先生としての軸、ミッションステイトメントを作ろう!

おはようございます。ジャワカレーのキーマカレー(中辛)を試してみたら、辛すぎて、家族全員から総スカンをくらった「あお@aosenn」です。

さて、突然ですが、あなたは先生としての軸をもっていますか??

先生としての軸??

まーくん

初めて考える方も多いのではないでしょうか?

今、探している方も多いのではないでしょうか?

ボクもずっと探してきました。

それはずっと同じではなく、徐々に変わってきたのも事実です。今日はそんなお話です。

軸があると、いいことって何?

TanteTati / Pixabay

木で言うならば、軸は幹のこと。実践が枝葉だとすると、その根幹にあるものと言えるでしょう。

一つ一つ、ボクらの職業には「判断する」ことが必要です。もちろん子どもの判断を大事にしますが、先生として判断するべき場面は、1日の中にたくさんあります。

その判断の時、迷わないためにも、ボクらには軸が必要です。軸さえしっかりしていれば、判断は容易だということもできます。

その軸に戻ろうとすることで、反応するスピードを抑えることができます。なんでもすぐに反応することが先生にとって必要なことではありません。目の前の子どもたちに応じるための間も必要となります。

また軸がはっきりしているからこそ、他の人の軸とすり合わせることができます。同僚と考え方の相違があったとしても、軸を根拠に話すことができます。また日頃から軸について意見を交わしておけば、そう言う時の判断も容易になりますよね。

最後に、振り返りの視点にも役立ちます。振り返る時に、考えの中心にあるのは自分の軸です。また振り返りを重ねることによって、少しずつ自分の軸も改良していきます。

https://ao-labo.com/wp-content/uploads/2020/01/03_finaldata.jpgあお先生

軸はいかに大事かは、現場の先生なら実感していると思います。

先生としての軸はどうつくる?

geralt / Pixabay

自分が考えていることを言語化したものを軸としてボクは表現しています。

この自分自身の指針のことを、「ミッションステイトメント」という言葉で表現されている本がいくつかあるのです。

ボクはこれらの本を読みながら、少しずつ考えてきました。

キング・ベアー出版
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目的を持って始める最も簡単で大きな効果をもたらす方法のひとつは、ミッション・ステートメントを書くことである。そのなかで自分はどうなりたいのか、何をしたいのか、そして、自分の行動の基礎となる価値観や原則を明らかにするのだ

―スティーブン・R・コヴィー

7つの習慣は名著です。なぜミッションステイトメントをつくるのか、この本を読むとよくわかります。ぜひ一読をお勧めします。

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この辺りも読みながら、考えてきました。本を読むのをお勧めしますが、時間がない方はこちらの記事をどうぞ!

夏休みと、冬休みの長期休みに自分のミッションステイトメントを、書き直すことが多いです。

自分のミッションステイトメントの歴史

2009年

2009年ですから、約10年前になりますね。勇気づけやバケツの理論が色濃く入ったものになっています。

この本は一読をお勧めします!
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ほんの森出版
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2011年

信頼ベースの考え方が入ってきていますね。

3部作は教師必読の書です!

2013年

この辺りは細かくなりすぎてますね。今思えばですけど、当時は忘れないようにいろいろなことを盛り込んでいました。

こりゃ読まなくなるね。

まーくん

振り返りの視点は多いのですが…毎朝読むことはかなわない量ですよね。

2017年

影響を受けているのが、コルトハーへンさんの振り返りの考え方ですね。

振り返りに重点を置いたステイトメントになっています。

これはこれで新たな視点をいただきました。

2018年

この年の夏に読んだ一冊をもとに整理されています。

毎日読むことで力が湧いてきますし、軸の確認にもなります。

2020年、今現在のステイトメント

2019年の振り返りと2020年の目標!

こちらにも書きましたが、今現在のステイトメントはこのようになっています。

日常、毎日の教室の中で戻りやすいように、最適化した5つを選択しました。これをもとに、週ごとに自分ができるように目標とし、振り返ってみたいと思います。

1週間ごとの視点というのが、7つの習慣と相性がいいと本の中にもあったので、週単位にこだわっていきます。

生きる上でのステイトメントはこちら!

まとめ 自分の中心をもつ

自分の中心を持つことは、安定してその場にいることにつながると感じています。

落ち着かない時、惑う時は、この軸、ステイトメントに戻って考えるようにしています。作り方、使い方は人それぞれ、でも軸があるからこそ、他の人に寄り添えるし、相手が持っている軸ってなんだろう?って考えることもできます。

一度皆さんも、ステイトメントを作ってみてはいかがでしょうか。

あお先生

それでは良い一日を!

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