「ファンレター・一筆箋」

 

 

その後、ブログを始めながら今に至ります。

 

 

様々なつながりでいくつかの場をいただいて…

geralt / Pixabay

 

ここ数年は、SNS等でのつながりも活発になり、ボク自身もいろいろな場に顔を出すようになりました。

 

WATCHA TOKYOでは、登壇させていただいたり、

Otchaでは、ゲストパネラーとしてボクらの時代で話させていただきました。

OTCHA参加の皆さん、ありがとうございました!

 

フォレスタネット で原稿を書いたり、

SENSEINOTEで取材を受けたり、

参考 一度経験すればどこの学校でも困らない 単学級のすすめ -SENSEI NOTE

 

いろいろとつながりの中で活動しています。

もちろん学校内でも頑張っていますが、今は育児によるフレックス勤務をさせていただいているので、構内にはご迷惑をかけていないか心配です。

 

 

Message 読んでいただいた皆さんへ

Tumisu / Pixabay

 

ボクはたくさんの失敗を経験してきました。もちろん成長できたことも大きいですが、やはり辛い体験であることには変わりはありません。

 

だから、たくさんの人に、失敗してください!というのではなく、

自分の経験や実践が、同じように苦しんでいる人や、若い人の何かの役に立ってくれればと思い、ブログを書いています。

 

またボク自身の興味関心は広がっていきます。

 

初任の頃から「先生ではない方との学び」というのもずっと大切にしてきました。「ライフハック」といわれる働き方の提案は、先生方にはあまり広くは知られていないものです。だからこそ、何か助けになるのではないかということで、僕も実践を深めていっています。

 

先生のためのタスクマネジメント①「タスクアプリの歴史編」   効果抜群!先生のためのタスクマネジメント②「たすくまTasukuma編」   先生のためのタスクマネジメント④「週次レビュー」編

 

Apple製品を初めとする「ガジェット」も、理系でパソコンの仕事を望んでいたボクにとってはなくてはならない、ワクワクする道具です。

 

 

興味が広がっていく、ちょっと変わった先生の実践についてお読みいただければ嬉しいです。

 

twitterでの情報発信もしておりますので、下のボタンからフォローしていただくと嬉しいです。

 

青ちゃん

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

ボクのビジョン、理念、方針については次の記事をどうぞ!

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください