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先生に褒められる自主学習小3小4編 ネタ・内容・書き方を娘の自学ノートでご紹介!

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あお先生

あお先生

ヒミツキチ森学園の先生

プロフィールにもあるように新しい働き方、在り方を提案する先生|一般社団法人PLAYFUL|ヒミツキチ森学園グループリーダー|元公立小学校教諭、15年勤務全学年経験|みんなのオンライン職員室スタッフ|振り返り・ライティングスキルなど1on1 の実績多数|雑誌・書籍への寄稿等、ブログの他にも執筆活動多数

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おはようございます。
大好きなコーヒーで舌を火傷しているヒミツキチ森学園のあおです。

さて、今日は中学年の自主学習ノートの例をご紹介します!!

今日読んでほしいのは次のような方です。

読んでほしい
  • 中学年で自主学習、どんなのを書いていいかわからない親子
  • 自主学習の取り組みに苦しむ親子
  • 幅広く学習させたいと考えている保護者
この記事の信頼性
  • 公立小学校で自主学習を10年以上続けていた元教員が執筆
  • 自主学習ノートの著者に直接話を聞いて実践していた
  • 3年生の長女のノートを公開
あお

あお

最後までお読みいただけたら嬉しいです。

小3小4の自主学習何すればいい?基本的なやり方

小3小4の自主学習何すればいい?基本的なやり方

精神的な成長を迎え、抽象的概念などが少しずつわかってくる中学年は面白い成長をする時期です。

特にボクは4年生を担任することがすごく好きで、自分自身だけだったものが、少しずつ周りが見えてきて、集団への関与も大きくみられるようになるこの時期の子どもたちと過ごす時間は、尊いものです。

学習内容も難しくなってきて、親からすると、

わからないところは、学校の先生に聞いてー!

保護者

保護者

が本音ではないでしょうか??

中学年の自主学習のポイントは3つです。

  1. 興味関心を幅広く
  2. 繰り返しの中で試行錯誤を
  3. 自分の好きを究める

まずは興味関心を幅広くです。

理科や社会も学習として入ってきて、世の中のことに興味を持つのがこの時期です。読書では物語一辺倒だったのが、自分の生活や身の回りのものに興味を持ち始めます。

興味関心に合わせて、自分で調べてみたいことを調べる環境設定が必要です。疑問を一般の知識として「わかった!」を積み上げていくのが楽しい時期でもあります。

タブレットや本など、さまざまな資料に触れられる環境があるといいですね。

2つ目は、繰り返しの中で試行錯誤をです。

興味関心以外にも、漢字や計算などドリル的な反復練習も大事です。

しかし、考えずにただこなすだけになりがちなのが中学年の困るところ

ここは学校の先生が、その子自身の力を伸ばすために、集団を上手に使い引っ張り上げる(ストレッチさせる)腕の見せ所です。

でも、それが叶わないケースも、近年多くなってきています。

やりっぱなしのパターンね。

まーくん

まーくん

そこで、条件をつけてパワーアップすることを提案してみてください

  • 何分以内にやる
  • テスト形式で覚えたのをチェックする
  • 毎日1つ工夫を加えてみる

こういうゲーム感覚での取り組みに素直にチャレンジするの、中学年の子って好きですよね?

ぜひぜひ毎日やることは、遊びの中でパワーアップしていきましょう。自分自身で工夫すると、その喜びが高学年の学びにつながっていきます。

最後は自分の好きを究めるです。

長期的な視点は、まだまだ持ちづらいこの時期ですが、中学年は自分の好き嫌いがはっきり分かれてきます

自分が好きで、それが学習に当てはまるものだったら、どっぷりハマってみるのもいいかもしれません。

数独だったり、都道府県だったり、ハマるものは子ども一人ひとり違います。

その自分の好きを究めていってください!

あお

あお

ここからは事例集です!

小3小4の自主学習ノートのネタをご紹介!

小3小4の自主学習ノートのネタをご紹介!
あお

あお

事例とともに元教員目線で解説していきます!

マスを使って漢字を丁寧に学習していますよね。

また日記が充実してくるんですよね。時系列で書けるようになったり、書き方を覚えていったり、中学年は書くことが高まる大事な時期です。

さらには右側の理科でしょうか。

学びのフォーマットを覚える時期でもあります。

  • めあて
  • 調べたこと
  • 考えたこと
  • まとめ
  • 目標
  • 実験道具
  • 手順
  • 実験結果
  • 考察
  • 感想

だったり、学びのフォーマットに合わせて書くことができるようになっていきます。

こういったことを学校で学んだら、自主学習でもできるといいですよね。

左側のように算数では、式、答えの他に、図で示したり、キャラクターがポイントを解説したりと、幅広く学べるのも中学年の特徴です。

ことわざや言葉の使う範囲が広がっていくのも、中学年ならでは。辞書を始めとして、語彙力が上がるチャンスです。

あお

あお

誤字が多くてすみません。。。

ポイントで挙げた好きを究めるというのはこういうことですね。

娘は成り立ちや本がすごく好きで、そのことについて書いています。

好きなことについて、さまざまなアプローチを試す楽しさを覚えてくる時期なんですね。ここで大事なのが資料なので、タブレットがご自宅にあったり、図書館に行く習慣があるのは、非常に大切なことです。

今ならGIGAスクールの関係で、おうちにタブレットを持ち帰っている子も多いのでは??

まーくん

まーくん

英語やローマ字、都道府県など、中学年ならではのこともやっています。

興味関心を広く持って取り組みやすくなってくるのが、中学年の面白さです。

小3小4の自主学習の内容の見本は?

小3小4の自主学習の内容の見本は?

毎度ながら、ボクは娘の自主学習にノータッチです。

久しぶりに見せてもらって、成長しているポイントを感じました。

比べてみてください!

娘は何を見本にしているかというと、チャレンジタッチの内容らしいです。

通信教育も多様化していて、学びの種を育てるのに一役買っているんですよ!

ぜひぜひこちらから、触れてみてください。何かの参考になるはずです。

あお

あお

乞うご期待です!

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