反響続々!「先生が知っておきたい仕事のデザイン」

意外と悩むプロフィール文章の書き方 先生・教員に薦める作成サービスもご紹介

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あお先生

あお先生

ヒミツキチ森学園の先生

プロフィールにもあるように新しい働き方、在り方を提案する先生|一般社団法人PLAYFUL|ヒミツキチ森学園グループリーダー|元公立小学校教諭、15年勤務全学年経験|振り返り・ライティングスキルなど1on1 の実績多数|「先生が知っておきたい仕事のデザイン」出版。雑誌・書籍への寄稿等執筆多数

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おはようございます。
正月太りを解消すべく皮膚科までの往復80分をロードバイクで走り切ったヒミツキチ森学園のあおです。

さて今日は、「プロフィール文章の書き方」をご紹介します。

先生以外のお仕事を進める中で、最近、「プロフィール文章」を求められることが多くなったんです。

  • 雑誌の連載
  • 講座の案内
  • 出版した本のプロフィール

などなど、ここ1、2年で「プロフィールを提出してください」が多くなりました。

このブログを読んでいる方には、「プロフィールなんてこの先も求められることなんてないのでは?」と思っている方もいるかもしれません。

ただ、求められるかどうかに関わらず、自分のプロフィールを作ると次の利点があります。

  • 自分のやってきたことが整理される
  • 自分の向かいたい場所を言語化できる
  • いざ求められた時にスッと出せる

実はプロフィール文を作る中に、たくさんのメリットがあるんです

今日は2種類あるプロフィール文の作り方を示しながら、実際に作ってもらえるサービスの価値についてもお話しします。

あお

あお

それでは早速いってみましょう!

プロフィールには2種類ある

プロフィールには2種類ある

プロフィール文章には大きく分けると2種類があります。それが、何者プロフィールと物語プロフィールです。

あお

あお

両方ともボクの造語です。1つずつ解説します。

何者プロフィールとは、文字通り自分が何者かを示すプロフィールです。

使用頻度は一番高く、いろんな方に求められるのも、何者かを示すプロフィールです。

よく本の後ろに著者欄ってあるじゃないですか。その人の経歴・専門分野・ビジョンなどが書かれているものです。

詳しくは後ほど話しますが、「著者欄」をイメージしてもらえたらと思います。

もう一つが物語プロフィールです。

物語プロフィールは、何者プロフィールよりも、もう少し詳しく書かれたプロフィール文です。ブログのプロフィールページやHPのトップに置かれているような1記事にもなる読み応えがある文章だと思ってください。

だいたいこの2つに分かれると思っていただいて大丈夫です。

あお

あお

では、実際の作り方をボクの例を見ながら示していきましょう。

何者プロフィールの作り方

何者プロフィールの作り方

まず最初にボクのプロフィールを載せます。

「ヒミツキチ森学園 グループリーダー」

1981年横浜生まれ横浜育ち

15年間、公立小学校教諭を務めたのち、2020年に神奈川県のオルタナティブスクール、ヒミツキチ森学園(一般社団法人PLAUFUL)にてグループリーダー(担任)に就任。

「自分のどまんなかで生きる」「幸せな働き方を広め、軽やかに先生する人を全国に増やす」「家族、仲間、出会う人の未来と可能性を信じ、win-winをつくる」をビジョンに、幅広く活動中。

月10万回以上読まれているブログ「あお先生の教育らぼ」を運営する他、先生向け講座の講師やファシリテーター、現職の先生やオルタナティブスクールのカリキュラム等のコンサルなど、コミュニティを作り教育関係者の手助けをしている。

ヨガ、手帳、タスク管理など、軽やかな先生の働き方を実践・探究する。2022年12月には明治図書から「先生が知っておきたい仕事のデザイン」を出版。

「横浜をつなげる30人」3期のメンバーとなり、地元横浜のためにできることを模索中。

何者プロフィールで示す項目でほとんど多いのが次の5点です。

何者プロフィールの構成要素
  1. 基本情報
    自分の名前・学歴、出身校・出身地や生まれ年
  2. これまでの経歴、職歴
  3. 自分の強み、専門分野、趣味
  4. 自分が進めていること
  5. 将来的に進めたいこと、目指すビジョン

1はあっさりと書きます。出身大学を書いたり書かなかったりなど迷う点もあると思いますが、わりかしあっさりでいいかと思います。

ボクでいうと、

肩書きである「ヒミツキチ森学園グループリーダー」から始め、

1981年横浜生まれ横浜育ち

が1ですね。割とあっさりしています。

学歴が大したブランディングになるわけでもないので、大学などは書いていません。

大事なのは2・3・4・5ですね。

特に2は、過去にやってきたこととして、「今までの経歴」を挙げます。

15年間、公立小学校教諭を務めたのち、2020年に神奈川県のオルタナティブスクール、ヒミツキチ森学園(一般社団法人PLAUFUL)にてグループリーダー(担任)に就任。

端的にいうと、小学校の先生をやって、オルタナティブスクールの先生になったことが伝わればいいです。

続いて3、「自分の強み、専門分野、趣味」です。

ヨガ、手帳、タスク管理など、軽やかな先生の働き方を実践・探究する。2022年12月には明治図書から「先生が知っておきたい仕事のデザイン」を出版。

軽やかな先生の働き方を探究し、本を出版したところまでを伝えました。

自分自身の趣味は伝えないの?

