子どもにとって最強の学び場はお風呂!

おはようございます。二郎系ラーメンにガツンとやられた「あお@aosenn」です。

いやぁ、美味しかったけど、しばらくラーメン食べたくないってくらいで。。。

さて、今日は「子どもにとって最強の学びの場はお風呂ではないか」と言うお話です。

脳科学者 西先生のお話から

先日、脳科学者の西先生のお話を聞く機会がありました。

西先生のお話が楽しく、すぐさまKindleで本を購入しました。

子育て世代の親の方は面白いのでぜひ!

そんな西先生のお話の中で、才能を伸ばすために必要なのは「リラックスと集中だ」と言うお話がありました。

それを可能にするのは「体の動き」「ユーモア」「イメージの活用」の3つだそうです。

1時間の間椅子に座りっぱなしで、ユーモアもなく、児童のイメージも刺激しないような授業を自分がしていないか、ドキっとしました(笑)

リラックスと集中が同居する場ってお風呂では?

そんな話を聞いているうちに、ふと考えたこと。

それは「最強の学び場はお風呂なのでは?」ということです。

お風呂はすごくリラックスできる場です。だから集中する環境があれば、脳科学的には、最も学べる場なんじゃないかと。

そう思ったのには訳があります。実は長女が5歳の時、お風呂で世界中の国々、日本の県名を全て暗記しちゃったのです

え、全世界の国も!?

まーくん

あお先生

そう、「セントビンセント及びグレナディーン諸島」とか言ってて、焦りました(笑)

暗記の時は、リラックスできる環境の中でちょっとずつ背伸びができるようにすることと、楽しく学べることを心がけていました。

前日までに覚えた国をクイズ形式で出したり、早押しクイズをしたり、お風呂の中でも「楽しく」学ぶことで、集中力が高まっていたのかもしれません。

最初は少なかった国の数も、覚えていく国が増えるのが嬉しかったみたいで、加速度的に覚えていきました。

「楽しさ」のようにちょっと真剣じゃないことが大事だと西先生もおっしゃっていました。

https://i0.wp.com/ao-labo.com/wp-content/uploads/2018/04/490f6159dcd598927e243da3827a0fe3.png?w=880&ssl=1あお先生

お風呂ってすごい学びの場なんじゃないか…

学びを手助けするお風呂グッズはこれだ!

ちなみにその時使っていたのは、PILOT社の「お風呂でスタディ」です。

こたえが出てくるおふろでスタディ

この会社の商品をオススメするのは、お湯をかけると消えていた文字が見えるようになるんです。それが楽しくて娘もお湯を水鉄砲とかでかけて遊んでいました。

でも、この見えるようになる時間が、およそ1秒くらい。笑っちゃうくらい短いんです。だから何度もかけたくなるんですよね。「早っ!」って突っ込みながら、笑って学べるってのも、脳としてはいいのかもしれません。

引き算もできるようになっているし、まだ1年生なんだけど、九九をポチッとしてみました。

お風呂で覚えるかけ算 キッズレッスン

九九も少しずつ学ぶことができています。

お風呂の中は楽しく、有効活用!

お風呂はボクにとっても大切な場で、近くにあるスーパー銭湯は回復アイテムの一つです。

でも自宅でのお風呂の場が休息しながらも、何かに生かされればいいなぁって思っています。

時には長女にじっくりと話をする場だったり、忙しくて遊べなかったら一緒に水風呂で遊んだり…

本当にボクにとって大事な場所になっています。

あお先生

それでは良い一日を!

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