先生であるボクのプロフィールをご紹介!

青ちゃん

今日はボク自身のプロフィールを紹介させてください!

 

Twitterやブログのプロフィール欄にのっている以上のことを書いていきます。

 

最後まで読んでくださいね!

まーくん

 

 

About  me !

 

生まれも育ちも、今先生をしているのも、ずっと同じ場所です。

 

小学生から大学まで、ずっと野球に明け暮れていました。

cherylholt / Pixabay

 

中・高ではキャプテンを務め、本気で甲子園を目指していました!

 

途中から趣味でサッカーを観るのが好きになり、大学の時にバルセロナ、ミラノで試合を観てきました。当時18歳だったクリスティアーノ・ロナウド、今でも印象に残っています。

 

tuncelsafa06 / Pixabay

 

 

大人になった今でも、草野球・フットサルで体を動かす日々。

30歳を超えてから、筋トレやヨガ、そしてロードバイクなど、スポーツの分野も広がってきました。毎日健康に過ごすことができています。

 

先生になって3年目、5年生の女子が作ってくれたぼくのキャラクターは今でも愛用していて、教室でも活躍しています。

 

まーくんです!よろしくねー

まーくん

 

 

About  Blog

 

今書いているブログについて紹介します。

 

ブログを始めたのはいつ?

 

2013年からです。それまでは共同の実践の中で、報告を兼ねて書いていましたが、自分(たち)で書き始めたのは、2013年です。

 

そのときのブログは残っていますので、良かったらお読みください。

 

参考 以前書いていたブログ幸せをデザインする教室

 

仲間である「トミー」とともに、Bloggerで書き綴っていました。

 

その後、2016年1月から自分で本格的に書き始めました。

 

参考 昨年書いていたブログ先生のための働き方Design研究所

 

 

今のこのブログは、2018年になってから、新しくリニューアルしたブログとして書いています。

 

 

ブログを始めたきっかけは

 

主に次の二つです。

 

  • 情報を発信したい
  • 今の自分の実践を残しておきたい

 

 

青ちゃん

できていることも、できていないことも、書いていくこと、多くの人とつながれるんじゃないか。

 

そんなふうに考えたのがきっかけです。

 

Facebookも非常に楽しいんですが、自分が書いたことが残っていくことはありません。自分の実践を形にして残し、「ボクってこういう人だよ」と名刺代わりにできないか考え、発信することにしました。

 

 

Story

 

小学校の先生になって、ボクは今とても幸せです。

ただ、そうではない時期もありました。

 

 

右も左もわからなかった1年目

 

1つは1年目。

 

右も左もわからないのに、担任ということで責任だけは他の担任の先生たちと一緒。。。

 

このプレッシャーは半端なかった。よく隣の教室を覗かせてもらって、「自分のやっていることは大丈夫なのだろうか」と心配になっていました。

 

仕事を始めて、2日目、2週間、2ヶ月で辞めたくなりました

 

 

「子どもたちを育てる」というプレッシャーは、のんびりした大学生とはあまりにかけ離れていたからです

 

 

ボクを救ってくれたのは、いくつかの本でした。

 

初任者にオススメしている本はこちら!

 

 

本を読むことで、実践にいかせる楽しさ、実際に子どもの姿が変わっていく様子に、楽しさを見出していきました。

 

夏休みに入る頃には、

青ちゃん

こんな先生もいてもいい、わからないならわからないなりに思い切ってやろう!

 

プレッシャーはすこしずつ少なくなっていきました。

 

全部盛り込んだ7年目

 

2つ目は、7年目。2回目の6年生を担任したときでした。

それまでぐいぐい引っ張る担任(昔ながらスタイル)からスタートし、それでは駄目だと、ゆるやかに後ろから支える形を取るようになりました。

 

1校目から続けている学びは、少しずつ形になり、作家の時間・読書家の時間、自主学習、振り返りジャーナルなど、いろいろなことで子どもたちが伸びていくのを実感できてきたころでした。

 

 

 

初任からどの年も学級経営で崩れたことはなく、天狗のようになっていたのでしょう。

 

 

青ちゃん

「よし、今年は今までやってきたことを全部盛り込んで最高の卒業式にするぜー!」

 

意気込んでいました、恥ずかしいぐらいに。

 

このクラスは女子が全体の7割いるクラスでした。そんなところに、今までのやり方とはかけ離れた実践をしている先生が、ぽーんと飛び込みます。そして4月〜いきなりそのやり方全開でスタート。

 

どうなるかは、わかりますよね?

