先生は手帳をどう使う?その歴史と「ほぼ日手帳カズン」の使い方をご紹介!!!

おはようございます!

 

注意

この記事は過去記事のリライトになります。2017年一年間で一番読まれている記事です。1月や4月、そして夏休みは手帳を見直す時期でもあります。ぜひぜひお読みくださいね!

2018.08.14 リライト 表示の見やすさ 内部リンク 商品リンク 貼り替えました

2018.09.25 リライト 商品リンクの張り替え 見出しの変更しました

 

今まで手帳にはこだわって、たくさんの手帳を使ってきました。

今日は、ボクの手帳歴と、「ほぼ日手帳カズン」をどのように使っているかをご紹介します!

 

 

タスク管理の基礎、その中で参考にしているのは、GTD。そのGTDを実践するためにも、手帳は欠かせません。

 

ちなみにGTDって?
「次に何をやるか」という予定スケジュールの管理、作業する上でのモチベーションを損なわないための体制作りなどが含まれる。心理的な負担を減らしながら個人の生産性を上げることを主眼とし、簡単な5つのステップを実行することによって成し遂げたいことを現実にするメソッドである。

 

 

 

 

注意
活用法を見たい方は、目次からジャンプしてくださいね!

 

 

ほぼ日を使うまでの手帳の歴史をご紹介

Free-Photos / Pixabay

 

先生としての手帳歴はとても長い自分。

 

最初は大学ノートに予定から何やら全てを書いていました。

 

ノート使っている先生多いよね。まずはそこからでOKです!

まーくん

 

初任の一年が終わった時に、担当の先生から、

 

 

このノートは一生の宝物だね!

 

そう言っていただいたのを覚えています。

 

でも初任一年で使ったノートは13冊。さすがに全部を見返す気にはなれませんでした。見るのに時間がかかり過ぎるのです。

 

 

大切なのは、後で見返せるように、1つのものにまとめていこう。

1年で1冊にまとまる手帳に決めた瞬間でもありました。

 

システム手帳を活用!

 

手帳で最初に使ったのは、システム手帳です。

自作のリフィルも作っていました。

 

f:id:aosen:20170405044631p:plain

 

これは、手帳の本を片っ端から読みまくって、フランクリンプランナーに感化され、意識して作成したものです。

 

 

 

created by Rinker
¥1,296 (2018/12/15 20:56:32時点 Amazon調べ-詳細)

 

 

 

「7つの習慣」の考え方は、今でも大切にしています

 

created by Rinker
キング・ベアー出版
¥2,376 (2018/12/15 20:56:33時点 Amazon調べ-詳細)

 

自分自身でリフィルを作ってみました。当時はIllustratorを使っていましたが、今はAffinity Designで作っています。グラフィックデザインソフトはボクらの仕事にオススメです。

 

 

 

これはこれで自作できるんですけど、だんだんと紙での印刷が面倒になってきました。

 

そして日付を手書きで書き込むために、未来の予定を書いておけないという欠点もよく感じるようになりました。

 

それが嫌になって、いよいよ本格的な手帳へ移行していきます。

 

今までの分量だと一日1ページがいいだろうと、まずはほぼ日手帳を使ってみます。

 

参考 ほぼ日手帳ほぼ日手帳

 

この大きいタイプの「カズン」はボクの中でかなりぴったりきた手帳でした。すごく使いやすかったです。

 

 

約二年間ほど使いました。

 

しかしながら、こちらも問題がありました。

 

それは…

 

 

重いこと!!

そして使った分だけ分厚くなること!!

 

 

image

 

 

 

あお先生

手軽に持ち歩ない重さです(笑)

 

 

EDiT!に変えてみた一年もありました

 

だんだんとサイズを小さくしていこうと、「EDiT」を使用した1年もありました。

 

参考 EDiTの手帳EDiT

 

 

EDITも素晴らしい手帳でした。持ち運びやすく、1日1ページ、ほぼ非がない手帳だと感じていました。

 

ここで、ふと、ほぼ日手帳→EDiTと使って感じたことがありました。

 

それは…

毎日の記録はそんなに見直していない自分に気づいたのです。

 

振り返りが必要になる機会はあるものの、あまり多くはないんです。年に5回ぐらい。それ意外は毎週、週次レビューとして振り返るため、多くを必要としなかったんですね。

 

週次レビューはこちら!

先生のためのタスクマネジメント「週次レビュー」編

 

 

毎日のものはパソコンで予定を打ったものを印刷していて、終わったら念のためスキャナに。

 

大切なことのみ手帳に記していこうと、週間タイプに変えました。

 

週間タイプの最初の手帳は、トラベラーズノート

 

次に使ったのは、ミドリが出している「トラベラーズノート」です。

 

参考 トラベラーズノートトラベラーズカンパニー

 

created by Rinker
デザインフィル
¥4,150 (2018/12/15 20:56:35時点 Amazon調べ-詳細)

 

 

 

途中、先生のためのノート「スクールプランニングノート」のモニターに参加した時期もありましたが、僕にとっては自由がなく使いづらかったです。

 

参考 スクールプランニングノート学事出版

 

 

今でも改良を重ねていて、多くの先生に使われている素晴らしいノートですが、ぼくには合いませんでした。やはり空白のページをその年々に合わせてどう使っていくか考えるのが好き!

もっぱらの手帳好きなんでしょう。

 

 

いよいよ2016年の1月に…

 

手書きが恋しくなったのと、実は重いという理由でやめてしまったほぼ日カズンが、分冊verを出していました。分冊だと軽くなる!以前感じていた弱点を見事に克服していたほぼ日への帰還を決めました。相方のトミーも使っているほぼ日手帳に戻すことになりました。

 

 

参考 ほぼ日手帳avec 分冊ほぼ日手帳

 

 

ただ、avec最大の難点は、4月始まりがないこと

 

1月ー6月、7月ー12月をやむを得ず使っています。

 

ほぼ日手帳の良さを生かしつつ、重さという一番の改善点に取り組んだavec、やはり使いやすいかったです。

 

ほぼ日手帳の素晴らしい点3つ!

 

  1. バタフライストッパーがある
  2. コラムが好き!
  3. 細部に工夫あり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バタフライストッパーがあること

image

 

ペン挟めるんですよ。そんでもってそうするとノートが開かなくなる。。。これ特許取っているんでしょうね、他の手帳では見られない工夫。これが本当に素晴らしいんです。

 

 

 

コラムが好き!

 

 

毎日のページの下の簡単なコラム。これ、結構楽しみにしているんです。なんかのヒントになったりするんですよね。

 

image

 

細部に工夫がある

 

使いやすいんですよ、ほんと。

 

マスの大きさから紙の薄さまでよく研究されていて、作り手の想い、こだわりが伝わってきます。毎年更新されていくのも「改良」と言えるもので、本当に素晴らしい!

 

 

ほぼ日手帳の使い方

 

  1. 毎日のページ
  2. 週のページ
  3. 月のページ

 

 

毎日のページの活用法

 

ここは一日の流れを黒で書きます。

 

そして振り返りを青で書きます。

 

上のタスク欄には、その日の子どもといる時間に必ずやらなくてはいけないタスクを書いておきます。欠席欄も日付の下に書くなど、ボクは決めていることが多いです。

 

 

image

 

 

週のページの活用法

 

ここでタスク管理をしています。

 

image

 

omnifocusに上がってきた内容を書き出します。なんだかんだでやっぱり手書きにこだわり、終わったものを消します。このページと日々のページはすぐ開けるように、ほぼ日には2本のしおりが付いています。これも便利!

 

今では…
たすくまで管理をしています。時間のログも含めて。このときはomnifocusを使用していたため、毎日書き出していました。仕事柄、書き出すことは授業中でも活用できるので、いい方法だと思います。
タスク管理については、こちらをどうぞ!

 

 

左側には写真では見えませんが、週の目標が書いてあります。

 

週のページにはある程度の予定も書き込みます。特に放課後の会議や出張の予定などは書いておいて、1週間でどの日が放課後仕事できるのか、なんて見通しも立てています。

 

 

月のページの活用法

 

予定は全てデジタル管理なので、これは週の振り返りの記録です。日々の振り返りから週の振り返りへとつなげているので、ここには残しておきたいことを書いています。

 

このページをたまに見直しながら、学んだことを思い出しています。それがまた新しいアイディアにつながっています。

 

image

 

今では…
ちなみに今は「ほぼ日weeks」を使っているため、このあたりの使い方は別の方法でやっています。

 

まとめ

 

ほぼ日手帳への歴史とカズンの使い方、どうでしたか?

 

ボクにとって書きたいことなので、書いているうちに分量が増えてきて、いつもの倍の時間(30分!?)かかってしまいました。

 

でも手帳好きの自分にとっては、とてもここでは語りつくせない歴史や、考えがまだまだあります。

 

それもおいおい。

 

あお先生

それでは良い一日を!
その他のセルフマネジメントについては、こちらにまとめています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください