「学級経営」まとめ編

おはようございます。

 


この投稿に触発されて、まとめ記事を残しておこうと思います。1回目は、「学級経営」のまとめ編。ボクが取り組んでいる学級経営について、これを読んでもらえたらよくわかる…というものを作っていきます!

 

学級経営の方針!

StockSnap / Pixabay

 

どんなクラスであろうとも、ボクはこの2つのコンパスに従って進めていくことには変わりません。もちろん目の前にいる子どもたちに応じて、細かなところは変えていくけれども。

 

そのコンパスとなっているのがこちらの2つの方針です。

 

ブレない軸をもつって大事だよね!

まーくん

 

体験学習サイクルを子どもたちに浸透させていくこと。そして集団より個なんだよなぁと。「1対30じゃなくて、1対1を30回」これがボクがいつも心に留めておいていること。

 

学級の1年をデザインする

rawpixel / Pixabay

 

子どもたちと一緒に、そして同僚と一緒にデザインしていくのは非常に大切なことです。計画が喜びにあふれていれば、そこに向かっていくのも確か。この「デザイン」することを重視しているのがボクの学級でもあります。

 

まずは学級目標から。

 

このブログの中で最も読まれている記事です。

1からどのように作るのか、丁寧に説明をしました。そして、他ではあまりやっていない作り方だと思います。

シンプルですが、目標×ビーイングの組み合わせは、学級を加速的に成長させてくれます。

 

 

また先生たちと共にやるのが、次のプログラムデザインです。

 

 

これによって、1年の計画を共有し、修正しながら、学年経営をしていくことが可能になります。毎年の恒例行事ですね。

 

子どもと先生とのつながりをデザインする

 

子どもと先生とのつながりは「縦糸」と表現されることもありますが、非常に大切だと思います。

 

学級経営をしていく上で、根幹に当たる部分です。どんなに授業が上手くても、どんなに子ども同士をつなぐ技術があろうとも、子どもとつながりを持てないと、学級経営は上手くいきません。

 

そしてそれは集団として子どもを見ているうちは、なかなか築けないものです。一人一人を個として尊重することがスタート。ボクは次のような方法で、関係を築いていっています。

 

 

 

個への声かけが基本となります。その際、ボクがどのように声をかけようか…と常にアンテナを張っていることが大事。ボクが安定していることも大事なんですよね。

 

 

そして、そのためにボクはカウンターを持って修行の日々を送ることも。

 

 

あり方も大切になります。

 

また同じく個への働きかけで大切にしているのがこちら!

 

ボクのあり方にもつながってくる実践です。

 

夏休みは暑中見舞いの代わりに全員にファンレターを書きました。

 

 

子ども同士のつながりをデザインする

cocoparisienne / Pixabay

 

いくつかのことを毎日続けています。

 

 

ペアを作ることで、流動的な関係性を保っています。それによってググッと仲が深まってくるのがちょうど10月ごろ。だからボクのクラスにとって11月は危機ではなく、収穫期

 

愚直に続けてきたことの成果が実る時期でもあります。

 

仲間もブログで実践を紹介してくれています。

 

 

 

体験学習サイクルを回すために

 

 

振り返りは大切にしています。

 

 

 

ジャーナル、授業、様々なところで振り返りによって前に進む力、自己を変えていく力を育てているところです。

 

また係活動は、プロジェクト活動として、短期長期決めながら、自由な発想で進めています。

 

 

 

 

 

そしてPA(プロジェクトアドベンチャー)をクラスづくりに取り入れていることも大きいです。

 

対立は必要なもの?PA「まほうのじゅうたん」で考える   対立にどう立ち向かう?PA「ヘリウムリング」   公開した授業への価値あるフィードバック!   子どもたちと「最後の授業参観」を創る!   PA「エブリボディアップ」のリベンジ成功!

 

ぜひ読んでみてくださいね!

 

 

未知なことに挑戦する!

qimono / Pixabay

 

そして子どもたちに挑戦を促すために、ボク自身、未知なことに挑戦し続けています。

 

例えば手書きの学級通信。

 

手書きの学級通信にチャレンジしてます! 手書きの学級通信は、いいことが盛りだくさん! 手書きの学級通信のフォーマットを作ってみた!

 

例えば、一緒に作る授業参観。

 

 

 

常に挑戦することで、新しい世界があり、そこから刺激を受けていることが多いんです。そういう挑戦する風土を作っていくのは、ボクの姿勢なんだと思っています。

 

まとめ これからも増やしていきます!

 

あお先生

いかがだったでしょうか?

 

ここにリライトしたり、記事を足したりしていきたいね!

まーくん

 

ここを根っこにして、たくさんの記事を書いていけるようにしまーす!

 

あお先生

それでは良い一日を!

 

学校行事についてはこちら!
「学校行事」まとめ編
学習指導のまとめ記事です!

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