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夢が叶う!働き方研究家、西村佳哲さんにお会いしてきました!

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あお

あお

ヒミツキチ森学園の先生

プロフィールにもあるように新しい働き方、在り方を提案する先生|一般社団法人PLAYFUL|ヒミツキチ森学園グループリーダー兼広報|元公立小学校教諭、15年勤務全学年経験|ブロガーとして2020.3に月10万PV達成|コラムはnoteへ |2人の娘の父|横浜生まれ横浜育ち|ヨガ、筋トレ、早起き、5年間継続中

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おはようございます。
春の終わりに眠気が多い日がやってきているヒミツキチ森学園のあおです。7時間睡眠取らないと、動けないっすね。

数年前、夢が叶った時のことを今日は書いておきたいと思います。

それは西村佳哲さんに会うこと

岡山市で開かれた「もっと題名のない選曲会」に参加し、お話を伺うことができました。

周りの方も豪華でした!!

この会に参加した方
  • 司 会:石川昌浩(石川硝子工藝舎)
  • 選 曲:岡本方和(Moderado Music)
  • ゲスト:西村佳哲(働き方研究家、リビングワールド代表)
  • ゲスト:森山幸治(岡山市議会)
あお

あお

今日はこのイベントのお話をさせてください!!

働き方研究家 西村佳哲さんって?

西村さんプロフィール

にしむら よしあき
1964年東京生まれ プランニング・ディレクター、リビングワールド代表、働き方研究家

武蔵野美術大学卒。大手建設会社を経て、つくる・書く・教える、大きく3つの領域に取り組む。開発的な仕事の相談を受けることが多く、30代のものづくり、40代の場づくりに加え、50代以降は、建築計画やまちづくりや組織開発などの仕事が中心的。

2014年から東京と徳島県神山町での二拠点居住を始め、同町の「まちを将来世代につなぐプロジェクト」に一般社団法人 神山つなぐ公社(2016〜)理事として参画。

著書は『自分の仕事をつくる』(晶文社/ちくま文庫)他。最新刊は『一緒に冒険をする』(弘文堂・2018年4月出版予定)。
京都工芸繊維大学や桑沢デザイン研究所、東京都美術館・とびらプロジェクト等で集中講義を担当している。[Mar 4, 2018]

リビングワールドHPより

ボクはこの一冊に出会ったのが大きかった。

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10年前に読んでいるね!

まーくん

まーくん

この本に登場する方々の話、そしてそこから西村さんが考えている言葉、それがとても心地いいんです。。。うーんこれは感覚的な問題なので、ぜひ読んでみてほしい。

いつの間にか西村さんの本のファンになっていました!

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などなど。どれも自分の「在り方」「根っこ」を創ってきた一冊なんです。

だからどうしても直接お会いしてお話を聞きたかった。今回は帰省中にその機会を得ることができました。

あお

あお

あぁ、本当に嬉しい!

岡山にあるステキなヒバリ照ラス!

岡山にあるステキなヒバリ照ラス!

「ヒバリ照ラス」という面白い施設。2階は旅人が格安で宿泊もできるようになっています。

1階はカフェとイベントスペースが一緒になっているようです。

この日は、いつもなのか本や雑貨も置いてありました。

西村佳哲さんのお話を聞く

西村佳哲さんのお話を聞く

西村さんや前でお話しされていた方の言葉から感じたことをあげていきます!

学校はまちづくりの核

かつて、企業の方とのワークショップの中でも同じような言葉があったんです。

ボクの学校はそういう資源という視点で見ていられるだろうか。地方の学校は資源となりうるが、都会の学校はどうか。新しいコミュニティとして学校にどのような価値があるか

西村さんの話の中にもあったが、今のままではなく、他の機能も兼ね備えていくことができるだろうか。田舎だから「兼ねざるを得ない」のか。

考えるところです。

ボクが今働いている、オルタナティブスクールはどうか。

夜は稼働していないもんねー!

まーくん

まーくん

違和感をそのままにしないこと

これも大事な視点ですね。

次のような流れで、西村さんは変化が生まれたと話していました。

西村さんに生まれた変化

西村さんは、最初、すごい働きかたをしている人や企業には「自分なりのやり方」があるのだと思っていた。でも聞くうちに、「違和感を放っておかなかったこと」が共通点だということがわかった

この人たちの凄さの正体は 「違和感」だと気づいたとき、「行為」じゃなく「感情」が正体なんだと思うようになった。

感情が正体なら、その人が何をしたかではなく、その人はどんな人なのか、どういうことを考えているのか…

人に焦点を絞るようになった

西村さんの思考の柔らかさはもちろんのこと、こうやって冒険してきた経緯が聞けたのは嬉しかった。

あお

あお

ボクも自分の感じる違和感を、留めたままにしておくことは難しくなってきたな。

最近、ボクが感じることです。

旅先で必ずここに引っかかっていたんだなぁ。

ということは、ボクの理想の暮らし、働き方というのは、違和感をそのままにしない先にあるこということだ。

そして丁寧に違和感の正体を探していったら、今ボクは公立を飛び出して冒険しているんだと思う。

その冒険は、果てしなく先が見えないけれど、とっても楽しいのは確か。

冒険はしにいくものではなく、向こうから来るもの

タイトルのつけ方について、西村さんが語っていた。

冒険は向こうから来るもの。語源を追っていくと、そういう点があるということだ。西村さんは自分の意思で冒険していったのではない。その場その場に起こったことを大事にしていく…そういうことが、自分の人生につながっていると話していました。

ボクにはこの視点が足りないんじゃないか、いや計画(Design)という側面が強すぎるんじゃないか、そんな風に思っています。

ボクが一歩、成長するには、「今ここ」を大事にして、目の前のことと向き合っていくことなんでしょうそれが自分の人生を楽しく、豊かに変えていく。そう考えが変化してきました。

その場、その場に起こったことを大事にしていく…いい言葉だね!

まーくん

まーくん

あお

あお

何か遠くを見据える部分と、今ここに集中して大事な時間をつくっていく部分と両方を大切にしたいなぁ。

自分の在り方を見つめ直す

自分の在り方を見つめ直す

サインもいただきました!

実はこの場所に来るまでに、岡山で初めて「ももチャリ」を使いました。その時のことはおいおいブログに書いていきたいのですが、 体験をしていくことって大切な気がします。

旅はその体験の良い機会。人に会い、自ら行動し、初めてを楽しむ…そうすることで自分の中の何かに引っかかって、トリガーとなり、アイディアが溢れてくるんですね

今までボクの学びは「読む」がいつも中心にありました「読む」のは自分の中で能動的で取りにいっているイメージ。それがボクの学びのスタイルだと思っていました。

でも、それも思い込みだったのかもしれません

聴くという一見受動的な状態を作りながら、 浮かんだことをメモしていく。そういう受動と能動の組み合わせが、とっても気持ちよかったんです。

そこには音楽とか美術とかARTとの親和性があるんじゃないか…

そんな自分の可能性にワクワクしていました。

まとめ 西村さんの本を知ってほしい!

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まずはこの本から読んでみてください。

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数年ぶりに再読しましたが、多くの発見がありました。旅に持っていきたい一冊ですね!

ちなみに西村さん本人はこちらを推していました。

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自分の根っこって何か、考えさせられる本だと思います。そして今のボクにはこういう本を読んでいくこと、すごく価値のあることだと感じています。

早速ボクも2冊買い足しました。

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あお

あお

それでは、今日も良い1日を!

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