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シナジーマップの書き方 コンテンツ同士のつながりを見出せ!

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あお先生

あお先生

ヒミツキチ森学園の先生

プロフィールにもあるように新しい働き方、在り方を提案する先生|一般社団法人PLAYFUL|ヒミツキチ森学園グループリーダー|元公立小学校教諭、15年勤務全学年経験|みんなのオンライン職員室スタッフ|振り返り・ライティングスキルなど1on1 の実績多数|雑誌・書籍への寄稿等、ブログの他にも執筆活動多数

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おはようございます。

冬休みの読書、今年も漫画読んじゃったなぁというざっくり振り返っているヒミツキチ森学園のあおです。教え子との冊数勝負に負けそう。。。

さて、今日は「シナジーマップの描き方」と題してお届けしたいと思います。

シナジーマップ??

まーくん

まーくん

あお

あお

うんうん、そこからだよね。シナジーマップが2021年の自分を大きく飛躍させてくれたんだよね。

読んでほしい
  • シナジーマップって何?何ができるの?という方
  • シナジーマップの描き方がわからないという方
あお

あお

早速いってみましょう!

シナジーマップとは??

シナジーマップと調べたら一番上にこれが出てくると思います。

シナジーマップとはキングコング西野さんがオンラインサロンの中で話していた「プロジェクト同士にどういうつながりがあるかを具体的に示したマップ」です。

オンラインサロン会員だもんね!

まーくん

まーくん

あお

あお

はい!もう2年ほど!毎朝学びがありますね。

シナジーとは相乗効果という意味なので、それぞれのプロジェクトが単体ではなく、どういうつながりで相乗効果を生み出しているかを見える形にしたものなんです。

シナジーマップでは、

それぞれのプロジェクトが何のために稼働しているか?

それぞれのプロジェクトが稼働することによって、その他のプロジェクトに、どういう影響を及ぼしているか?

ということを可視化するんです。

キングコング西野さん公式noteより

ただ、「描いてみたけど、うまく描けない!」っていう人が多いのではないでしょうか?

そもそもこんなにプロジェクトを動かしていない!

って声も聞こえてきそう。

ボク自身もうまく描けているかはわかりませんが、自分が動かしているプロジェクトを整理する上ではとっても役に立ったので、自分なりの描き方や活用の仕方を残しておこうと思います。

シナジーマップの3要素

シナジーマップの3要素

西野さんは次のようにnoteの中で話しています。

① AD(宣伝)

② ID(世界観)

③ SALE(お金)

公式noteより

この3要素で矢印を引っ張り合うものだと。

ただ個人でのプロジェクトではこの線がなかなか引けない人もいるんじゃないでしょうか。個人で描いていく時に次のように考えていくといいかと思うんです。

まず、西野さんのマップを見ると、¥のマークが描かれたものがあるんです。

これ単純にお金の動きを示していて、サロン内で得たお金を他のことに使っているという場合はこのマークを使っているようです。SALEはお金を生み出す動きに対して、¥はお金の流れという違いです。

また、IDについてもこんなふうに考えてみるといいのかなと。

「世界観」と表現していましたが、個人では「ブランディング」にあたるのではないかなぁと思います。

ボクの活動だと「ヒミツキチ森学園」という本業が、さまざまなところにID(ブランディング)を伸ばしている感じです。

シナジーマップを描いてきてつかんだコツ

シナジーマップを描いてきてつかんだコツ

1年半ほど、3ヶ月に1回、このマップを描いていますが、描いたことで得た気づきが2つあります。

1つ目は、自分に裁量権があるプロジェクトの数が足りない人は、「自分のスキル」「SNS」をマップ上に描くということ。

プロジェクトの量が少ない人がほとんどだと思うんです。

そもそも、そんなにシナジーしているプロジェクトを自身が回していない、自身に裁量権がないというケースです。

そうだよね、例えば学校の先生だったら、学校だけかもしれないもんね。

まーくん

まーくん

そんな場合は、自分のスキルを描いてみましょう。

ボクだったら

  • 学校の先生というスキル
  • ライティングスキル
  • リーディングスキル
  • 子育てスキル

などが自分のプロジェクトと大きな関わりを持っています。

個人に依存するため、本当は「スキル」を描かない方がいいのですが、初期段階の場合、あった方がわかりやすいと思うんです。

あお

あお

スキルを入れると、矢印が生まれたり、自分のやっていること同士のつながりが見出せたりするんじゃないでしょうか。

「SNS」もこの中に入れることで、まずは自分自身のプロジェクトを広げていきます。

もう1つは、矢印を生み出すのか、捨てるのかを悩むということです。

例えばこれを初めて描いてみた2020年5月。

ボクは「Twitter」が孤立していることを発見しました。

Twitterは何かの広告でしかなかったんですね。

だから思い切って、Twitter自体をやめました。今は、コンテンツの紹介で自動投稿されているぐらいで、ほとんど使っていません。

あお

あお

そしてこの判断は本当に正解だったと思います。

矢印を生み出すのか捨てるのかを徹底的に悩むということです。

2022年シナジーマップを描いて前進

2022年シナジーマップを描いて前進

いかがだったでしょうか。

あお先生のマップはここに載せないの?

まーくん

まーくん

あお

あお

それは結構パーソナルなことなので。。。。

ただ今年も3ヶ月に1度は更新していきます。

さらには、

  • 自分の会社としてのシナジーマップを描く
  • スキルやSNSを取り除いて、自分自身のシナジーマップを描く

というこの2点を目標に取り組んでいきたいと思います。

大事なのは、マップを描くことよりも、描いている途中に起こる自分自身での気づくことです。

  • あ、これはここに広告を伸ばしたらいいんじゃないか?
  • この矢印がないな、何かつながりが見出せないかな?
  • あ、ここはつながってないから、撤退しようか。

自分自身の気づきを、マクロ(俯瞰)視点から生み出せること、これこそがシナジーマップを描く意義だと思っています。

あお

あお

乞うご期待です!

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まーくん

まーくん

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