インプット→アウトプットの概念を崩せ!

おはようございます。

3連休初日は、長女と楽しんだ「あお@aosenn」です。次女は、手足口病中。

 

今日は「インプット→アウトプット」の終焉について書きたいと思います。

 

インプット→アウトプットの構図はもう終わり?

 

長らく論じられてきた「インプット→アウトプット」っていう流れ。

ボクはそのアウトプットにはツイッターだったり、ブログだったり、行動だったりを入れてきた。実際、本で読んだことや友人と話したことを実践してきたり、それをアウトプットしてきたりもした。

 

でもここ数週間、なんとなくそれじゃ足りないんじゃないんか、そもそもスピード感がないんじゃないかという不安に襲われています。

 

「やる気が出ない」この時期の先生に捧ぐ、乗り越えるためのいくつかの方法

 

思えば、昨年の7月もなんとなく不調だったんですよ。それはクラスや学校がどうとかじゃなくて、自分自身がってこと。

 

あお先生

スピード感の遅さ、そしてそれが届く範囲の狭さに嫌気がさしていたのかなぁ。
どういうこと?

まーくん

 

つまり、7月のあたりに発信力がググッと落ちちゃってて、それはアウトプットに対する迷いがあったんですね。

それでインプット足りないんじゃないかって、夏休み前のわりかし忙しい時期に、本を読んだり人に会いに行ったりして…また逆にペースを崩すっていう悪循環。

 

でもそもそも、このインプット→アウトプット(発信や行動)ってものが間違いだったのかって最近気付いたんです。

 

ほぅほぅ。

まーくん

 

 

情報を得ることのスピード感が上がり、多様化されています。

情報はどこにでも転がっている。書籍以外にも動画やライブ配信など、量もスピードも以前と比べられないくらいたくさん、素早く自分のもとに入ってきます。

それなのに、ボクの頭ん中が、いまだに「インプット(情報を得ること)」→「アウトプット(情報を出すこと)」って流れなのがまずいなと気付いたんです。

 

インプットにもアウトプットにも、行動することが求められている!

geralt / Pixabay

 

 

インプットには情報を得ることで終わるんじゃなく、試して行動していくことも入ることがわかりました。

もちろんアウトプットにも入ってくるので、こんなイメージです。

 

 

行動がインプットにもアウトプットにも入ってくる感じです。

ボクにはこの概念が足りないんだと気がつきました。

 

 

この感覚を忘れちゃいけないし、ボクの周りの尊敬できる友人たちは、爆速に行動しているんです。

 

最初に「インプット→アウトプットの終焉」と書きましたが、それはボクの中での感覚の終焉ということ。

がっつり動いて得たものをアウトプットもするし、高速にインプットしたものをしっかりと行動にもつなげていきます。

 

ボクの大好きなKAIさんが言っていた言葉に「思考より施行」があります。

考えるより先に動くというよりかは、頭でっかちにならないように、まずは動いてやってみる、やりながら考えることを大事にしているという感覚だと思います。

 

ボクの学年の先生もまずはやってみようと、いつも言ってくれます。

 

まずは行動していくことで発信力の高まりを待ちます

lukasbieri / Pixabay

 

ということで、まずは残り4日、圧倒的にいろんなことを試していきます。

 

思いつきを形にするには、それをどうやったら行動につなげられるかすぐにタスクに書き出すことです。

この辺のことは、こちらをどうぞ!

先生の生産性を上げる!GTDを活用したタスクマネジメント⓪

 

そして7月と8月はいろんな行動から情報を得て、発信力が高まるのを待ちたいと思います。

 

頭でっかちを捨てて、さっさと行動していきます。

それがきっと夏休みのワクワクしたプランに繋がるんだよなぁ。

 

楽しくなってきたね!

まーくん

 

両方に行動を入れて、高速で回転させる夏に…さて、今日も楽しもう!

 

あお先生

それでは良い一日を!

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