大人も子どもも複数もとう!リアルなコミュニティがもつ役割

おはようございます。

土日は仕事しつつもゆっくりと休んだ「あお@aosenn」です。来週はWatcha campでの登壇も控えてますし、いろいろ行くので、今週末はやや移動少なめにくつろぎました。

 

 

watcha camp楽しみにしています!

 

さてさて、今日はコミュニティを複数持つことの大切さについてです。

 

家と職場以外の複数のコミュニティを持つこと

geralt / Pixabay

 

 

 

コミュニティを複数持とう。

これがこの記事の結論です。いろんなことがそれによってもたらされます。

 

「家と学校の往復だけで…」なんてことが忙しいとよく聞かれますよね。そうなると、身体も心も固くなってくるんです。そうじゃなくて、家と学校とあと2、3はコミュニティを持ちたいところ。

それもできればリアルなコミュニティです。

 

そのためにまずはそれ以外に1つ、充実したコミュニティを作る、またはそこに跳びこみましょう!

 

どうして複数持つといいんだろう?

まーくん

あお先生

順番に見ていくよ。まずはボクのコミュニティを紹介します。

 

例えばこんなコミュニティ

 

ボクの場合のコミュニティはこちら!

 

  • 先生仲間との学び場
  • フットサル・草野球仲間
  • 前任校の先生たち
  • 保育園パパ友、ママ友
  • ビジネスについて定期的に学ぶ場

 

なんてものが挙げられる。ちなみに上からコミュニティへの関わり度で並べています。

 

先生仲間との充実したコミュニティ

 

先生仲間との学び場については、2012年からずっと続けている学びの場だ。

すでに60回ほど開いていて、この仲間たちとは心から信頼しあえている。またみんな子連れになっているので、家族ぐるみで付き合ったり、お子さんを会に連れてくるのが当たり前になっている。

 

オンラインでもたくさんのやり取りをし、学びを作ってきた仲間だ。

 

ボクはこの場にいるのがとても居心地がいいし、みんなそれだけで満足せず、自分の道を歩もうと努力を続けている…そんな穏やかだけど熱気あふれるコミュニティ。

 

フットサル・草野球仲間とのスポーティーなコミュニティ

 

 

フットサル・草野球仲間については、もう10年以上続けているコミュニティです。

 

立場もみんなをまとめる方になってきたけど、今でも楽しむことができていて、大好きな場です。高校野球で汗を流した仲間とやれるのは楽しいし、全然違う職業の方に囲まれているフットサルもすごく好き。

 

もうおっさんに片足突っ込んでるけど、怪我なく続けていけるといいなぁ。

 

前任校の先生たちとコミュニティ

 

 

前任校の先生たちとも、信頼しあえるコミュニティ。

 

年に2回は必ず大々的に集まり、みんなでわいわいお酒を飲み交わします。

1学年1クラスの小さな学校だったからこそ、昔話に花が咲きます。

 

保育園のパパ友、ママ友のお酒を交えたコミュニティ

 

 

保育園パパ友、ママ友とは、楽しく信頼しあえる関係を築けています。

 

このコミュニティほど充実している学年も日本中探してもそうはいないだろうと思う。何かの偶然で、毎月のように集まる間柄になれたし、お隣さんが同じクラスだったこともすごく大きい。

今でも、これからも大切にしていけるコミュニティ。

 

娘を通じてのコミュニティというのもこれから増えていくのだと思います。

 

ビジネスについて学ぶ、刺激をもらえるコミュニティ

 

 

ビジネスについて学ぶ場というのは、数年前からお世話になっている場なのです。

 

実は、ブログも、たすくまも、Workflowy も、ボクの場合、この場に参加したことからスタートしているんですよ。

参加前は使っていなかったのに、参加したらなんか使いたくなっちゃって…その後試して使い始めることが多いんですね。講師陣が充実しているので、本当にありがたい場。

 

 

3つ目のコミュニティの充実をはかろう!

PIRO4D / Pixabay

 

コミュニティとしてある家族と職場。

そこにまずは一つ、充実したコミュニティを作りましょう。リアルなことが条件です。

 

3つめのコミュニティがあると、2つに依存しなくて済みます。2つだと、どちらかが上手くいかなくなると、もう一方にぶら下がってしまうんです。

1つへの依存は大抵、上手くいかないんですよね。ボクも初任の時は大きなコミュニティが学校(職場)しかなく、あまりいい状況とは言えませんでした。

学校がうまくいかないと、自分自体が揺らいでしまう感じ。

 

3つあると、1つがダメでも残りの2つがある。そうすると、その2つがうまくいっているうちに、もう一つもダメじゃなくなってくる。

 

コミュニティの浮き沈みは案外「時間」っていう概念が重要だと思うんですよね。

 

シェアハウスも、とっても素敵なコミュニティ。

 

 

子どもたちにも3つめのコミュニティがあると強い

sasint / Pixabay

 

14年ほど子どもたちを見ていますが、3つめのコミュニティを持っている子どもたちは安定しているんです。

 

 

学校と家庭、子どもたちが持つコミュニティは主に2つです。

 

注意

大人もそうですが、近年、家庭というコミュニティが成立しない場合がたくさんありますので、その辺りは慎重にいきましょう。

 

そこに3つ目がある子どもは本当に強い。

 

他の学校の友達が多いような習い事をしている。

笑いあえる仲間がいる塾に通っている。

前の学校の友達の仲間がいる。

 

実は、3つめはボクのことでした。小学校6年生で転向したボクにとって、電車で一駅で会える友達がいたことは3つめのコミュニティだったのです。

 

中学校2年生までその地区の塾に通っていて、前の学校の友達と普通に話せたことは、本当に大きかった。

 

あお先生

安定した毎日を送ることができました。

 

子どもたちも中学に上がれば、「同じ小学校」というコミュニティが一つ増えますよね。でも小学校の時は2つだけの子も結構多い。

 

そこに配慮できればと思っています。

 

 

コミュニティはさらに増えていく模様

 

ボクの場合、新たな場として

 

  • Watchaでできたコミュニティ
  • ヨガを学ぶコミュニティ

があります。

 

今週末は、雪も心配されますが、Watcha campにアクティビティ、キャンプファイヤー、ヨガの講師として参加予定です。

 

Watchaには新たなコミュニティを与えてもらって、いろいろとお世話になっているので、若手に対して恩返しができればと思っています。

 

 

今後、SNSもコミュニティとしては大きな役割をもっていくでしょう。

ただ使い方によっては、依存だったり、仮想世界として自分をどう見せるかだったりがあるので、コミュニティとしての安定性は欠いている気がするんです。

 

Watchaのようにたまにリアルな場をつくり、いろいろな人に会えるのを楽しみにしています。

 

あお先生

それでは良い一日を!

 

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