プロフィールを紹介します!

今日は自分のプロフィールについて書こうと思います!

 

About Me

 

ここは簡単に。

 

僕は先生をしている今の都市が、ずっと自分の生まれ育った都市です。

小学生→大学生までずっと野球に明け暮れていました。中・高ではキャプテンを務め、本気で甲子園を目指していました!

途中から趣味でサッカーを観るのが好きになり、大学の時にバルセロナ、ミラノで試合を観てきました。当時18歳だったクリスティアーノ・ロナウド、今でも印象に残っています。

未だに、草野球・フットサルで体を動かす日々。36歳になった今では、筋トレやヨガ、そしてツーキニスト(自転車)として、毎日健康に生きています。

先生になって3年目、5年生の女子が作ってくれたぼくのキャラクターは今でも愛用していて、教室でも活躍しています。

まーくんです!よろしくねー

まーくん

 

 

About Blog

 

こちらはブログについて伝えていきます。

 

ブログを書き始めたのはいつか?

 

2013年からです。それまでは共同の実践の中で、報告を兼ねて書いていましたが、自分(たち)で書き始めたのは、2013年です。

 

そのときのブログは残っていますので、良かったらお読みください。

 

参考 以前書いていたブログ幸せをデザインする教室

 

仲間である「トミー」とともに、Bloggerで書き綴っていました。

その後、2016年1月から本格的に書き始めました。

 

参考 昨年書いていたブログ先生のための働き方Design研究所

ブログを始めたきっかけは

 

主に次の二つですね。

  1. 情報を発信したい!
  2. 自分の実践を残しておきたい!

 

 

情報を発信することで、他の方とのつながりが生まれるんじゃないか。

Facebookも非常に楽しいんですが、自分が書いたことは蓄積されてはいきません。自分の実践を形にして残し、名刺代わりにできないかと考え、発信することを決意しました。

Story

 

小学校の先生になって、僕は今とても幸せです。

ただ、そうではない時期もありました。

右も左もわからなかった1年目

 

1つめは1年目の時期。

右も左もわからないのに、責任だけは担任と言うことで他の担任の先生たちと一緒。。。

このプレッシャーは半端なかったです。よく隣の教室を覗かせてもらって、「自分のやっていることは大丈夫なのだろうか」と心配になっていました。

初めて、2日目、2週間、2ヶ月で辞めたくなりました

「子どもたちを育てる」というプレッシャーは、のんびりした大学生とはあまりにかけ離れていたからです

 

その後、夏休みに入る頃から、「まぁ、こんな変な先生もいてもいいか、子どもたちにとってはいろいろな先生に触れるのが大切なはずだ!」と吹っ切り、そのプレッシャーはすこしずつ少なくなっていきました。

 

全部盛り込んだ7年目

 

2つ目は、7年目、2回目の6年生を担任したときでした。

それまでぐいぐい引っ張る担任(昔ながらスタイル)からスタートし、それでは駄目だと、ゆるやかに後ろから支える形を取るようになりました。1校目から続けている学びは、少しずつ形になり、作家の時間・読書家の時間、自主学習、振り返りジャーナルなど、いろいろなことで子どもたちが伸びていくのを実感できた年でした。

初任からどの年も学級経営で崩れたことはなく、天狗のようになっていたのでしょう。

 

「よし、今年は今までやってきたことを全部盛り込んで最高の卒業式にするぜー!」

と意気込んでいました、恥ずかしいぐらいに。

 

このクラスは女子が全体の7割いるクラスでした。そんなところに、今までのやり方とはかけ離れた実践をしている先生が、ぽーんと飛び込みます。そして4月〜いきなりそのやり方全開でスタートします。

子どもたちにとっては衝撃だったはずです。

と、同時に少なからず反発も覚えたと思います。

 

学級は最後まで崩れはしなかったものの、卒業式は涙を流す子が教え子の中では最も多かったけれど、僕は手応えを感じられなかった一年でした。

 

11年目 心が通い合わない…

 

そしてつい数年前になりますが、様々な条件が重なり、かなり難しい状況に陥ってしまいました。

それぞれ努力はしたものの、僕はやはりここでもアプローチの仕方を間違え、子どもたちの心はどんどん離れていきました。幾分、以前からのやり方を引きずってしまっているところもありました。学校によって合わせていくところの違い、そこに気づき、アプローチを変えていなかったことを深く反省しました。

 

心が通い合わない辛さ…

 

僕の方に責任があるのですが、どうにもこうにも辛かった。

 

 

辛いときにこそ、大きな成長はある

 

どの年も辛かった。でもその次の年、自分は大きな成長を果たし、手応えをつかむようになります。辛いときにこそ、次どうしたらいいかを考えるようになりました。

 

2年目から、外部のいろいろな先生たちに会うようになりました

衝撃だったのが、授業を参観させていただいた埼玉の岩瀬直樹先生のクラス。授業もさることながら、壁に貼ってあった卒業文集の内容に釘付け。その内容に涙を流したのを覚えています。

 

参考 岩瀬先生のブログいわせんの仕事部屋

 

そこからリーディングワークショップの実践に加えていただいたこと、そこでの学びは非常に大きいものがありました。

 

7年目の失敗から、自分は「今目の前にいる子どもたちととどう向き合うか」をじっくりと考えるようになりました。

「どんなに優れた実践でも、目の前にいる子どもたちと合わないものはやってはいけない」

そう思うようになり、実践を深めていくことができました。

必ずやる実践は、体験学習サイクルを元にして絞り込むようにしました。

そして素晴らしい仲間と出会い、「あるといいながある横浜Share`s」という学びの場を立ち上げることになりました。

 

参考 仲間との大切な学びの場あるといいながある横浜Share`s

 

 

11年目の失敗からは、子どもたちとの距離を考えるようになりました。2年目に話してくれた保護者の言葉

「先生、子どもたちとは全員と1日1回は話してください。」

当時は

「無理だよ」

でしたが、今はそれが当たり前のようにできています。子どもたちとの距離感はずっと悩むことですが、今は少し近づいている時期、僕にはこのくらいがあっているような気がします。

そこからブログを始め、より多くの人たちと関わっていけるようになりました。

 

Message

 

僕はたくさんの失敗を経験してきました。もちろん成長できたことも大きいですが、やはり辛い体験でした。

 

だから、たくさんの人に、失敗してください!というのではなく、

自分の経験や実践が、同じように苦しんでいる人や、若い人の何かの役にたってくれればと思い、ブログを書いています。

 

また自分の興味関心は多岐にわたります。

初任の頃から「先生ではない方との学び」というのもずっと大切にしてきました。「ライフハック」といわれる働き方の提案は、先生方にはあまり広くは知られていないものです。だからこそ、何か助けになるのではないかということで、僕も実践を深めていっています。

Apple製品を初めとする「ガジェット」も、理系でパソコンの仕事を望んでいた僕にとってはなくてはならない、ワクワクする道具です。

興味が広がっていく、ちょっと変わった先生の実践についてお読みいただければ嬉しいです。

twitterでの情報発信もしておりますので、下のボタンからフォローしていただくと嬉しいです。

 

青ちゃん

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

僕のビジョン、理念については次の記事をどうぞ!

自分に力を与えてくれる「ビジョン」について 小学校の先生としての教育方針①「個の信頼の積み重ね」でクラスを創る

 

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