まーくん

まーくん

あお

あお

この他にも多数あるけど、だいたい必要なのはこの部分かな。

アウトドア、スポーツ、読書なども入ってきますが、趣味として相手に伝わってほしい情報には限りがあります。どの部分が伝わると、自分が望むことにつながっていくのかを考えて書くのを心がけましょう

4に移りましょう。「自分が進めていること」。

月10万回以上読まれているブログ「あお先生の教育らぼ」を運営する他、先生向け講座の講師やファシリテーター、現職の先生やオルタナティブスクールのカリキュラム等のコンサルなど、コミュニティを作り教育関係者の手助けをしている。

「横浜をつなげる30人」3期のメンバーとなり、地元横浜のためにできることを模索中。

がそれに当たりますね。

ブロガーとしての活動やコンサルティングのことを書いています。さらに地元の活動も触れることで、興味関心の幅広さだけではなく、それを実際に行動しているところもアピールしています。

アピール大事!!

まーくん

まーくん

最後に5です。

「自分のどまんなかで生きる」「幸せな働き方を広め、軽やかに先生する人を全国に増やす」「家族、仲間、出会う人の未来と可能性を信じ、win-winをつくる」をビジョンに、幅広く活動中。

がそれに当たります。

5を最初の方に持ってきているのは、将来のことというよりもビジョンに触れてほしいから。順番は2→5と綺麗にいかなくてもいいと思っています。

ボクはだいたい書籍の紹介もこの通りなので、現段階ではこちらの文章を何者プロフィールとして使っています。

あお

あお

イメージ湧いたでしょうか。

物語プロフィールの書き方

物語プロフィールの書き方

物語プロフィールとは、何者プロフィールとして語りきれなかった部分を話すプロフィールです。

1記事近いと話をしましたが、1000字〜3000字まで幅広いです。

ボクは2つの物語プロフィールを持っています。

1つは、教員としての経歴に照準を当てたもの(3000字)。もう1つはビジョンに照準を当てたもの(1000字)です。

教員としての経歴に照準を当てたものについては、ブログに書いてあるのでぜひお読みください。

こちらを読んでいただけるとイメージが湧きます!

「教員として同じように苦しい思いもしてきているんだ」が伝わり、そこから変わっていった自分、そしてオルタナティブスクールの先生になるまでを描いています。

やってきたことに照準をあてて書いているんだね!

まーくん

まーくん

このプロフィールについては、ご自身がやってきたものの棚卸しが必要です。

  • 仕事をしていて大変だったこと、それを乗り越えた経験は?
  • 自分を揺るがすほどの原体験はある?

簡単な問いは出せますが、もうちょっと詳しく棚卸したい方は、こちらの2冊がおすすめです。たっぷり時間をかけてやるワークがあるので、ぜひ試してみてください。

人柄が伝わる物語プロフィール

人柄が伝わる物語プロフィール

もう1つの物語プロフィールが、ブログのトップページにあります。

こちらは1000字程度で、書かれています。

どちらかというと、サクッと読んでもらいながら、自分自身にちょびっと興味を持ってほしいぐらいでしょうか。だからこそ、ボクはトップページに置かせてもらっています。

ブログのトップページを見てもらえたらわかるのですが、こちらはインタビューライターの方に書いていただいているんです。

どうしてそうしたのー?

まーくん

まーくん

あお

あお

自分の魅力って自分じゃわからないからなんだよ!

自分でプロフィールを作ってみて気づいたのは、他の人は自分のことをどう思っているんだろうという他者視点です。

自分が一番わかっているんじゃないかと思う方もいるかもしれませんが、案外外から見える自分って、わからないものです。他者から見てどんなところが魅力的かを語ってもらう方が、いいんじゃないかと思ったんですね。

2つのプロフィールを自分で作ってきて、あまり自分で作りすぎるのもどうかなぁと。本の宣伝をずっと一人でしているようなものでして、押し付けがましい感じもしちゃいます。

プロの方にプロフィールを作ってもらったらどうなるのか、そんなことを試してみたかったんです。

あお

あお

結果、頼んでよかった!と心から言える内容でした。

友人のなおこさんは教育系ライターとして、教育関係の記事を多数書いています。

そんな尚子さんがスタートさせた「プロフィール文作成サービス」ですが、一言で言えば、丁寧にプロフィールを作ってくれる人柄が滲み出るサービスです。

尚子さんのサービスの流れ
  1. サービスの申し込み・入金など
  2. ヒアリング60分
  3. インタビュー60分
  4. プロフィール文の受け取り

このような流れになっています。

尚子さんは、人を大事にするステキな方です。ヒアリングやインタビューの時間も後に残るのは心地よさ。やり取りしながら、彼女の人柄がこちらにも伝わってきて、嬉しくなります。

あお

あお

丁寧に進めてくれるので、初心者も安心です。

信頼をおける方なので、ぜひプロフィールを作る際には、彼女のサービスを使ってみてはいかがでしょうか。

プロフィール文章の書き方 まとめ

プロフィール文章の書き方 まとめ

今日のまとめはこちらです。

プロフィール文の作成まとめ
  • プロフィールには何者プロフィールと物語プロフィール、2種類用意した方がいい
  • 書き方の定型文はある
  • しかし書いてもらうことで視点も広がる

実際に書く機会を得ると、わかることがたくさんありました。プロフィール作成サービスも経験したからこそ、他者視点も取り入れられてよかったと思えます。

自分を深掘り、客観的に見ることで、自分のやりたいことがはっきりしたのが大きいです。

ビジョンなどを大事にしてきましたが、改めてその部分が伝わるといいんだなぁと自分の中で納得できたんです。

プロフィール文を作ることっていいことがたくさんあるんだね!

まーくん

まーくん

ぜひ、皆さんも試してみてはいかがでしょうか。

悩んだらこちらへ

あお

あお

それでは今日も良い一日を!

併せて読んでほしい記事はこちら!

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