 

子どもたちにとっては衝撃だったはずです。と、同時に少なからず反発も覚えたと思います。

 

学級は最後まで崩れはしなかったし、卒業式で涙を流す子が一番多かったけれど、僕は手応えを感じられなかった一年でした。

 

11年目 心が通い合わない

 

そしてつい数年前になりますが、かなり難しい学級になってしまったことがあります。

 

もちろん、努力はしたものの、僕はやはりここでもアプローチの仕方を間違え、子どもたちの心はどんどん離れていきました。

 

以前からのやり方を引きずってしまっているところもありました。学校によって合わせていくところの違い、そこに気づき、アプローチを変えていなかったことを深く反省しました。

 

 

心が通い合わない辛さ…

 

susanlu4esm / Pixabay

 

 

ボクの方に責任があるのですが、どうにもこうにも辛かった。

 

 

辛いときにこそ、大きな成長はある

 

どの年も辛かった。でもその次の年、自分は大きな成長を果たし、手応えをつかむようになります。辛いときにこそ、次どうしたらいいかを考えるようになりました。

 

2年目から、外部のいろいろな先生たちに会うようになりました

 

衝撃だったのが、授業を参観させていただいた埼玉の岩瀬直樹先生のクラス。授業もさることながら、壁にはってあった卒業文集の内容にボクはくぎづけになりました。読んで、涙を流したのを覚えています。

 

参考 岩瀬先生のブログいわせんの仕事部屋

 

そこからリーディングワークショップの実践に加えていただいたこと、そこでの学びは非常に大きいものがありました。

 

7年目の失敗から、自分は「今目の前にいる子どもたちととどう向き合うか」をじっくりと考えるようになりました。

 

「どんなに優れた実践でも、目の前にいる子どもたちと合わないものはやってはいけない」

 

そう思うようになり、実践を深めていくことができました。

 

必ずやる実践は、体験学習サイクルを元にして絞り込むようにしました。

 

体験学習サイクルについてはこちら!

 

 

そして素晴らしい仲間と出会い、学びの場を立ち上げることになりました。

 

 

 

 

11年目の失敗からは、子どもたちとの距離を考えるようになりました

 

個に寄り添うには、どうしたらよいか。

 

個に寄り添った実践についてはこちら!
小学校の先生としての教育方針①「個の信頼の積み重ね」でクラスを創る   個の信頼を育む「つながりづくり」①先生からの声かけ   個の信頼を育むつながりづくり②「ファンレター・一筆箋」

 

その後、ブログを始めながら今に至ります。

 

 

Message

 

ボクはたくさんの失敗を経験してきました。もちろん成長できたことも大きいですが、やはり辛い体験であることには変わりはありません。

 

だから、たくさんの人に、失敗してください!というのではなく、

 

自分の経験や実践が、同じように苦しんでいる人や、若い人の何かの役にたってくれればと思い、ブログを書いています。

 

またボク自身の興味関心は広がっていきます。

初任の頃から「先生ではない方との学び」というのもずっと大切にしてきました。「ライフハック」といわれる働き方の提案は、先生方にはあまり広くは知られていないものです。だからこそ、何か助けになるのではないかということで、僕も実践を深めていっています。

 

先生のためのタスクマネジメント①「タスクアプリの歴史編」   先生のためのタスクマネジメント②「たすくま編」   先生のためのタスクマネジメント「週次レビュー」編

 

Apple製品を初めとする「ガジェット」も、理系でパソコンの仕事を望んでいた僕にとってはなくてはならない、ワクワクする道具です。

 

AppleWatchについての記事はこちら!

 

興味が広がっていく、ちょっと変わった先生の実践についてお読みいただければ嬉しいです。

twitterでの情報発信もしておりますので、下のボタンからフォローしていただくと嬉しいです。

 

青ちゃん

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

僕のビジョン、理念、方針については次の記事をどうぞ!

 

 

 

 

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