学校の中でも活用してみよう!マインドフルネス瞑想

おはようございます。

夏休み明けの学校が始まり、子どもたちの元気な声が教室に戻ってきたなぁと、学級だよりに書くような文言で始めようとする「あお@aosenn」です。元気な子どもたちに会って、エネルギーをいただきました。

さて、先日友人である、りょーちゃんからマインドフルネス瞑想を教わったので、そこでの気づきを書いていきたいと思います。

りょーちゃんが受けていた講座の一環として

信頼する友人であるりょーちゃんが8ヶ月間受けていた講座の一環として、他者にアウトプットする機会をということで、今回の場が開かれました。

ちなみにりょーちゃんが受けていた講座はこちら。

まなびやアカデミー

費用的にも興味があるので、ボクもいつか受けてみようかなぁと思いました。

今まで触れてきたマインドフルネス

ちなみに、ボク自身もマインドフルネスについては、本で学んでいました。

特にヨガとの親和性は高いと思うので、瞑想を日常の中に取り入れています。

オススメの本はこちらです。

短い時間でも瞑想をすることで、「今、ここ」に戻ってくることができます。また、この心地よい感覚というのは、続ける価値がある!強くそう感じることができています。

子どもたちを帰した放課後一番に瞑想をすると、マインドの乱れに気づきやすいんですね。それが3〜5分の瞑想で元に戻っていく感覚は本当に心地よいです。

ボクが実践していたのはこれくらいのことでした。

完全に我流だね。

まーくん

あお先生

だから、習いたいと思っていたんだよね。

瞑想の体験をもう一度味わう

この日は、音叉の音にスッと集中したり、1粒の干し葡萄を味わって食べたり、1つのことに集中することから、いろいろな気づきを得ました。

理論も少しずつ教わりながらいよいよ3分間の瞑想に入りました。

夏休み中は、そんなに瞑想をしなかったので、久しぶりでしたが、3分間じっくりと戻す、心地よい感覚を味わうことができました。

1回ぐらい呼吸以外に意識がいきましたが、だいぶ落ち着いて呼吸に集中できました。同時に気持ち良さを感じることができて、

あぁ、この感覚だ。

という幸福感に包まれました。

日常の中にアンカーを作る

今日、一番の学びは、瞑想のような時間を日常の中に作るということ。瞑想中に飛ぶ意識を置いておいて、呼吸に戻る心地よさを、日常の中に取り入れるという視点です。

瞑想中だけが気持ち良いんじゃなくて、この戻す感覚を日常に散りばめるという発想なんですね。

あお先生

この発想は全くなかったので、取り入れてみますね!

いくつか挙げてみました。

取り入れられそうな機会

・暇でスマホを見ようとするとき、スッと瞑想してみる

・号令をかけるように指示した後、かかるまでの間、呼吸を意識する

・自転車通勤の時、力を入れる足に意識を集中する

瞑想せずとも、呼吸に意識をやったり、身体の力を入れる部分に意識をやったり…

そういうことで「戻す感覚」を味わってみようと思いました。

導入の際の大事なポイント
  • 場を変えるとき
  • イライラしちゃうとき
  • 1日の中に満遍なくポイントを作る

このあたりがポイントなのかなぁと思いました。

スッと気持ち良い感覚を日常に入れていきたいと思います。

まとめ

今日のポイント
  • 瞑想する機会を作る
  • 日常の中に心地よい感覚になるアンカーを作る

いかがだったでしょうか、マインドフルネスについては、心地よさを感じることができるようになるので、オススメします。また、ボク自身もしっかりとした形で学びたいなぁと思いました。

場を開いてくれたりょーちんに感謝です!

あお先生

それでは良い一日を!

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