たくさんの共通点!企業の人事の方とのワークショップ

おはようございます。

29年度を終えました。子どもたちとは最後も笑顔の別れ、学年で4色ドッジボールで締めくくりました。

 

さてさて昨日はこちらに参加してきました。

 

参考

学校の先生×企業の人事で考える、人生100年時代の「学び・育てる」交流ワークショップ先生の学校|良質なインプットを様々な先生へ提供

 

非常に面白かったです!いろいろな方とのつながりをもてたことも!

 

ふたせんさんの素晴らしいプレゼン!

 

先生代表としてふたせんさんの素晴らしいプレゼンがありました。

 

先生の四大疾病としてあげていたものは、本当にどこの学校にもあてはまると思っています。その中で、他者が学校に入る意味は大きいと思っています。

バンバン教室にいろんな方が入ってくれば、「子に厳しく、自分に甘い」部分ってキット取り除かれるだろうし、「価値感の狭さ」もきっと広がっていく。そして企業が入ってくれれば、「ガラパゴス化」となっている学校の中の「物」も変化が生まれるでしょう。

 

だからこその今日のワークショップなんですね!

 

この場につながるプレゼンがとても素敵でした!

 

 

 

共通する「どう人を育てるか」という視点

 

Nasah / Pixabay

 

どうやって育てていくか、その視点が共通点だと感じました。

 

 

「主体性がない」という危惧はいろいろな方から聞かれました。だからこそ新人研修は、「徹底的に自己開示してほしい」と語る方も。

 

それは学校の現場も同じですね。どうしたら主体性を持つことができるのか、どうしたら自己開示してくれるのか。。。

 

それには直接のアプローチではなく間接的なアプローチかなぁと思ってはいます。

 

安心できる環境や雰囲気をつくること。

対話を中心に、自分の子とを話せる場(システム)をつくること。

 

きっと人事も先生もそれは同じ。その中で直接的に個にアプローチしていくことも同時に大切になってきます。

 

リフレクションが社会に出たときも自己成長のためには必要と語っていた。注目するところが共通していることを嬉しく思う。

 

町支先生とのワークショップでも感じたが、いかに自分が使えるリフレクションの幅があるかはこれからの成長のためのキーポイントだと思う。

 

 

学校は資源!

 


学校って本当に資源。コミュニティに必要な「人」「場」がそろう資源なんだ。

それをどう活用するか、真剣に考えている人が周りにいる。そう考えると非常に面白いなぁ。ここにブロックチェーン等の技術が絡んでくると、本当に有意義なコミュニティになりそうでワクワクしている。そのときに自分が学校の中の人としてやれることがたくさんありそうだと思う。

 

 

「小さな学校」が技術革新によって生まれてくる。そして学校の中のコミュニティとしても、 いくつも生まれてきそう。

 

このあたりのこと考えるの楽しいな。実現に移している人も多いみたいだから、そこも楽しみ。

 

 

これからのつながりを!

 

いくつかのつながりをいただくことができた。

 

総合的な学習の時間にドンピシャリ!の方がいて、つながることができそうだ!早速4月入ったら相談かなぁ。

 

また、いろいろな方の話を伺う中で、再読したい本が浮かんだ。

 

 

 

学習指導要領の読み込みに!

 

参考

学校では教えてくれない 楽しい人生をつくる教室 | 岩田 麻央 | 個人の成功論 | Kindleストア | Amazon Kindleストア | Amazon

 

原体験の話が出てきたので、自分の原体験をほってみたいと思います。

 

 

さて今日はあるあるの日です。

 

仲間とともに創る学び場「あるある会」3月はこちらの企画!

 

 

青ちゃん

それではよい一日を!

 

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