先生のためのタスクマネジメント「ほぼ日手帳カズン編」

年始が始まって最初の1日、どのようにお過ごしでしょうか?

 

この記事は、過去記事のリライトになります。

リライト

昨年1年間で一番読まれている記事です。年始は手帳の使い始め、ピッタリではないでしょうか?

 

タスク管理の基礎はGTD。そのGTDを実践するためにも、手帳は欠かせません。

 

ちなみにGTDって?
「次に何をやるか」という予定スケジュールの管理、作業する上でのモチベーションを損なわないための体制作りなどが含まれる。心理的な負担を減らしながら個人の生産性を上げることを主眼とし、簡単な5つのステップを実行することによって成し遂げたいことを現実にするメソッドである。

 

 

ぼくの手帳の歴史

 

 

手帳歴は長い歴史を持っています。

最初は大学ノートに書きました。でも一年で使ったノートは13冊。初任の時にこれですから、さすがに全部を見返す気にはなれませんでした。

大切なことは「手帳」に残す形で書いていこうと、1年で1冊にまとまる手帳にしました。

システム手帳

最初はシステム手帳。

自作のリフィルも作っていました。

 

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これは、手帳の本を片っ端から読みまくって、フランクリンプランナーに感化され、意識して作成。

 

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「7つの習慣」の考え方は、今でも大切にしています。
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しばらく使っていると、これはこれで自作できるんですけど、紙での印刷が大変。そして日付を手書きで書き込むために、だいぶ先のことを記録しておくことができないなどの不便さが生まれてきました。

それが嫌になって、いよいよ手帳へ移行していきます。

 

ほぼ日手帳を使用開始

 

今までの分量だと一日1ページがいいだろうと、まずはほぼ日手帳。

参考

ほぼ日手帳ほぼ日手帳

 

この大きいタイプの「カズン」秀逸でしたね。すごく使いやすかった。

 

こちらは二年間使いました。

 

しかしながら、こちらも問題がありました。

それは…

 

重いこと!!

そして使った分だけ分厚くなる

 

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手軽に持ち歩けない重さです(笑)。

 

EDiTに移行!

 

そのため、だんだんと小さくしていこうと、「EDiT」を使用した1年もありました。

ほぼ日手帳→EDiTと使って感じたことがありました。

 

それは…

毎日の記録はそんなに見直していない自分に気づいたんです。

振り返りが必要になる機会はあるものの、あまり多くはないんです。年に5回ぐらい。それ意外は毎週丁寧に振り返るため、多くを必要としなかったんですね。

そのため、毎日のものはパソコンで予定を打ったものを印刷していて、終わったら念のためスキャナに。大切なことのみ手帳に記していこうと、週間タイプに変えました。

トラベラーズノート

 

次に使ったのは、妹の勤める会社が出している「トラベラーズノート」

 

参考

トラベラーズノート【トラベラーズカンパニー

 

 

途中、先生のためのノート「スクールプランニングノート」のモニターに参加した時期もありましたが、僕にとっては自由がなく使いづらかったです。

 

参考

スクールプランニングノート学事出版

 

今でも改良を重ねていて、多くの先生に使われている素晴らしいノートですが、ぼくには合いませんでした。やはり空白のページをその年々に合わせてどう使っていくか考えるのが好き、もっぱらの手帳好きなんでしょう。

 

いよいよ昨年の1月ですが…

 

手書きが恋しくなったのと、実は重いという理由でやめてしまったほぼ日カズンが、分冊verを出していたので、相方のトミーも使っているほぼ日手帳に戻しました。

 

参考

ほぼ日手帳avec 分冊ほぼ日手帳

 

ただ、avec最大の難点は、4月始まりがないこと。

1月ー6月、7月ー12月をやむを得ず使っています。ほぼ日手帳のよさ

 

ほぼ日手帳の素晴らしさ!

 

  1. バタフライストッパーがある
  2. 手帳のページの種類が豊富
  3. コラムが好き!
  4. 細部に工夫あり

バタフライストッパーがある!

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ペン挟めるんですよ。そんでもってそうするとノートが開かなくなる。。。これ特許取っているんでしょうね、他の手帳では見られない工夫。これが本当に素晴らしいんです。

いろいろなページが使いやすい

これは次で説明します!

結構コラムが好き

毎日のページの下の簡単なコラム。これ、結構楽しみにしているんです。なんかのヒントになったりするんですよね。

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細部に工夫がある!

使いやすいんですよ、ほんと。

マスの大きさから薄さまでよく研究されていて、作り手の想い、こだわりが伝わってきます。

 

 

ほぼ日手帳の使い方

 

  1. 毎日のページ
  2. 週のページ
  3. 月のページ

 

毎日のページ

ここは一日の流れを黒で書きます。

そして振り返りを青で書きます。

上のタスク欄には、その日の子どもといる時間に必ずやらなくてはいけないタスクを書いておきます。欠席欄も日付の下に書くなど、ぼくは決めていることが多いです。

 

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週のページ

 

ここでタスク管理です。

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omnifocusに上がってきた内容を書き出します。なんだかんだでやっぱり手書きにこだわり、終わったものを消します。このページと日々のページはすぐ開けるように、ほぼ日には2本のしおりが付いています。これも便利!

 

今では…
たすくまで管理をしています。時間のログも含めて。このときはomnifocusを使用していたため、毎日書き出していました。仕事柄、書き出すことは授業中でも活用できるので、いい方法だと思います。

 

左側には写真では見えませんが、週の目標が書いてあります。

週のページにはある程度の予定も書き込みます。特に放課後の会議や出張の予定などは書いておいて、1週間でどの日が放課後仕事できるのか、なんて見通しも立てています。

 

月のページ

 

予定は全てデジタル管理なので、これは週の振り返りの記録です。日々の振り返りから週の振り返りへとつなげているので、ここには残しておきたいことを書いています。

このページをたまに見直しながら、学んだことを思い出しています。

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今では…
ちなみに今は「ほぼ日weeks」を使っているため、このあたりの使い方は別の方法でやっています。

まとめ

手帳の使い方、どうでしたか。

ぼくに取って書きたいことなので、書いているうちに分量が増えてきて、いつもの倍の時間(30分!?)かかってしまいました。

でも手帳好きの自分にとっては、とてもここでは語りつくせない歴史や、考えがまだまだあります。

それもおいおい。

 

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