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読書家の時間【改訂版】の本を読んで考えたこと

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あお先生

あお先生

ヒミツキチ森学園の先生

プロフィールにもあるように新しい働き方、在り方を提案する先生|一般社団法人PLAYFUL|ヒミツキチ森学園グループリーダー|元公立小学校教諭、15年勤務全学年経験|みんなのオンライン職員室スタッフ|振り返り・ライティングスキルなど1on1 の実績多数|雑誌・書籍への寄稿等、ブログの他にも執筆活動多数

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おはようございます。

40代のフットサルは、色々と翌日に影響が出ると実感しているヒミツキチ森学園のあおです。

さて、今日は仲間が執筆した読書家の時間【改訂版】について読んで感じたことを書きたいと思っています。

このプロジェクトに関わらせてもらっていたこともあったね!

まーくん

まーくん

あお

あお

だからこそ、思い入れの強い1冊です!

じっくりと加筆部分を読ませていただいたので、感想を記していきたいと思います

読書家の時間って何?って方はこちらの記事をどうぞ!

お得な情報も最後にありますよー!

まーくん

まーくん

リーディングゾーン×GIGAの実践

リーディングゾーン×GIGAの実践
Photo ACより

この本に出てくる都丸先生、文具好きの良き先輩です。

本の中に「タブレットPCを使った本の紹介文づくり」が書かれています。

タブレットPCやタブレットをうまく使いながら、紹介文と組み合わせていく方法はなるほどなぁと思いました。

後の文章にも出てきますが、今までカンファランスをしないとわからなかった、誰が何を読んでいるかも、一人一台の力で瞬時にわかるようになるのは、本当に素敵なこと。

紙の本とデジタルとを上手に組み合わせた実践は、まだまだ工夫の余地が残されていそうです。

ペア読書やブッククラブも読んだところまでの共有が先に生まれるなんてこともありそうですよね。

また、読むことと書くことが上手くつながるというのがあり、本当にその通りだなぁと思っています。

読むと書くがつながると新しいものが見えてきそうだね。

まーくん

まーくん

広木校長の本と共にある挑戦

広木校長の本と共にある挑戦
Photo ACより

さて、広木校長も、先生時代から共に学んできた仲間です。

今は校長先生としてご活躍をされていますが、出会った時は研究主任をされていたとき。

あお

あお

ボクも特別活動のことでたくさんお世話になりました。

本の中ではコラムでその挑戦を記されています。

副校長になる時も「授業をしない副校長になることは、私にとって大きな決断でした。」と書かれているとおり、きっと葛藤もあったんだろうなぁと。

ただ、それがとても面白く、クリエイティブであり、ワークショップを行う場合と同じくらいのやりがいを感じているとも書かれているんですね。

広木先生の中に、ワークショップで学んだことと、職員室の担任であることは、同じように感じていて、その経験の大きさが伝わってきます。

あお

あお

またヒロッキーのところに、お話し聞きにいきたいです。

管理職をやる視点としても、ワークショップの授業にチャレンジすることは価値のあることなのが、伝わってきますね。

中学校での佐藤先生のチャレンジ

中学校での佐藤先生のチャレンジ
Photo ACより

さて、面識はありませんが、改訂版の中では、中学校でのチャレンジも載っています。

これが非常に大きいなぁと思っているんです。

というのも、今まで作家の時間、読書家の時間は小学校の現場でならできるけど…っていう流れだったと思うのです。私立の学校の中に実践者もいましたが、公立中学校に勤める方の実践がこうやって前に出てくることはありませんでした。

あお

あお

これってすごいことなんだ。

カリキュラムというか時間割が決まっている分、なかなか実践しづらいこともあると思うのですが、佐藤先生はそこを乗り越えながら、実践を続けています。文章の中には、転勤を経て、戸惑いを見せる新しい教室の姿もあって、そこに挑戦していく内容も書かれています。

あお

あお

うまくいったことだけじゃなく、うまくいかなかったこともちゃんと載っているあたりが尊敬できますよね。

この挑戦はとっても読み応えがあるものになっています。

ぜひぜひ読んでみてください。

続けているヒミツキチでの読書家の時間

続けているヒミツキチでの読書家の時間
Photo ACより

さて、ボクが先生をしているヒミツキチ森学園での実践もちゃんと続いています。

あお

あお

むしろ、最近その熱が高まっているぐらい。

1番の成果は、プロジェクト学習を中心において、その目的に沿って読んだり書いたりができていることです。

例えば伊豆大島への修学旅行では、ガイドブック(旅行記)の読み方を学びます。情報としてどういう順番に載っているか、いくつかのガイドブックを読むと、その傾向が見えてきたり、重要視されているものがわかったりもするんですよね。修学旅行のために読むことを学ぶ姿がありました。

子どもたちは、旅行について調べたことをパンフレットにまとめるために書きました。それがそのまましおりになっています。作家の作品がしおりになり、役に立つから書くんですよね。

そうやって中心にあるプロジェクト学習のテーマと合わせて書く・読むができています。この学び方にすると、自分の書く読むに目的ができて、学びの深まりが変わるのを実感しています

成果があがっているね!課題はあるの?

まーくん

まーくん

しかしながら、足りないのはやはりベースにる書く・読むの時間です。

これらのプロジェクト学習への取り組みも、ベースなある好きなものを読む・書く時間の充実があってこそだと思っています。

今年度から60分になったブロックアワーの時間に、この読むと書くをどう入れていくか、そこに今後の改善の余地がありそうです。

お得に購入できるのは7月まで!

ボクの大切な友人であり執筆者の一人である冨田先生は、この改訂版の序文を書くなど、今回のライティングでもリードしてきたはずです。

その冨田先生のブログでは、改訂版にあたって削除されてしまった章などが載っているので、こちらもチェックしてください。

また、7月中であれば、3冊購入すると20%オフになる、お得な情報もあります。

あお

あお

どの本も読み応えあるので、個人で3冊買ってもいいね!

同僚と読書会ように、3冊買ってみるのもいいかも!

まーくん

まーくん

ぜひぜひ読書家の時間、改訂版手にとってみてください。

あお

あお

それでは今日も良い一日を!

併せて読んでほしい記事はこちら!

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