たくさんの共通点!企業の人事の方とのワークショップ

おはようございます。

夏休み直前の「あお@aosenn」です。今日は最後の水泳、入れるかなぁ。

 

 

さてさて今日は以前参加したこちらについて書きたいと思います。

 

参考 学校の先生×企業の人事で考える、人生100年時代の「学び・育てる」交流ワークショップ先生の学校|良質なインプットを様々な先生へ提供

 

非常に面白かったです!いろいろな方とのつながりを持つことができました。

 

ふたせんさんの素晴らしいプレゼン!

jarmoluk / Pixabay

 

先生代表としてふたせんさんの素晴らしいプレゼンがありました。

 

先生の四大疾病としてあげていたものは、本当にどこの学校にもあてはまると思っています。その中で、他者が学校に入る意味は、とっても大きいと思っています。

 

バンバン教室にいろんな方が入ってくれば、「子に厳しく、自分に甘い」部分ってきっと取り除かれるだろうし、「価値感の狭さ」もきっと広がっていく…

そして企業が入ってくれれば、「ガラパゴス化」となっている学校の中の「物」も変化が生まれるでしょう。

 

だからこその今日のワークショップなんですね!

 

この場につながるプレゼンがとても素敵でした。

 

共通するのはどう人を育てるかという視点

Nasah / Pixabay

 

どうやって育てていくか、その視点が、人事と先生との共通点だと感じました。

 

 

人事の方の話を聞いていると、若手に「主体性がない」ということがよくあがってきました。だからこそ新人研修は、「徹底的に自己開示してほしい」と語る方も。

 

それは学校の現場も同じですね。どうしたら主体性を持つことができるのか、どうしたら自己開示してくれるのか。。。

 

それには直接のアプローチではなく間接的なアプローチかなぁと思っています。

 

安心できる環境や雰囲気を作ること

対話を中心に自分のことを話せるシステムを作ること

 

ちょうど今週からスタートした「学年での振り返り」も、きっとこういうアンテナがずっとあって、スタートできたものなんだなぁと思いました。

 

 

きっと人事も先生もそれは同じなんですよね。いろんなアプローチの仕方を探っている段階だと話していました。

 

社会に出た時も、リフレクションができるということは、自己成長のためには必要と語っていました。

 

学校の中と社会と必要なことがおんなじことはいいことだね!

まーくん

あお先生

リフレクションにそれぐらい注目が集まっているんだよね。

 

以前のワークショップでも感じたが、いかに自分が使えるリフレクションにバリエーションがあるかはこれからの成長のためのキーポイントだと思っています。

 

企業から見た学校は、資源の宝庫

Free-Photos / Pixabay

 

学校って本当に資源の宝庫。コミュニティに必要な「人」「場」がそろう資源なんですよね!

それをどう活用するか、真剣に考えている人が周りにいる…そう考えると非常に面白い。

ここにブロックチェーン等の技術が絡んでくると、本当に有意義なコミュニティになりそうでワクワクしています。そのときに自分が学校の中の人としてやれることがたくさんありそうだと感じてはいます。

 

 

「小さな学校」が技術革新によって生まれてくる。そして学校の中のコミュニティとしても、 いくつも生まれてきそう。

 

このあたりのこと考えるのは非常にボクにとっては面白く、実現に移そうとしている人も、学校も増えてきています。

 

ボクもその一つに関わることができています。大きなことはこれから進めていく中でこのブログにも書いていくつもりです。

 

 

 

こういう場で生まれるつながり

geralt / Pixabay

 

いくつかのつながりをいただくことができました。

 

総合的な学習の時間にドンピシャリ!の方がいて、つながることができそうです。早速4月入ったら相談したいと思っています。

 

また、いろいろな方の話を伺う中で、再読したい本が一冊浮かびました。

 

参考 学校では教えてくれない 楽しい人生をつくる教室 | 岩田 麻央 | 個人の成功論 | Kindleストア | Amazon Kindleストア | Amazon

 

原体験の話が出てきたので、自分の原体験をほってみたいと思います。

 

 

青ちゃん

それではよい一日を!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください