反響続々!「先生が知っておきたい仕事のデザイン」

教員、疲れた?ストレス?そう感じている時に見直してほしい2つのこと

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あお先生

あお先生

ヒミツキチ森学園の先生

プロフィールにもあるように新しい働き方、在り方を提案する先生|一般社団法人PLAYFUL|ヒミツキチ森学園グループリーダー|元公立小学校教諭、15年勤務全学年経験|振り返り・ライティングスキルなど1on1 の実績多数|「先生が知っておきたい仕事のデザイン」出版。雑誌・書籍への寄稿等執筆多数

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おはようございます。
娘のベビースイミング最終回が終わり、苦手な水泳も2年間毎週やっていたら離れるのが寂しくなったヒミツキチ森学園のあおです。

さて、「教員 疲れた」でgoogle検索すると、6480000件がヒットします。

現に教員時代のボクもかなり疲れていたのは確かです。連日、twitter等でも疲れ具合や愚痴を目にすることが多いのは言うまでもないでしょう。

根本的にはシステムの問題の問題だと考えています。

あお

あお

でも今日は違う切り口から考えたいと思います。

2つのこととは、姿勢と呼吸です。

そっちか!?姿勢と呼吸がどう関係あんのさー??

まーくん

まーくん

順番に見ていこうと思います。

疲れない姿勢は力を入れて保つものではない

疲れない姿勢は力を入れて保つものではない

ボクは典型的な猫背です

高校時代、野球部でセカンドのポジションだったのですが、母曰く「遠くからでも一目でわかる」ほどの猫背だったそう。今でもそれは治っていません。長年治そうと思っていたが、なかなか治らないんですよね。

ですが…

あお

あお

猫背が治るかも知れない!!

と本格的に思い始めています。

まずはこの1冊に出会ったことが大きかったんです。

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ボクがこの本を読んだのは、もう5年ほど前になるがのですが、いくつかのことを学ぶことができました。

「猫背は治る」から学んだ2つのこと
  • 姿勢は力を入れて保つものではない。
  • 良い姿勢とは骨にのること。

当たり前のことなのですが、良い姿勢をしていると疲れないということ。ボクのそれまでの良い姿勢とは、「背筋に力を入れて保つ」ことでした。

よく考えてみてください。

こんなことがずっと続くはずがないんです

ずっと楽にいられるから良い姿勢と言えるんですよね。

しかし、この本に書いてあることを実践してみたものの続かなかったんです。

意識だけの問題ではないというのは直感的に感じてました。

身体のバランスの問題だと思っています。

あお

あお

ボクの身体は長年の前傾姿勢で、意識だけでは戻らないところまで来てしまっていたんです。

疲れをとる良い姿勢は〇〇で作れる!

そこで出会ったのがこの一冊です。

題名はギャグのようなこの本。ものすごくボクにとって価値が高い本だったんです。

要点は次の一点。

良い姿勢はブリッジで作る!

え、ブリッジ!!

まーくん

まーくん

ボクも最初はそんな感じでした。でも読み進めているうちに、いかにブリッジが姿勢矯正に適しているかがわかるんです。

そしてこの本のすごいところは、意識で治そうとするだけではなく、姿勢を良くする具体的な行動を示してくれているところなんです。

でも、いきなりブリッジやるのって、きつくはないの?

まーくん

まーくん

あお

あお

そうなんだよ、だからこの本はブリッジ達成までに、4週間をかけてストレッチをしていくんだ。

ブリッジと大きく関わっているのが、肩甲骨です。

肩甲骨の柔らかさこそが姿勢を保つ秘訣なのだそう。

大分、肩が柔らかくなってきて、肩甲骨の開きを感じています。4週間後にしっかりとブリッジができるようになりました。

教員の疲れを左右する「呼吸」

教員の疲れを左右する「呼吸」

子どもたちにも「呼吸の大切さ」は話します。

運動の際の呼吸の重要性は体育の授業の中に取り入れています。例えば体操の時、長距離走の時、インパクトに力を入れるとき…

どれも呼吸が大切になります。そして普段の呼吸をどう見直していくかが鍵だとも感じているんです。

ボクの「呼吸」との出会いは間違いなくヨガ!

ヨガの中では呼吸をたくさんします。そうすると身体が気持ちよさを感じるようになる、そこら辺から「瞑想」にも興味を持ち始めました。

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「瞑想」をすることによって、自分の呼吸に注目するようになりました

本当に疲れがとれていく点効果絶大なのは、放課後と寝る前
やはり疲れているんだなぁと実感しています。

そこで一つの疑問が…

あお

あお

こんなに疲れるのは、何がいけないのだろう?

少しずつその正体がわかってきました。

普段の「姿勢」と子どもと向き合っている時の「呼吸」が関係しているんじゃないかと

呼吸をどう意識するかで疲れ具合が変わる

呼吸をどう意識するかで疲れ具合が変わる

そこで最近であった一冊がこちら。

この本は本当に目から鱗でした。

今まで読んでいるところの要点は次の通り。

要点
  1. 自律神経の高い位置でのキープが良い人生を送る鍵
  2. 自律神経は、自分や他人の言い方に左右される
  3. ゆっくり話すことで、呼吸をしながら話し、自律神経が整う。
  4. 早口で話すのはだめ。

早口で話す…まさに今の自分です。

呼吸をしながら話していないから、話し終えると疲れてしまう。そうではなくて、話している途中にも呼吸を入れる。それが間にもなる

話しながら、呼吸をどう意識していくか。

いろいろなことがボクの中で一致したので、これから考えていきたいところです。

まとめ 教員の疲れに対してできること

まとめ 教員の疲れに対してできること

今日からできることは、ゆっくり短く話すこと

話している間に呼吸をすることを意識してみようと思います

そしてブリッジ、ヨガや瞑想にもぜひぜひ取り組んでみてほしいです!

ちょっと、取り組むことが多いけど、やってみようかなぁ。

まーくん

まーくん

あお

あお

ボクも新年度、より意識してみようと思います。

疲れを感じている方は、どこからでも試してみましょう。

大切なのは無意識にやっていることに目を向けること。

疲れには正体があるということ。

ぜひぜひ、取り組んでみてください!

あお

あお

それでは今日も良い一日を!

それでも疲れが取れず苦しんでいる方はこちらも!

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