3冊目の著書!「自立型往還学習」のススメ発売中!

著者の末永先生によるワークショップ「13歳からのアート思考」

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あお

あお

あお先生です。よろしくお願いします!

「あおやまーくん」です。3年目に担任した女の子がキャラクターとして作ってくれました!

まーくん

まーくん

3冊目の著書、販売中!

COUNT UP!というコミュニティを運営しています

あお先生

あお先生

ヒミツキチ森学園の先生

プロフィールにもあるように新しい働き方、在り方を提案する先生|一般社団法人PLAYFUL|ヒミツキチ森学園グループリーダー|元公立小学校教諭、15年勤務全学年経験|振り返り・ライティングスキルなど1on1 の実績多数|「先生が知っておきたい仕事のデザイン」出版。雑誌・書籍への寄稿等執筆多数

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おはようございます。葉山牛の牧場で、1tの牛への餌上げにびびるヒミツキチ森学園のあおです。

さて今日は1冊の本を紹介しながら、著者の方のワークショップでの気づきを共有できればと思います。

今、話題の!?

まーくん

まーくん

あお

あお

そうそう、素晴らしい一冊だったから、紹介するよ!

今回は、この著者、末永先生のワークショップも受けてきました!

合わせて考えたことをご紹介します。

「13歳からのアート思考」は、教育者必読!

この本の素晴らしいところは、「アート鑑賞」を全く別の次元に引き上げたことだと思います

絵や作品を見る鑑賞のこと?小学生でもやっているよね?

まーくん

まーくん

あお

あお

ボクがさせていたことは、鑑賞じゃないよなぁと思い返しました。

ボクが学校現場でやっていたことを思い返してみると、友達の作品の良さやいいところを細かく書いてもらって、その精度で評価をしていたと思います。これだと、作品を細かく見るという視点を増やしても、「自分なりの意味を作る」ってことにはなってなかった。

今やるとしたら…

  1. 自分なりの意味を作り、友達と対話しながら鑑賞する。
  2. その対話の時間からの気づきを書いてもらう

などの方法に変えるかなぁと思います。

「アウトプット鑑賞法」というのが、紹介されているのですが、背景の知識と合わせながら、自分なりの見方をすることの大切さが語られています。

今回のワークショップでも1枚の絵を見ながら、アウトプット鑑賞法をした後に、解説を受けた後に、鑑賞を楽しみました!

思考のツールを生み出す2つの問い

アート思考だけでなく、他のことに転用できる大事な2つの問いがこの本には書かれています。

  • どこからそう思う? (意見→事実)
  • そこからどう思う? (事実→意見)

この2つです。

アウトプット鑑賞法の中で、考えを深めるための問いなのですが、この2つの問いは秀逸だと思っています。

末永先生も講座の中で話していたのですが、

思考を深めるツールの1つが、私の場合はアート思考」だったそうです。

あお

あお

ボクの場合は、本を使って思考を深めることを日々行っています。

読書の中でも「2つの問い」は有効だと思うのです。

事実と意見とをお互いに深める…それは本を挟んでも行うことができるからです。

アートじゃなくても転用できる有効な問いです。

かけているメガネに気づいた上で行動すること

人は誰しも、ありのままで物事を捉えているのではなく、「自分のメガネ」をかけて物事を捉えています。

同じ物事を見ても、人の感情や行動が違うのは、このメガネをかけているからです。

眼鏡についてワークショップの中で、わかりやすく、そして新しい示唆がありました。

  1. 「自分の答えを作る」という今までのメガネをかけている。
  2. アートに出会って、「新しいものの見方を知る」自分は、新しいメガネを手に入れる。
  3. 2つの眼鏡に気づき、全く違う見方のメガネを手に入れる。

それによって、物の見方が変わったんじゃないの?

まーくん

まーくん

あお

あお

それだけじゃなく、今までの自分のものの見方と、新しいものの見方から、全く違う見え方をする別の見方が生まれることがあるんだ!

この見方の転換こそ、非常に大切なことだなぁと思っています。

子どもたちが成長するときは、どこかでメガネの掛け替えが行われていますし、新しいメガネを獲得しているかもしれません。

このバイアスを変える手伝いを、ボク自身もしたいです。

自分のかけているメガネに気づくことが第一歩です

種の段階で決まっている だから育つ環境を用意する

子どもたちはもともと違う種、素晴らしく光るものを持っている。

だから、その育つ環境を用意するだけ。

ボクも本当にそう思います。子どもたち一人ひとりは大きくは変わらない。それが育つ環境をどう整えるか。

その光る一人ひとりの個性を、伸びていくのを妨げないためにはどうしたらいいか。

あお

あお

ボクらは、ついグッと伸ばそうとしちゃうんですが、伸びるまで待つことの方が大事なことだと思います。

意図を持って見守り続けるのも大事だね。

まーくん

まーくん

ボク自身もここを大事に考え続けたいです。

あお

あお

それでは今日も良い一日を!

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他にもこんな学び場を作っているよー!

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