自分に力を与えてくれる「ビジョン」について

初めまして、小学校の先生をやっている青ちゃんです。

はてなブログからこちらへと引っ越していきました。

http://aosenn.hatenablog.com/

 

先生だけではなく、2児の父として、地域社会で生きるひとりの大人として、「学び方」「育て方」「働き方」「在り方」の4カテゴリーでブログを初めていきたいと思います。wordpressはまだまだわからないことだらけで、困惑していますが、少しずつ学んで、アップしていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

 

僕のビジョン

 

2017年12月29日の段階でですが…

僕が持っているビジョンはこちら。

 

 

未来を担う子どもたちが生き生きとする社会を創る

 

今はまだ、小学校教師という立場、そして娘がいる親としての立場でしか経験はありません。

娘は5歳と0歳で上の娘は毎日楽しく保育園に通っています。お休みしたのも4年間で1日だけ。元気が取り柄で毎日とっても幸せそう。

ただこれが小学校に入ると低学年ぐらいから少しずつ「しっかりした子」「よい子」が生み出され、高学年ぐらいになると先生の顔色を伺うか、反発するか…そういう姿をたくさん見てきました。生き生きとする瞬間がかなり減るなぁっていうのが印象です。

 

そうはいっても、そうやって大人になっていくんじゃ…

 

そんな声も聞こえてきそうですが、僕の感覚からすると、もっと「子どもらしい」姿が学校には必要なんじゃないか…そんな風に思えます。居心地がなんとなくよくない、縛られた学校。それが続けば当然、良くない方向に向かっていきますよね。

そうではなく安心感のある教室、子どもたちが生き生きと暮らす社会…僕が大事にしていきたいのは、この先どんな職業に変わろうと、未来を担う子どもたちが生き生きとするそういう社会です。

 

そのために大切にしているのは…

  1. 学校・地域・社会で子どもたちの持つ可能性の拡張をDesignする。
  2. 手の届く範囲の幸せをDesignする。

 

この二つです。

 

「Design」という言葉にはこだわりがあり、「指導」ではないんですよね。僕らがアプローチするのはもちろん子ども自身なんですが、その子どもたちを「変える」必要はないと思っています。

 

むしろ環境を整えてあげれば、子どもたちはしっかりと成長していく…

 

それがわかっているので、先生として親として、その環境にどうアプローチをしていくかを大切にしています。むしろアプローチと言うより、子どもたちの行動の一歩先を想像したり、その可能性に胸を躍らせたりしながら、「Design」していくことを一番に考えています。

 

それがブログ名の「SENSEI-DESIGN」にもつながっています。

 

先生としての理念

ちなみに今、考えている先生としての理念は次の通りです。

 

  1. 子どもたちの成長とつながりをDESIGNする。
  2. 手の届く範囲の幸せを大切にする。
  3. 公教育をみんなでワクワクさせる。

 

それぞれについて、また次の機会にお話をしていこうと思います。この4つが、日常の先生としての活動の中で大切にしていることです。

 

今日は僕の「ビジョン」について主にお話しさせていただきました。

 

 

青ちゃん

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

wordpressにはまだまだ慣れませんが…

それでは良い一日を!

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