先生、疲れた??そんなときは、「姿勢」と「呼吸」を見直してみよう!

おはようございます。

 

「先生 疲れた」でgoogle検索すると、50800000件がヒットします。現にボクもかなり疲れているのは確かです。連日、twitter等でも疲れ具合や愚痴を目にすることが多いのは言うまでもないでしょう。

 

根本的にはシステムの問題の問題だと考えています。

 

待っていても改善はされないので、現場で考えていかなくてはいけません。

 

でも今日は違う切り口から。身体の疲れを取るために大切だと感じていることが2つあるんです。

 

それは「姿勢」と「呼吸」です。

 

まずは「姿勢」から見ていきましょう。

 

 

姿勢は力を入れて保つものではない

jochenpippir / Pixabay

 

 

ボクは典型的な猫背です。

高校時代、野球部でセカンドのポジションだったのですが、母曰く「遠くからでも一目でわかる」ほどの猫背だったそう。今でもそれは治っていません。長年治そうと思っていたが、なかなか治らないんですよね。

 

ですが…

 

青ちゃん

猫背が治るかも知れない

 

と本格的に思い始めています。

 

まずはこの1冊に出会ったことが大きかったんです。

 

 

ボクがこの本を読んだのは、もう5年ほど前になるがのですが、いくつかのことを学ぶことができました。

 

「ねこ背は治る」から学んだこと
  1. 姿勢は力を入れて保つものではない。
  2. 良い姿勢とは骨にのること。

 

要するに、良い姿勢をしていると疲れないということ。ボクのそれまでの良い姿勢とは、「背筋に力を入れて保つ」ことでした。

よく考えてみてください、こんなことがずっと続くはずがないんです。ずっと楽にいられるから良い姿勢と言えるんですよね。

 

しかし、この本に書いてあることを実践してみたものの続かなかったんです。

 

意識だけの問題ではないというのは直感的に感じてました。

 

身体のバランスの問題なのだ。ボクの身体は長年の前傾姿勢で、意識だけでは戻らないところまで来てしまっていた。

 

 

良い姿勢は〇〇で作れる!

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そこで出会ったのがこの一冊です。

 

題名はギャグのようなこの本。ものすごくボクにとって価値が高い本だ。

 

要点は次の一点。

 

 

良い姿勢はブリッジでつくる!

 

 

ブリッジ!!!??

まーくん

 

ボクも最初はそんな感じでした。でも読み進めているうちにいかにブリッジが姿勢矯正に適しているかがわかるんです。

 

そしてこの本がすごいところは、意識で治そうとするだけではなく、姿勢を良くする具体的な行動を示しているところです。

 

 

いきなりブリッジってきつくない?

まーくん

 

青ちゃん

そうなんだよ、だからこの本はブリッジ達成までに、4週間をかけてストレッチをしていくんだ。

 

 

ブリッジと大きく関わっているのが、肩甲骨です。。肩甲骨の柔らかさこそが姿勢を保つ秘訣なのだそう。

 

大分、肩が柔らかくなってきて、肩甲骨の開きを感じています。4週間後にしっかりとブリッジができるようになりました。

 

 

呼吸につながるヨガと瞑想

alfcermed / Pixabay

 

子どもたちにも呼吸の大切さは話します。運動の際の呼吸の重要性は体育の授業の中に取り入れています。例えば体操の時、長距離走の時、インパクトに力を入れるとき…

 

どれも呼吸が大切になります。そして普段の呼吸をどう見直していくかが鍵だとも感じているんです。

 

ボクの「呼吸」との出会いは間違いなくヨガ!

 

自宅で朝ヨガ!最高の気もちよさで1日をスタートしよう!

 

ヨガの中では呼吸をたくさんします。そうすると身体が気持ちよさを感じるようになる、そこら辺から「瞑想」にも興味を持ち始めました。

 

 

 

 

 

 

「瞑想」をすることによって、自分の呼吸に注目するようになりました。本当に疲れがとれていく点効果絶大なのは、放課後と寝る前。やはり疲れているんだなぁと実感しています。

 

 

そこで一つの疑問が…

 

青ちゃん

こんなに疲れるのは何がいけないんだろう?

 

少しずつその正体がわかってきました。

 

普段の「姿勢」と子どもと向き合っている時の「呼吸」が関係しているんじゃないかと。

 

 

どう呼吸を意識するか

johnhain / Pixabay

 

そこで最近であったのがこちら。

 

 

 

この本は本当に目から鱗の数々です。

 

今まで読んでいるところの要点は次の通り。

 

  1. 自律神経の高い位置でのキープが良い人生を送る鍵
  2. 自律神経は、自分や他人の言い方に左右される
  3. ゆっくり話すことで、呼吸をしながら話し、自律神経が整う。
  4. 早口で話すのはだめ。

 

 

早口で話す…まさに今の自分です。

 

呼吸をしながら話していないから、話終えると疲れてしまう。そうではなくて、話している途中にも呼吸を入れる。それが間にもなる。

 

話しながら、呼吸をどう意識していくか。

 

いろいろなことがボクの中で一致したので、これから考えていきたいところです。

 

 

まとめ

 

 

今日、今からできることは、ゆっくり短く話すこと。

 

話している間に呼吸をすることを意識してみようと思います。

 

そしてブリッジ、ヨガや瞑想にもぜひぜひ取り組んでみてほしいです!

 

青ちゃん

それでは良い一日を!

 

その他のセルフマネジメントについては、こちらにまとめています!

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