ヨシタケシンスケさんの世界観が好き!

おはようございます。

草野球で腰を痛めてしまった「あお@aosenn」です。

 

さて、今日はヨシタケシンスケさんについてです。

先生や子育てをしている方で、この方の絵本を知らないという人はまずいないのではないでしょうか。

絵のタッチはもちろんのこと、言葉の選び方やその発想に、大人も子どももクスッと笑ってしまう本の数々、うちの娘もとっても気に入っています。

 

ヨシタケシンスケさんの絵本

参考 もう ぬげない | ヨシタケ シンスケ |本 | 通販 | Amazonamazonで見る

 

娘のいちばんのお気に入りがこちら。

 

洋服を脱ごうとして、頭のところで止まってしまった男の子が主人公。

まぁその男の子がそのまま生きていこうかといろんな妄想をしながらお話は進んでいきます。

 

途中のお母さんの下りも、ラストももう最高で。

ぜひ一度本屋で手にとってみてください。

 

参考 みえるとか みえないとか | ヨシタケシンスケ, 伊藤亜紗 |本 | 通販 | Amazonamazonで見る

 

これは道徳の授業に活用できそうです。

実際に、昨年度6年生に最後の授業で読み聞かせをしました。

 

いろんなことを感じ、クラスで対話することができました。

 

この本は次の新書を参考にして作ったのだそうです。

参考 目の見えない人は世界をどう見ているのか (光文社新書) | 伊藤 亜紗 |本 | 通販 | Amazonamazonで見る

 

こちらの本も読んでみたいです。

 

ボクの学校の図書室にもたくさん置いてあって、図書の時間にたくさん読んでいるんです。

参考 りんごかもしれない | ヨシタケシンスケ |本 | 通販 | Amazonamazonで見る 参考 それしか ないわけ ないでしょう (MOEのえほん) | ヨシタケ シンスケ |本 | 通販 | Amazonamazonで見る

ヨシタケシンスケさんのエッセイ集

参考 思わず考えちゃう | ヨシタケシンスケ |本 | 通販 | Amazonamazonで見る

 

ヨシタケさんのエッセイ集が最近出たということで、早速読んでみましたよ。

 

あお先生

これがまた、とっても良くて…

 

いくつか出てきた言葉をご紹介します。

 

できないことをできないままにするのが仕事

 

この話なんかすごくステキ。どうしても逆に捉えがちなんですよね。でも大人になってできないことがはっきりわかると、そこを直すんじゃなくて、そこはそっと置いておいて、できることに絞ることになる。

この絞るっていうのは大事なんじゃないかと。

ボクもおんなじ気持ちです。

 

学校教育って、短所を克服する方に力を入れがちだけど、その子の輝く長所をどう光り輝かせるかに力を注いだほうがいいと思っていて。

短所の方がすぐにわかるから、先生も気づくから、そっちをなんとか躍起になろうとするけど、今の社会で必要なのは、成績の1をなんとかする技術や意気込みとかではなく、成績の5をどう輝かせるか。

そこなんですよねきっと。

 

この孤独感はきっと何かの役にたつ。

 

まさしく今のボクがこれなんですよね。

孤独感というか大きな不安には覆われようとしていて、いろんな方に支えながらいろんなことが進んでいるんだけど、果たしてこれでいいのだろうか。

前例がないことだから、本当にこの道であっているのだろうか。

でもこういう孤独感は、きっと貴重な経験になるのかなって思うんです。

 

きっといろんな人が新しい道を見つけようとすると、孤独感には襲われると思うんです。

 

だからきっと役にたつって、前を向く言葉をもらった気がします。

 

僕はあやつり人形。

 

未知なことに挑戦する、自己選択・自己決定する、そういうことを促しているボクら。

促しているのは、キミ一人じゃない?

まーくん

 

ボクは結構促しがちですね。

でもね、ヨシタケさんは自己選択とか自己決定を嫌がるんですよ。むしろちゃんと枠を決めて、この中で最高のことをやるからってことなんですね。

 

あやつり人形でいいから、誰か操ってほしい。

 

こういう感覚って、きっと子どもたちの中にもあると思うんですよね。

それを持って大人になっている人もいるってことです。

 

いつも自己選択・自己決定だと疲れちゃう、こういう感覚を持っている人もいるってわかるだけで、ちょっと先生の持つ幅っていうのも広がりそうじゃないですか。

 

ヨシタケシンスケさんってどんな人?

 

こちらを観ると、なんとなくヨシタケさんがわかる気がします。

 

ボクは情熱大陸でヨシタケさんを見て、とても好きになりました。

 

どんなところが好きなの?

まーくん

 

会社員の頃、小さなスケッチブックに書き溜めたものが、今の原点になっているそうです。

子育てに熱心なところもとてもステキです。自分の経験や息子さんたちが絵本のネタになっていて、生活と仕事がつながっているところも、惹かれます。

 

絵が苦手なボクは、いろんな場面で絵を描いてこなかったけど、手描きの学級通信を通して、いろいろと描くようになりました。

手描きの学級通信についてはこちら!

保護者に伝わる!先生も子どもも楽しい!手描きの学級通信のつくり方

 

ヨシタケさんの話を聞きながら、ボクも描いていこうかなって。そんな風に思えることができました。

 

これからも素敵な本を子どもや大人に届けてほしいね!

まーくん

 

あお先生

楽しみにしています!それではよい1日を!

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