自分への質問は、行動力の一番の鍵

おはようございます。

しばらくご無沙汰でした。珍しいことですが、ちょっとメンタルダウンしていました。

 

青ちゃん

もう大丈夫です、また読んでくださいね!

 

冬休み中のいろいろな状況が積み重なり、主体的に動けていない自分。

 

 

「自分で動くこと」

そのためには「感情」が最も大切 だと、この本から教わりました。

 

青ちゃん

一冊の本からヒントをいただきました。やはり、僕にとって本は大きな学びの場になっています。

 

参考

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この本の評価
読みやすさ
(5.0)
読後の価値
(5.0)
面白さ
(4.5)
総合評価
(5.0)

 

再読になります。

実は再読は苦手で、僕が二度読む本は、自分にとって本当に大切な本。

これは間違いないです。

 

この本は本当にオススメです。

 

ガチガチに固まる感情の構成要素

 

メッセージを受け取ったら行動を変える。行動を変えたら、感情に感謝して、その感情を手放そう。

 

多くの人は、「動きたくなる」意味づけをしている…。

ほんとその通り。他人に任せてばかりで決断が後手後手になると、自分自信に動きたくなる感情を引き込んでしまうんだ。だからこそ毎日の暮らしの中で、「感情」をもっと大切にしてか無くてはならない。そのために行動を変えるんだ。

 

「行動力がある人」とは、つまり「行動する感情の状態を作りやすい」ということになる。

 

行動力がある…それは技術でも意思でもなく、「感情」が第一なんだ。

感情にも構成しているものが3つあると挙げている。

 

  1. 意識の向け方
  2. 言葉の使い方
  3. からだの使い方

 

 

「なんにもやりたくないな」と思っているときはたいてい、この3つの要素がガチガチに固まってしまっている。

意識も言葉もからだも、本来はどんどん使って、どんどん動かすべきもの。それを放ったらかしにしていると、どんどんサビついて、しまいには動かなくなっている。

 

まさしく先週はこんな状態だったんだ

まーくん

 

解く鍵は自分への質問

 

感情のほとんどは、質問が引き金になって生まれているから、でたらめに質問すれば、感情はあらされ放題だ。だから気をつけた方がいい。

現実を見て嫌な感情が生まれたら、それは現実が嫌なのではない。自分が見ている景色が嫌な気持ちをつくっているだけなんだ。その景色が気に入らなければ、もっといい景色を見られるように質問を変えてみればいい。

 

質問を変えてみる

 

変換すべきは「自分への質問」。

 

僕はダウンしているときは、自分自身に心の中でマイナスの質問を投げかけていました。

 

「ぜんぜんわかっていない。」

「なんでこうなるんだろう、誰がいけないんだろう。」

「どうせ、自分なんて。」

 

自分への強い質問は自分を傷つけてしまう。その力は自分の想像以上と言っていいと思います。

 

「今日やらなければいけないことは何か?」という質問は、自分を弱らせてしまう。

だから、

今日、どうなっていたら幸せか?

今日はどんな一日にしたいか?

 

と、問いかけよう。

脳は質問すれば、その答え探してきてくれるようにできてる。これが一番大きな発見だ。

 

質問に感じたい気持ちを入れてみる

 

行動までスムーズにつなげるには、頭の中でする質問に「感じたい気持ち」も一緒に入れてしまうといい。

シンプルだけどこういうことなんだ。

 

「どうしたら、雪かきができるか?」では動きにくい。

「妹も僕も喜ぶ、雪かきの方法はないか?」ならどうだろう。断然動きやすくなる。

 

初めから「面倒くさい仕事」も「ワクワクする休日」というのも存在しない。それをどう感じるかを決定しているのは、すべて自分の質問なんだ。

 

 

問題に関してはいくつかの質問で

 

まずは、「なぜできない?」からスタートして嫌な気持ちをイメージしてしまっていた。

だからそれを

「なぜできると思う?」

に変えていくのを第一歩にしようと思う。

 

また著者は本の後半で処理についていくつかの例を挙げている。

 

  1. 問題の素晴らしい点は?
  2. 今のところ思い通りになっていないのは?
  3. どうなるといい?
  4. 何をする?何をやれる?
  5. どうすれば楽しくやれるか?

 

 

特に「素晴らしい点は?」「今のところ」ってここもポジティブに捉えている。こういう細かい作業が大きな意味をもってくる。ひさびさの

 

ポジティブシンキングの本当の意味

 

ポジティブ→いいことがやってくる

じゃなくて、

ポジティブ→自分への質問が明るい→行動力があがる→たくさんの行動の中で、自分の質問にあうできごとに遭遇する可能性が上がる→いいことがやってくる

なんだ。

 

自分への質問で自分の行動が変わっていく。。。

 

これは間違いない。

 

まとめ

 

僕がこの本から学んで意識しているのは次のこと。

 

実践中
  1. 自分へのコトバの変換…「どうしたらワクワクできる?」
  2. カラダの変換…3時に起きて最初にやるのはワクワクできること
  3. 今日どんな一日にしたい?からのスタート!

 

だいぶ自分自身も安定してきました。

 

この本は、行動心理学?なんでしょうか。僕にとっては画期的な一冊です。ぜひぜひ読んでみてください。

 

これからも謙虚に学び、誠実でありたい!そして行動できる人でありたい。

 

そのために「もっとワクワクするには〜?」の質問を忘れずに過ごしていきたいです。

 

青ちゃん

今日も良い一日を!

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